すんごい楽しめた
プロのコーチが まったくまとまりのない知的障害者にバスケを教えるやつ 見終わった後、スッキリ爽快楽しい系
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プロのバスケットボール・コーチとハンディキャップ・チーム“アミーゴス”の出会いと絆を描いた物語。本作には、実際に障がいを持つ600人もの中からオーディションで選ばれた10名が出演する。プロ・バスケットボールのコーチ、マルコは“負ける”ことが大嫌いなアラフォー男だったが、その短気な性格のせいで問題を起こし、チームを解雇されてしまう。更に、飲酒運転事故を起こし、判事から社会奉仕活動を命じられたマルコは、知的障がい者たちのバスケットボール・チーム“アミーゴス”を指導することになる。アミーゴスの自由過ぎる言動にはじめは困惑するマルコだったが、彼らの純粋さ、情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起、全国大会でまさかの快進撃を披露することとなる......。
プロのコーチが まったくまとまりのない知的障害者にバスケを教えるやつ 見終わった後、スッキリ爽快楽しい系
特有の表情の画像から哀しみを感じて観るのに躊躇をしたが、観に行って素直に笑って明るい気持ちになった。人は尊くて個性があって他人を救っているのだと思った。
多様性を認めること、お互いを理解しようとすること、歩み寄ろうとすること、決して容易ではないけど綺麗事じゃなくて描かれていて 泣いて泣いて笑いました。今年の映画初めがこの作品で良かったです。
もっとタフな作品かなと思ったら、コメディ色が強く意外とラフに見られる作品だった。 まぁそこは監督の意図があったのかな。ハンディーキャップを抱えてるってのを重たく描写するのではなく、健常者となるべく同じように描いてるように感じた。だから、彼らを決してバカにするような笑いではなく、おっちょこちょいな感じで笑えるシーンが多かったように見えた。 ただ少し色々と駆け足で詰め込み過ぎたようにも思えた。この作品で大切なのは勝つことよりも互いを思いやり理解し合うことなんだというのは序盤から伝えたいんだなと言うのはわかった。その割には序盤はハンディーキャップを抱える彼らを理解を示そうとしない監督と選手たちの理解までの道のりが淡白に感じてしまったかな。 ただハンディーキャップを抱えてる彼らとの絆だけではなく、いざこざがあって離れて暮らす奥さんともチームを通して相手を思いやる事の大切さを学んだ監督が実践して理解に繋がるシーンは、ハンディーキャップを抱えてようがなかろうが、まずは相手を思いやることが大切な一歩なんだというメッセージ性が強く伝わって心に響いた。 若干期待していたのとは違ったが、心温まる作品には間違いないだろう。
120%満足した映画。 たまには、こんな映画もいいなと思いました。 最後は感動します。