アベンジャーズ
というのに惹かれて観に行ったけど、 どこがなのか分からず仕舞いでした。 長く感じたし、観終わっても特に感じるところは ありませんでした。
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『めぐり逢わせのお弁当』のヴァーサン・バーラーがメガホンをとり、インド発のニューヒーロー映画を描き、本作は長編監督2本目となる。主人公スーリヤは本作で銀幕デビューのアビマニュ・ダサーニーが演じる。主人公スーリヤは何の変哲もない青年だった。ただし、彼はどんな痛みも感じないという特別な体質を持っていた。幼い頃に祖父から渡されたカンフー映画に衝撃を受けて以降、街の悪党を倒すことを目標として独自にカンフーの特訓を積んできた。ある日、スーリヤは離ればなれになっていた幼馴染が街を牛耳る悪の組織に狙われていることを知り、カンフーと痛み知らずの身体を武器に悪の組織との全面戦争を決意する……。
というのに惹かれて観に行ったけど、 どこがなのか分からず仕舞いでした。 長く感じたし、観終わっても特に感じるところは ありませんでした。
映画がすき。 好きな映画がたくさんある。 その気持ちは伝わる。 映画とは、スクリーンから伝わる熱だ。
アクションはなかなかだけど、ストーリーが凡庸。 主人公は21歳の大人になっても、子どもの頃のまま単純で「悪を許さない」という(中2というより)幼稚園児状態にて、感情移入しにくい。 キャラも話しても、大きく引きつけるポイントが欠けているのに、上映時間が長いので、観ていて疲れる。 ヒロインが主人公を押し倒すシーンや、脱童貞のセリフなどが、インド映画にあることに驚きました。 主人公が妄想癖のある設定で、突然想像シーンが挿入されるのが、今ひとつ分かりにくいのが難。 主人公の「無痛症」を便利な能力扱いせず、痛みがわからないことで危険な行為をして3歳まで生きられないケースが多いことや、心筋梗塞もわからないのが危険、ってあたりまでちゃんと物語に取り入れていたのだけはよかった。