パッケージおもしろそうやのに
エイリアンに侵略されて9年 レジスタンスががんばる レジスタンスの感じはリアルな感じ けど、見ててあんまわからんかった というか飽きた? ちょっと微妙やったけどパッケージ面白そうやったから騙された感
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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアットによる近未来SFサスペンス。『10 クローバーフィールド・レーン』のジョン・グッドマンや『荒野の誓い』のジョナサン・メジャースらが顔を揃える。地球外生命体による侵略から9年後の2027年、シカゴ。制圧されたアメリカ政府は“統治者”と呼ばれるエイリアンの管理下に置かれ、完全支配されていた。“犯罪の事前抑止”の名の下に、全市民の身体にはGPSが埋め込まれ、死ぬまで監視、ルールを犯したものは地球外に追放されるという“囚われた国家”。市民の貧富の差はかつてないほど拡大し、街は荒廃。この狂った状況を打ち破り、自由を取り戻すため密かに結成されたレジスタンス・グループは、市内スタジアムで開催される“統治者”による団結集会への爆弾テロを計画する......。
エイリアンに侵略されて9年 レジスタンスががんばる レジスタンスの感じはリアルな感じ けど、見ててあんまわからんかった というか飽きた? ちょっと微妙やったけどパッケージ面白そうやったから騙された感
予習もせずに観たら、よくわからないうちに終わってしまった。 けど、テンポの良さや、作品全体の雰囲気に惹かれて、観終わったあとどんな話だったのかちゃんと理解したくなり、ネットで解説やレビューを見漁って、翌日もう一度観に行った。 良いと評価されている理由がとてもよくわかった。 画像や短いセリフに散りばめられた伏線を頭にインプットし、それがどう回収されていくのか、ついていくのは大変でとても忙しい。 2回目は、それをとても楽しめて、観て良かったと思った。映画館で映画を観るという醍醐味を感じることができた。 観る側の臨み方でこの作品の本当の良さが花開くと感じた。
https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/06/09/123000
重厚長大祖にしてスカスカ。以上。
率直な感想としては中々退屈な時間を強いられた。 ストーリー展開に興味が湧かないのはもちろんのこと、画面も暗く揺れるシーンがありとにかく分かりづらく見づらい。 エイリアンに支配されダークな世界観を描きたかったのはわかるが、そもそも多くの国民が表面上は不満を持ってるようには見えなかったが、内面では苦しんでるのかそうでないのかイマイチ分からない。 終始描いていたテロ行為は結局失敗し主人公の兄は捕まる。しかラスト20分くらいでそれは狙って失敗しただの、彼等や主人公を追いかけ回していた刑事が最後は反旗を翻す事を想像させて終わる。 後半に怒涛の展開で理解が追いつかなかった。 テロ行為に関しても各々の任務に対して手捌きはいいものの、この辺りも唐突に描かれるためイマイチ引き込まれない。 結局エイリアンはどういった存在で人々はどういう思いで生活してるのがイマイチわからなかった。 強引にこの作品を肯定するのであれば人々は無意識の間に誰かによって支配された日々を過ごしており、それに対して立ち向かうことが大切でありそのような描写を楽しむ作品なのかな。 今回はウルティラで鑑賞したがウルティラの良さと作品はあまりマッチしてなかったように思えた。