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CURED キュアード ポスター

CURED キュアード

3.2 95分 2020/03/20 公開
スリラーアイルランドフランス
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あらすじ

パンデミック後の世界を描くパニック・スリラー。ウイルス蔓延から6年後治療薬により75%の人々は元の人間の姿を取り戻す事ができた。しかし感染していた頃の記憶は消えることはない。感染しなかった者からは差別され、家族の中でも居場所が徐々になくなっていく。社会不安が叫ばれる中、元感染者たちはついに反撃を開始する......。ジャーナリストでシングルマザーのアビーに扮するのは、『X-MEN:フューチャー&パスト』のエレン・ペイジ。

場面写真

予告動画

CURED キュアードの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デビッド・フレイン
キャスト
サム・キーリー/エレン・ペイジ/トム・ボーン=ローラー ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
cured-movie.jp

クチコミ

ヒロケン

無題

- 5年前

厳密に言うとゾンビではないですよね。まぁ、ゾンビみたいなものかもですけど、頭潰さないと死なないとかそんなルールないみたいだし。 さてさて、感染者が回復者となり、でも、感染者時代の記憶が残っている。回復者は差別されている。など面白い着眼点だなと思い、観ました。でも然程、その点を掘り下げられてもいないのかなぁと思いました。

バリエ ネタバレ

感染症と差別

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

感染の恐怖、回復者への差別、共存などのテーマをはらんでいて、現在の新型コロナウィルスの流行下で観たせいか、いつの間にか我が身に置き換えて観てしまった。 愛する人を失った者、愛する人をはからずも殺してしまった感染者、苦悩する科学者、差別され孤立する回復者たち、それぞれの苦悩が交錯してゆく。そして、人類が選ぶべき道とは? ゾンビものには今まで興味なかった私だけど、これは従来のゾンビ映画とは一線を画す作品だと思う。 最後のシーン、見る人によって捉え方が変わるかもしれませんが、私は希望をもって観終わりました。

つよ

普通

- 6年前

設定はよかったが、展開がだらだらしていて長く感じる映画だった。

おどろきの白鳥

タイムリーだが悲惨

- 6年前
ウイルス感染した罹患者が、治癒後も差別される映画なので、なんとなく今の世界状況に照らし合わせるとタイムリー。 途中まで後悔による葛藤や、分断の悲惨さなど、かなりよかったのに、「ウイルスによって感染者同士が意思伝達や意識共有、上位者が支配がで… 続きを読む

ウイルス感染した罹患者が、治癒後も差別される映画なので、なんとなく今の世界状況に照らし合わせるとタイムリー。 途中まで後悔による葛藤や、分断の悲惨さなど、かなりよかったのに、「ウイルスによって感染者同士が意思伝達や意識共有、上位者が支配ができる」って設定が入ってきたら台無し感がいっぱいに。 また、何よりバッドエンド過ぎてお話の中に救いがない。 絶望感で終わるのを余韻と捉えるか、そういうもんだと諦めるのか。 精神的に余裕がある時ならいいけれど、これだけ疫病が蔓延した世界では、少しつらいと個人的には感じた。

みどり

この世界観に拍手

- 6年前

やり尽くされてきたこのジャンルに、本作のような新しい風をふかす作品は掛け値なしに応援したい。 正確に言うと「ゾンビ」ではないですが、このジャンルの希望を見たければ大変お勧めです。

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