そこまで酷くない
原作を知りながら鑑賞。レイ役の子は下手だが中々再現度も高く酷く叩かれる程じゃない。内容を知っていたがらもたまにドキドキ。主題歌もよく見て良かった。松坂桃李も良かった。続編希望。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
原作:白井カイウ、作画:出水ぽすかによる脱獄サスペンス作品「約束のネバーランド」(集英社:週刊少年ジャンプ 連載)の実写映画。幸せに満ちた楽園のような孤児院は、実は食用児を育てる農園。母親のように慕う“ママ”も「最上級の食用児を育てる飼育監」だった。全てが偽りと気づいたエマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる......。
原作を知りながら鑑賞。レイ役の子は下手だが中々再現度も高く酷く叩かれる程じゃない。内容を知っていたがらもたまにドキドキ。主題歌もよく見て良かった。松坂桃李も良かった。続編希望。
アニメをAmazonで観てから鑑賞 主要キャスト含め皆さんの完成度が高い。特にノーマンの板垣君が最高。久しぶりにパンフレット買いました。オーディションで彼に決めた方に拍手👏直美さんも素晴らしかった。金髪桃李君登場にはびっくりした
直美ちゃん、おぉぉ〜って感じでした。 ちょっと怖い、北川景子ちゃんだけど、 お母さんの愛情が、見えました。
人気漫画が原作の作品。悪くないと思う理由は以下 1.浜辺美波の演技の良さ →可愛い。しかも15歳に見えるのがすごい 2.北川景子の演技の良さ →圧巻だった。 3.渡辺直美のキャラの良さ →まぁ、話題になってたよな 4.原作に割と忠実 →下手な改変がないから安心できる ただ、 子役の演技のクオリティが良い子と良くない子の差が激しい レイの役の子はもっと年上な感じの子の方が良かったかも。
ストーリーの大筋はほぼ原作通り。駆け足ながらまとまっていたと思う。 キャストの雰囲気もわりとイメージに合っていて良かった。 特にグランマとイザベラとクローネは完璧。 ただ、肝心のエマ、ノーマン、レイが原作より年上設定なのに幼く感じられたのが残念だった。 葛藤や静かな怒りや闇が見えない。 原作では、いろんな思いを隠し、無邪気な子どもを演じながら作戦を進めようと考えもがく姿にハラハラさせられたが、動揺を隠さず感情ダダ漏れのエマ、賢さがいまいち見えない優しく穏やかなだけのノーマン、やたらと声を荒らげ冷静さの無いレイ、とめちゃくちゃ普通の子ども達になっていた。 それによって物語から受ける印象も原作とは違ったものになったのだが、終盤の描き方を見るに、わざとそうしたのかな。 映画単体で考えればこれはこれでありだと思う。 原作通りの世界観を求める方には少し残念な仕上がりかもしれない。