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エル・ファニングさんの歌声は、とても良かったのですが、脚本なのかストーリー展開に今一共感できなかったので評価低めです。
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ワイト島に住む10代の少女、ヴァイオレット。ポーランド移民の母子家庭で育った内気な彼女を現実から解き放ってくれるのは、“音楽”だけ。そんなヴァイオレットは、ワイト島で世界的オーディション番組“ティーンスピリット”の予選が行われることを知る。
エル・ファニングさんの歌声は、とても良かったのですが、脚本なのかストーリー展開に今一共感できなかったので評価低めです。
ティーンスピリットという架空のオーディション番組のチャラチャラ感が全体を包んでいる感じで不快な居心地の悪い雰囲気があった。しかし、である。 エルファニング。 不幸な美少女世界代表として他の映画にも出まくっている。不良の匂い。不幸な生い立ち。不治の病。不健康な感じ。不思議なバランスの顔立ち。あらゆる「不」の部分を合わせ持つ女優。女優になりつつあるがまだ少女臭さ全開! もう言うことはない。
いよいよエル・ファニングも20代になり、子役時代とは別の存在に成長しつつあるんじゃないか、出演作があるならば今のうちに今のエル・ファニングを目に焼き付けておきたい!と思って見たところ どうやら映画自体がそのためのものだった…そんな勢いを感じるくらいのエル・ファニングアーカイブ映画だった。 ひたすらエル・ファニングが見たい!というモチベーションがあれば最高に楽しめる映画。 ストーリーは無難にいい話。そう、ストーリーすらエル・ファニングの邪魔をしないように作ってるんじゃないかとすら思える。 すごいもんを見た。
エル・ファニングのファンなのでスコア甘いです。(^^) ミュージックをのせたドキュメンタリー映像という雰囲気のシーンもあり、(サントラを聴きこんでいたので)この曲はこういうシーンだったんだ!と、楽しみながら鑑賞しました。
若いっていいなと率直に羨ましく思った。 この作品ではなによりヴァイオレットの才能を開花させ最後はハッピーエンドで終わるのだが、若さゆえの失敗や葛藤も描いてくれているためなにか青春時代を思い出させてくれるようで時間があっという間に過ぎた。 ヴァイオレットのようにサクセスストーリーを掴むのは中々難しいと思うけど、毎日の生活に退屈を感じ、好きな事に挑戦できない、挑戦しようともしない若者は多いのではないか。 挑戦しないことにはなにも始まらないし、そこで挫折や衝突があってもそれもまた財産となる。 若さは無限の可能性や成長があることを改めて感じることになりシンプルに羨ましく思えてくる。 この作品を見るきっかけはもちろん大好きなエル・ファニングの作品だからだった。 そんな彼女も今作は笑顔が少なく、多くのシーンはやさぐれた姿である。 ただ歌ってる時や成功を掴んだ時、人に感謝する時に出てくる笑顔が堪らなく可愛いくて魅力的である。 彼女がいなくても面白い作品である事に違いはないが、彼女のファンなら是非見てほしい作品である。