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はるヲうるひと ポスター

はるヲうるひと

3.2 113分 2021/06/04 公開
ドラマR15+日本
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あらすじ

佐藤二朗が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】で2009年に初演、2014年に再演された舞台を佐藤二朗が自ら監督し映画化。主演は山田孝之、その他仲里依紗、向井理、坂井真紀らが共演。その島は、至るところに「置屋」が点在する。本土からは日に二度連絡船が出ており、客の往来の足となっている。住民たちはこの閉塞された島で一生を過ごす。女は客から「外」の話を聞いて思いをはせる。男は、女たちのそんな「夢」を一笑に附して留まらせる。ある置屋にその「三兄妹」はいた。長男の哲雄は店を仕切り、その凶暴凶悪な性格で恐れられている。次男の得太は哲雄にこびへつらい、子分のようにしたがっている。長女のいぶきは、長年の持病を患い床に伏しいてる。ここで働く4人の個性的な遊女たちは、哲雄に支配され、得太をバカにして、いぶきに嫉妬していた。女を売る家で唯一女を売らず、それどころか優遇された箱入り娘。しかも、いぶきはだれよりも美しかった。その美しいいぶきを幼少から見守り寄り添う得太であった……。

場面写真

予告動画

はるヲうるひとの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
佐藤二朗
キャスト
山田孝之/仲里依紗/今藤洋子/笹野鈴々音/駒林怜/太田善也/向井理/坂井真紀/佐藤二朗 ほか
配給
AMGエンタテインメント
公式サイト
https://haru-uru.com/

クチコミ

ヒロケン

無題

- 3年前

舞台公演では、佐藤二朗さんが山田君の役をやったとのこと。それを見てみたい。。。すごく重いのかなと思っていたが、時折クスッとするところもあって良かった。

sexと向井理の無駄遣い

- 5年前
単純に山田孝之さんの演技が凄いなぁーと思って最後まで頑張って見ましたが、脚本に違和感?があるのか一つ一つのセリフや筋が映画向きじゃなくて見るのきつかったです 特別山田さんのファンではないですが彼がいなかったら途中で寝てました 序盤の女性陣… 続きを読む

単純に山田孝之さんの演技が凄いなぁーと思って最後まで頑張って見ましたが、脚本に違和感?があるのか一つ一つのセリフや筋が映画向きじゃなくて見るのきつかったです 特別山田さんのファンではないですが彼がいなかったら途中で寝てました 序盤の女性陣の標準語や方言ぽいセリフが混ざってる会話で一人だけ「〇〇いかんせ」みたいな浮いたセリフ言わされてる人がいて、もう一気に引いてしまってそのあとずっと出てくるたびにきつかったです ほかに濃いキャラ多いからですかね?薄寒いギャグ的要素のつもりでしょうか?何を狙ってあの話し方にしたのかまったくわからない… sexは変にえろくも多くもなく、コメディぽい使い方してるのも嫌悪感なく淡々と見れましたが そこを設定にしてタイトルにもしてるなら、ドロドロにするかもっと印象になるものがあっても良いのかなと(えろを求めてる訳じゃないです) 棒立ちの佐藤二郎だけ写して、咥えてますみたいなシーンとかうっすい。 あと何かやりたい要素たくさんで全体ごちゃついた印象を受けたのですが、メガネの女の子いりました?わたしの好みでしかないですがメガネの子なければ少しすっきりして、最後ハハハで終わる映画として面白かったと思えたかも。 暴力シーンは嫌いじゃなかったので星1です。

くう

今日で3度目の鑑賞

- 5年前
1度目の鑑賞では、二朗さん演じる鉄兄が出てくるたび、山田孝之さん演じる得太や置屋の女性たちのように、緊張がはしり、怖かった。びくびくしてました。気持ちは得太に寄り添っていて、とにかく感情が揺さぶられすぎてしんどかった。押さえ込まれた感情と持… 続きを読む

1度目の鑑賞では、二朗さん演じる鉄兄が出てくるたび、山田孝之さん演じる得太や置屋の女性たちのように、緊張がはしり、怖かった。びくびくしてました。気持ちは得太に寄り添っていて、とにかく感情が揺さぶられすぎてしんどかった。押さえ込まれた感情と持って行き場のない怒りに似た激情でほんとに苦しい時間でした。 2度目では、鉄兄は悲しい人に映りました。得太はとても重い秘密を一人で抱え込み、誰にも言えない孤独を抱えていたけど、むしろ1番孤独だったのは鉄兄だったのではないかと、思いました。2度目は、鉄兄の気持ちで涙していました。お父さんとお母さんが心から愛し合い、その気持ちの結晶として産まれた得太たちが、憎いというより羨ましくてしょうがなかったのではないかと思うと、ひどくておそろしい行為も、怖いというより切なくうつりました。 そして、3度目の今回、一番フラットに観れた気がします。誰の立場にも強く移入せず、観ていると、この辛い立場とも言える、置屋の女性達にあまり悲壮感が漂っていなくて、ちょっとしたことで笑いあったりふざけ合っている彼女達がとてもあたたかく力強くうつりました。そして、セリフそのものが刺さってきました。 「神経?心?そんなんをどっかで麻痺させんと」「切り傷だらけでも、いいじゃない。麻痺なんて贅沢」 このさつみといぶきのやり取りがなんかスーッと心に染みました。 3度目を観終わって思ったのは、 みんな、映画の中より少しだけ、少しだけでも幸せになってればいいなと。本当に思いました。

てつ ネタバレ

山田孝之が凄い

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画を観ていて、タイトルが売春婦の事だと知りました。 山田孝之の演技力が半端無く良かった。 しかしながらストーリーがつまらなくて残念です。 映画というより、舞台を観ている感じでした。

だるまん

渡鹿野島のことですよね?

- 5年前
ようやく公開出来ましたね。 佐藤二朗ファンなので鑑賞です。 佐藤二朗の怖い1面や山田孝之と仲里依紗の演技はなかなか見ものです。 ただ、、、ストーリーはイマイチかな。 確かにちょっとすごい話だけど、予想は超えてこない。「渡鹿野島」を題材にす… 続きを読む

ようやく公開出来ましたね。 佐藤二朗ファンなので鑑賞です。 佐藤二朗の怖い1面や山田孝之と仲里依紗の演技はなかなか見ものです。 ただ、、、ストーリーはイマイチかな。 確かにちょっとすごい話だけど、予想は超えてこない。「渡鹿野島」を題材にするならもっとグロかったり怖かったり、逆に夢の島やファンタジーだったり、もっと何か欲しいところです。エロも特に凄くはない。 結局何も起きないのかーい。という感じでした。 また、佐藤二朗節と言えるようなセリフが沢山ありますが、あれは佐藤二朗が言うから面白いのであって、他の人が言っても面白くはない。

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