シティーハンターだった。
原作自体うっすらとしか履修してない私にでもわかる激しいリスペクト。終盤25分間がとくに良かった。マネタイズできているかどうかは少し心配。
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探偵や護衛の仕事を請け負う“シティハンター”こと冴羽リョウと、その相棒の槇村香。ある日、彼らの元に、惚れ薬のような香水を悪党から守って欲しいという依頼がくる。この香水に半信半疑のリョウだったが、何者かの襲撃を受け、その香水を奪われてしまう。
原作自体うっすらとしか履修してない私にでもわかる激しいリスペクト。終盤25分間がとくに良かった。マネタイズできているかどうかは少し心配。
まず、多くのキャラが見た目も完璧に原作に寄せに行ってるのが凄い! それだけでも見たいと思いましたが、ストーリーもキャラ付けもここまで完璧とは、本当に監督(兼主人公)はシティーハンターを好きでいてくれるんだなと感動すらしました。 変な日本風ではなく、ちゃんと日本の新宿というシティーハンターの舞台を再現しようとしてくれているのがまた素晴らしい。 最初から最後まで飽きずに観させていただきました!
日本人やったら寒くなりそうなところをサラッとやってのける。流石ですね。原作への愛もあふれつつオリジナリティとも上手くおりあいをつけ、何よりストーリーも面白くこんなにノリが良くて突きぬけていることが素晴らしい!
もっこりしてました!! テンポよく笑えて良い意味で裏切られた!って気持ちで心地よく笑えました。
しっかりと映画になっていた。 それはもう映画らしい映画。 なぜにフランスで今? その理由はわからないが、気持ちはわかる。きっと今の時代に必要なのだろう。 努力。友情。勝利。 月曜日が楽しみで仕方なかったあの頃。世間の風潮で中学生の自殺者が後を絶たなかったが不思議でしかたなかった。何故死のうと思えるのかジャンプがあるのにと。 シティーハンター、北斗の拳、キン肉マン、ドラゴンボール、魁!男塾、キャプテン翼、ウイングマン、ジャングルの王者たーちゃん、ハイスクール奇面組、きまぐれオレンジロード、海人ゴンズイ、ハッスル拳法つよし、キリがない(笑) 最近、新聞でよく見る「就職氷河期世代」。何だろうかこの腹立つ言い方。マイナスな捉え方。切り口はそこではない。この世代の人間には脈々と流れているものがある。それは確実に血となり骨となっている。あの時にそれは体内に咀嚼された。日本だけなく世界にもそれらは繁殖していったということだろうか。 我々をこう呼んでほしい。 『ジャンプ黄金世代』と。