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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020) ポスター

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020)

4.7 103分 2020/09/11 公開
アニメアドベンチャーファンタジーG日本
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あらすじ

国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の映画シリーズ28作目。『ラブライブ!』「宝石の国」の京極尚彦が監督を、『そこのみにて光輝く』の高田亮が脚本を務める。地上の落書きをエネルギーに浮かぶ王国「ラクガキングダム」は、時代の流れで地上から落書きがめっきり減ったことで崩壊の危機に直面。人間たちに無理やり落書きをさせる「ウキウキカキカキ作戦」を決行し、地上への進撃を開始する。一方、ラクガキキングダムのお姫様は、描いたものが動き出すという王国の秘宝「ミラクルクレヨン」を持ち出し、決死の覚悟で地上に託す。ミラクルクレヨンを手にしたしんのすけは、実体化した落書きたちと力をあわせて平和のために立ち上がる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:京極尚彦/原作:臼井儀人
キャスト
声の出演:小林由美子/ならはしみき/森川智之/こおろぎさとみ/神谷浩史/山田裕貴/りんごちゃん/きゃりーぱみゅぱみゅ ほか
配給
東宝
公式サイト
https://www.shinchan-movie.com/

クチコミ

makken

まさかの号泣

- 5年前

しんちゃんが戦う敵は途方もなく巨大だ。 それは時代にあらがうのは無意味とする世間全体である。ふつうはあきらめる。 しんちゃんはこれと戦う。 絶望? そんな難しい言葉をしんちゃんは知らない。

User20200905233630

アニメ映画の中で傑作すぎる。

- 5年前
子供向け映画ととバカにしてられないこの映画。 素晴らしい内容だった。子供の視点から見ると、ただ面白い。で終わるが。それで終わらせないのがこの映画の面白さ。 何を伝えたいかというと、大人が見ても考えさせられる内容ってこと。 最近は小さい頃から… 続きを読む

子供向け映画ととバカにしてられないこの映画。 素晴らしい内容だった。子供の視点から見ると、ただ面白い。で終わるが。それで終わらせないのがこの映画の面白さ。 何を伝えたいかというと、大人が見ても考えさせられる内容ってこと。 最近は小さい頃から習い事をやらせてる家庭が多いと思います。それは好きでやってますか?それとも、やらせてますか?? 一度この映画を見て考え直して欲しいなと思いました。 子供がいる方はぜひ。

らすく

泣いたー

- 5年前

しんちゃんの映画すごい泣けたーー😭❤️

しのぶ ネタバレ

3回泣いた

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

京極尚彦監督が好きで、さすがにクレヨンしんちゃんは…と思いつつ気になったので観たのですがタイトルの通り3回泣きました…。 まず音楽が良かったです。重厚で、迫力があって映画館で聴くのに持ってこいの劇伴でした。 クレヨンしんちゃんTVシリーズでもそうなのかもしれませんが、映画の冒頭ではバーチャルの世界で落書きしたり、パッドを持ったキャラクターが出てきたりと“今”に合わせた設定でとても良かったです。 パッドを持ったキャラクターの「ユウマくん」はオリジナルキャラクターです。このユウマくんが最高でした。サブタイトルのほぼ4人の勇者にもここに掛かってくると思います。終盤の春日部の人たちに怒るユウマくんのシーンで泣きました。 そして今回しんちゃん達と一緒に行動するラクガキの仲間たち。個性豊かでしんちゃんを支えてくれますが私はニセななこが大好きになりました。 しんちゃんを肉体面でも精神面でも支え、喋る言葉は「しんちゃん すきよ」のみ。旅の途中でのビワのシーンはジーンと来ました。 そしてこのラクガキたち、CMでもちょこちょこ流れてるし何となく察せますがどんどん消えて行ってしまいます。ニセななこが消えるシーン、泣きました。雨が降るなか、ああここは行くな…消えるんだろうなって分かっているのに泣いてしまいました。今でも思い出すと泣いてしまいます。 個人的に泣いたポイント、2箇所書きましたが多分同じくらい泣くと思うのでもし行った方はどこで泣いたかレビューで教えてください!笑 クレヨンしんちゃんと思って気楽に構えてたら心に刺さりますよ〜

おどろきの白鳥 ネタバレ

ぶりぶりざえもん大活躍

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

『ヘンダーランドの大冒険』『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』など、ぶりぶりざえもんが活躍する話にハズレなし! 最近の悪役・悪の組織は根っからの悪人じゃないって配慮のせいで、勧善懲悪にはならず、ところどころ踏ん切りの悪さも残るものの。 「一番醜いのは、敵ではなく自分だけ助かろうとするしんちゃんに助けてもらった大人たち」って皮肉はなかなかよかった。 野原一家とカスカベ防衛隊と映画キャラの協力で事態収拾を目指すというあたりは、映画の王道パターンでした。

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