役者が全員、素晴らしい
イケメン、美人、可愛い、面白いと全員が特徴があり、愛らしいキャラばかりで微笑ましく一緒に楽しくなったりしていたらあっという間に時間が過ぎました。こういうの良いね!それぞれに物語があって青春って感じでした!!
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撮影当時19歳のティモシー・シャラメが主演を務める本作。金髪の美しい英語教師ミス・スティーヴンスに秘かに恋心を抱く、行動障害がある男子学生・ビリーを演じる。ビリー(ティモシー・シャラメ)は人づきあいが苦手で無口な高校生。彼が気になるのは英語教師でどこか憂いのあるスティーヴンス先生(リリー・レーブ)。ある週末、ビリーはクラスのリーダー的存在の女の子マーゴット(リリ・ラインハート)に誘われ、陽気なサムと、引率を引き受けたスティーヴンス先生の4人で車に乗り<演劇大会>に参加することに。一方スティーヴンス先生は、出発前に校長から心配ごととして、ビリーには行動障害があり薬を飲んでいることを告げられる。生徒との関係には細心の注意を払いたいスティーヴンス先生だったが、真っ直ぐ感情をぶつけてくるビリーに翻ろうされる……。
イケメン、美人、可愛い、面白いと全員が特徴があり、愛らしいキャラばかりで微笑ましく一緒に楽しくなったりしていたらあっという間に時間が過ぎました。こういうの良いね!それぞれに物語があって青春って感じでした!!
90分弱でこの内容! しっかりまとまっていたし、クスっと笑える部分もちゃんとあった。 生徒の年代な悩みと先生の年代の悩み どちらも共感出来るから楽しめたんだと思う。 いつも悩める少年、ティモシーシャラメ! また今回も素敵に悩める少年を演じていた。 美しい! 音楽も耳に残るし、ぜひ勧めたい!
『マイ・ビューティフル・デイズ 』 試写にて鑑賞。 演劇大会へ向かう教師と生徒の3日間。 スティーヴンス先生、恋心を抱くビリー、しっかり者のマーゴット、陽気なサム。 校内とは異なる言動と距離感に戸惑いながら得た青春の一欠片は、ほろ苦くも眩く爽やかさが漂う。 バックに流れる楽曲も素敵。 それにしても、これが10代最後の年に撮った作品とは思えないほどの、教師に恋する行動障害を持つ難しい役どころをサラリと演じてみせたティモシー・シャラメの完成度にビックリよ。 演劇大会での独演シーンは圧倒されました。 今後も楽しみな俳優さんだわ。
試写会場に流れる聞き覚えのあるアコギのイントロ〜口ずさめるほどよ〜く知ってる洋楽。 Well, I keep on thinking ‘bout you, sister golden hair surprise ♪ 『金色の髪の少女』アメリカだ! 主題歌が『金色の髪の少女』で、劇中でもいいところでかかるんだ! もうこれだけで心ウキウキ! 『君の名前で僕を呼んで』で大ブレイクしたティモシー・シャラメくんの2015年の作品。まだ10代のシャラメくんの高校生役が拝めます。 シャラメくんって、その眼差しが魅力的なんだが、ジェームズ・ディーンの雰囲気もあるし、日本人なら北村匠海くんも同じような眼差しをしてるかな? 確かに若い頃から何か違うものを感じさせる。 原題は”Miss Stevens”。29歳、金髪のスティーヴンス先生に憧れるシャラメくん。ピュアな気持ちで先生に憧れるシャラメくんはかわいい、かわいい。 学生といえども恋する気持ちは大人と同じ。いや、ピュアな分だけさらにまっすぐ。若い先生はこういう状況って、結構生徒に引っ張られることあるんだよなぁ。スティーヴンス先生もシャラメくんの気持ちに引っ張られて…、どうなる? 一瞬、教師と生徒という関係を飛び越えて心が通ってしまう瞬間。実は私も若い頃に同じような経験があったから懐かし〜い気持ちで見てました。 2015年、この段階でもう原石とも言えない魅力を十分に感じさせるティモシー・シャラメくんが見られる本作。爽やかで甘酸っぱい、素敵な作品です。