かなりいい
クリスチャンベールもなんでもできる俳優だ
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「オーシャンズ」シリーズ、『オデッセイ』のマット・デイモンと、「ダークナイト」シリーズ、『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン・ベイルが今回初共演で主演を務める。1966年の伝説のレース“ル・マン24時間耐久レース”で絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた挑戦の実話。ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要になり、破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の乗り越え、いよいよ1966年のル・マン24時間耐久レースで長年絶対王者として君臨しているエンツォ・フェラーリ率いるフェラーリ社に挑戦することになる。
クリスチャンベールもなんでもできる俳優だ
王者フェラーリに敵対するフォードの巻き返し。米国が好きなアメリカンドリームの仕上がり。 2024年公開映画「フェラーリ」はお家騒動中心だったので本作のル・マンのカーレースは大迫力でした。 組織の中で反対勢力に立ち向かう仲間。ヒューマンドラマとしても称賛。 2024.11.24
久しぶりに いい映画に出会った気がします。 車好き 歴史好き 感動好きなら 絶対見るべきだと思います。
詳細はさて置きフィルが好き。
クリスチャンベールって、やっぱすごい役者だなぁと思うね。その作品に同化していくというか、だからといって、邪魔しない存在感(これがなかなか賞に結びつかないところなのかもしれないが)。集中して観られた。ビジネスと本質の狭間もご都合主義にならず、良かった。
https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/02/11/003000
スピード感や迫力があって、大スクリーンで見て良かった!ノンフィクション映画だが、エンターテインメント性の高い作品だった。
話の大筋は、5年連続でル・マンを制するイタリアのフェラーリ一強の時代にアメリカのフォードが挑むというもの。 かつては名ドライバーとして名を馳せるも、フォードの雇われチームマネジャー(本職はレースカー製造工場の社長)としてキャロル・シェルビーがフォードのスーツ組の横やりに苦しみながら、車を最も理解する気難し屋ケン・マイルズをドライバーに据えてチームフォードとしてル・マン制覇を目指す、というシナリオです。 感想は、2つあります。 1つ目。 カメレオン俳優、クリスチャン・ベールが今回もいい仕事してました。 多少偏屈な職人気質のドライバー兼整備士を見事に演じていて、口をへの字にする癖の演技がすごく好き。 2つ目。 純粋に勝つために結束したチームと「ル・マンで優勝してフォードの車を宣伝、売りまくる」と金と名誉のために動くフォードのスーツ組との不和、というのはどこでもありそうな話ながらも、脚本としてうまく仕上がっていました。 そこに絡んで、息子との会話で出た"完璧なラップ"を成し遂げたところは、一種の燃え尽きた感ともはやライバルが居ないことへの虚無感を感じるとともに、息子との絆を感じることのできたこの映画で最も心打たれるシーンでした。 免許もない車に乗る機会のないぼくが面白いと思えたから、車好きレース好きは絶対観るべき。 観た人は一緒に歌いましょう、I'm H-A-P-P-Y! I'm H-A-P-P-Y!!
会社員として、本当に大切な事は何か… 教えられた気がします。 「好きこそものの上手なれ」 熱中できるものがあるのは幸せ。
単純にカーレース物としての迫力と、人間ドラマの両側面を堪能できる傑作。今年のアカデミーはマイノリティに傾倒して完全に見誤りましたな。絶対に4DX版がオススメ。臨場感半端ない。