アクションコメディ×ゾンビ
前作から10年も経ったんだぁ…と時が経つ速さに愕然とした。でもこの痛快ゾンビアクションコメディは10年を感じさせないほど新鮮!! …ビル・マーレイ最高
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2009年公開の映画『ゾンビランド』続編にあたる本作。2009年、地球は爆発的なウィルス感染により人類はゾンビと化し、数少ない生き残りの1人であるアメリカ・テキサス州の生存者、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は「生き残るための32のルール」を作り、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)ら仲間と共に、お互いを支え合ったり、裏切ってみたり、恋したり、親の気持ちになったりしながら、明るくゾンビ社会を生き抜いていた。それから10年が経ち2019年の地球はさらに激しくゾンビ化し、彼らはさらに進化を遂げていた。なんだかんだで“ファミリー”の4人は、さらにパワーアップさせた73のルールで、生き残りをかける……。
前作から10年も経ったんだぁ…と時が経つ速さに愕然とした。でもこの痛快ゾンビアクションコメディは10年を感じさせないほど新鮮!! …ビル・マーレイ最高
なんて安心して見れるゾンビ映画なんでしょう。 こういうゾンビ映画も必要です
コメディとして、ゾンビ映画として、最高に面白かった
32のルールがあまり役に立っていない。 新種のゾンビの脅威もない。 洒落てるようでそれほどでもない。ナイナイ映画。
前作未見で鑑賞しても大筋はわかるシンプルなストーリーであり、ゾンビを殺しながら進むラブコメ。 …といえば聞こえはいいが、何のことはない、少し古いゾンビ物の定番パターンを踏襲してるってだけ。 会話の端々に、前作のことは知ってますよね、という前提の不親切な会話はあるので、厳密な意味では前作をしっかりわかってないと面白さは半減してるのかもしれない。 他の作品で観ての比較した印象ですが、エマ・ストーンが老けたなぁ…… アビゲイル・ブレスリンは太って見る影もないしなぁ… 二人とも立派なおばちゃん。 全然、ヒロインっぽくない。 その辺を埋めるのが、マディソン( ゾーイ・ドゥイッチ)という今回のヒロイン。 吹替えで観たのですが、ビッチでむらむらとしたら男を襲ってSEXしちゃう、ビッチのマディソン役が安達祐実で、実にぴったりでした。