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フォードvsフェラーリ ポスター

フォードvsフェラーリ

4.3 153分 2020/01/10 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

「オーシャンズ」シリーズ、『オデッセイ』のマット・デイモンと、「ダークナイト」シリーズ、『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン・ベイルが今回初共演で主演を務める。1966年の伝説のレース“ル・マン24時間耐久レース”で絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた挑戦の実話。ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要になり、破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の乗り越え、いよいよ1966年のル・マン24時間耐久レースで長年絶対王者として君臨しているエンツォ・フェラーリ率いるフェラーリ社に挑戦することになる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジェームズ・マンゴールド
キャスト
マット・デイモン/クリスチャン・ベイル/トレイシー・レッツ/ジョン・バーンサル/カトリーナ・バルフ/ノア・ジュプ/ジョシュ・ルーカス/レモ・ジローネ/レイ・マッキノン ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

はる

熱く強かでロマン溢れる闘い

- 6年前
(※)観賞後に興味を持ち、自分なりに調べたので誤りが介在している可能性がありますが悪しからず…。 第二次世界大戦後に更なる飛躍を遂げた、1960年代のモータースポーツ界が舞台。 世界三大レースのひとつでありフランスで開催される『ル・マン2… 続きを読む

(※)観賞後に興味を持ち、自分なりに調べたので誤りが介在している可能性がありますが悪しからず…。 第二次世界大戦後に更なる飛躍を遂げた、1960年代のモータースポーツ界が舞台。 世界三大レースのひとつでありフランスで開催される『ル・マン24時間レース』で、当時の絶対王者イタリアの【フェラーリ社】に挑んだアメリカの【フォード社】の史実を元にした作品。 作品の売りは何といっても、臨場感溢れるレースシーン。 溢れんばかりの声援、風と一体となって突き抜けるマシン、唸りをあげるモーター…そこで待っている音のない揺ったりと流れる世界。 それを的確に表現する演技、映像美、カメラワーク、サウンド…。 全てが最高で手に汗を握りました。 モータースポーツについて無知の私でさえ、その場で走っているかのような体験をしました。 レースシーン以外でも、しっかりと登場人物の関係性を描いていたのでより感情移入ができました。 クリスチャン・ベール演じるケンと、マット・デイモン演じるシェルの言葉の要らない友情が、作品に深みを出していました。 正直、観賞後に腑に落ちない点があり、しばらく考えていましたが、私はケンとシェルが互いを思いやる友情故の行為であったと思う…反面、やはり腑に落ちない感は残りました(笑) ですがそう思うのはネガティブな感情でないと思うので、今そう感じたことを覚えておこうと思います。 また私の一推しはケンの妻モリーなのですが、彼女のような女性になりたいと強く憧れます。 息子のピーターもモリー同様に父のよき理解者であって、互いに尊重し合える家族に思わず笑みが溢れました。 鑑賞前は男たちの熱い闘いだと思っていましたが、正鵠を得ていませんでした。 性別、年齢、立場を越えて携わる全ての人たちで作り上げる、熱く強かでロマン溢れる闘いなのだと感じました。 小粋なギャグでの笑いあり、レースシーンでの緊張感もあり…あっという間の二時間半でした。 ぜひあの臨場感を体験すべく、劇場に足を運んで頂きたいです。

marudori

映画ができること

- 6年前

近頃TVで観る映画ばかりだが、これは映画館で観ないといけない。自動車レースの臨場感がすごい。企業の論理では成し遂げられない仕事をした奴等の物語だ。

ゆめ

よい

- 6年前

臨場感半端ない よきった

gaku-chan

意外にも切ない

- 6年前

スカッとする作品だと思って見に行ったのに、意外にも切ない話で、胸が痛くなりました。 フォード対フェラーリの純粋な対決だと思っていたのに、フォードの内部のいろいろを切り抜ける方が苦難とは!二人は頑張ったけれど、フォードという会社は好きになれないと思いました。 ただ、車の免許を持っていない私でも、レースシーンは、ワクワクドキドキの連続でした。大きいスクリーンで見るべき作品です。

ずりずり

良かった。

- 6年前

実話だと思うと、オーソドックスに良かった。レースの迫力も満点!ハラハラドキドキは、最高。最後感動したと思ったら、なんとも言えない結末で、、、。まあ、実話ですもんね。

大吉くん

オイルの焦げた匂いを知ってるヤツは観ろ。

- 6年前

かなり面白い! オイルの焦げた匂いが好きなヤツは観ないといけない。 これは、シェルビー コブラのお話と言った方が正しい。また、ケン マイルスの話でもある。 久しぶりに劇場でガッツポーズが出そうな映画だったな〜 出ている車がほぼ本物なのが感動🥺

ヒロケン

良かった。

- 5年前

クリスチャンベールって、やっぱすごい役者だなぁと思うね。その作品に同化していくというか、だからといって、邪魔しない存在感(これがなかなか賞に結びつかないところなのかもしれないが)。集中して観られた。ビジネスと本質の狭間もご都合主義にならず、良かった。

マリ

傑作

- 6年前

単純にカーレース物としての迫力と、人間ドラマの両側面を堪能できる傑作。今年のアカデミーはマイノリティに傾倒して完全に見誤りましたな。絶対に4DX版がオススメ。臨場感半端ない。

ランド

オールタイムベストレベル

- 6年前
痺れた😭映画さながらの爆音とともに猛スピードで今年の傑作たちを追い越しNo.1へ💨クリスチャン・ベールの演技、表情の毎秒毎秒に彼の本気の役者魂を感じる。男たちのロマン、友情が詰まった名作✨これは体感する実話。 ‪泣きました。泣きまくり… 続きを読む

痺れた😭映画さながらの爆音とともに猛スピードで今年の傑作たちを追い越しNo.1へ💨クリスチャン・ベールの演技、表情の毎秒毎秒に彼の本気の役者魂を感じる。男たちのロマン、友情が詰まった名作✨これは体感する実話。 ‪泣きました。泣きまくりました。‬ ‪今年ぶっちぎりNo.1大傑作✨‬ ‪クリスチャンとマットの演技、熱いストーリー、最高峰の体験する臨場感、今世紀最高レベルの超名作認定🙌‬ ‪とにかく沢山の人に観てほしい!!‬ ‪言葉にできないくらいやばいんです!!‬ ‪レビュー力ないからうまく伝えられないけど、大真面目にクリスチャン・ベール史上最高の演技だと思うし、映画としても歴史上の名作を凌駕しています✨‬ ‪堅苦しい映画じゃないから若い人も観てほしい‬ 今年どころか2010年代のラストに相応しい名作だと本気で思う。例えるなら『ショーシャンクの空に』に匹敵するレベル 物語も演出も演技も全てが熱すぎる🔥 ローガンのマンゴールド監督がまたやってくれた✨

kikaider23

それなりに

- 6年前

社運、車運を賭けたレースは迫力があって力が入ったな。それだけです。

Kazuhisa Sasagawa Mizuno

タイトルはこれで良いの?

- 6年前
人間味あふれるエピソードと映画的示唆に富んだ痺れる脚本と演出に震えが止まらない。 重ねてくる構成にアメリカ映画の神髄を見る。シャレードの巧さも逸品。 言葉のイメージからの映像化も冴えている。アクセルvsブレーキだったりで、タイトルのようにい… 続きを読む

人間味あふれるエピソードと映画的示唆に富んだ痺れる脚本と演出に震えが止まらない。 重ねてくる構成にアメリカ映画の神髄を見る。シャレードの巧さも逸品。 言葉のイメージからの映像化も冴えている。アクセルvsブレーキだったりで、タイトルのようにいくつものっけてくる。 内容的には、実際の題は、『フォードvsシェルビー』 って感じ。知と血のマット・デイモンと熱と骨のクリスチャン・ベイルがガソリンと空気の混合の化学反応。60年代の濃い人物像に右手に油、左手にマッチを握る。脇キャラ愛も規定以上に。環境音からの音楽の入り方が絶妙で、しかも、その音楽の複雑なリズムに心が加速する。爆音でも観たい。

act

異世界

- 6年前

カーレースの迫力が凄い 映画で見る分には面白かった

岩浪康明

永遠不変のテーマ

- 6年前

カーレースの姿を借りてはいるが、この映画は、熱意と才能ある個人と、凡夫から成る組織との間に生じる、とても普遍的なものを扱っている。どんなに時が過ぎても、この問題は人間の歴史のあらゆる場面に繰り返し現れ、胸が痛くなるテーマだと思う。

雪野 あゆみ

#フォードvsフェラーリ激オシ !!

- 6年前
1/14(火) 『#フォードvsフェラーリ』 @TOHOシネマズ渋谷 にて鑑賞 私の生まれた1966年(50年以上前って怖っ!)に、 カーレース【ル・マン】に命を懸けた 男たちの友情と挑戦の実話を、 主演 #マットディモン & #クリスチ… 続きを読む

1/14(火) 『#フォードvsフェラーリ』 @TOHOシネマズ渋谷 にて鑑賞 私の生まれた1966年(50年以上前って怖っ!)に、 カーレース【ル・マン】に命を懸けた 男たちの友情と挑戦の実話を、 主演 #マットディモン & #クリスチャンベイル で映画化✨ レーサーからカー・デザイナーに転身したキャロル・シェルビー(マット・ディモン)に、 フォード・モーター社からあるオファーが届く。 それは90日後に開催される 【ル・マン24時間耐久レース】で、 6連覇中のフェラーリ社に勝てる車を作って欲しいというものだった。 シェルビーは凄腕のイギリスドライバー 、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)をスカウトする。 頑固で妥協許さず、我が道行くのマイルズの言動に、 フォードの副社長ビーブは激怒し、 マイルズを下ろそう、下ろせと命するが シェルビーは一貫してマイルズを守り抜く。 いつしか固い友情で結ばれた2人は、 ル・マンに乗り込み死闘を繰り広げる。 2人の熱い友情を前に、 凄まじいレースシーン&エンジン音、 半端ない迫力に心底震えまくり! 一気に引き込まれた♪ 凄いっす!!! これは心でも体でも体感する、 正に〈映画館で座って観る映画〉!! 巨大企業を前に、人として闘う男の姿に 胸アツ💓 レースの行方、頑ななマイルズの取った 結果に泣いた😢 そして・・・更なる現実で涙腺崩壊😭 映画は何でも映画館で観るべき!だが、 本作は絶対映画館で必見!! #フォードvsフェラーリ激オシ さすが『#LOGAN』の、 ジェームズ・マンゴールド監督作だと 主演、音楽、全てともども唸らすにいられなかった✨ もう💯、星5つ映画★★★★★ エンドロール中涙溢れまくり、 エンドロール流れているのにまた平気で ドンドン人出て行くんだけれど(怒)~ 終わっても涙で暫し立ち上がれませんでした。 #ローガン #ジェームズマンゴールド #映画好きな人と繋がりたい

大塩平八郎

レースの迫力がすごい

- 6年前

とにかく内容も面白いし、レースの迫力もあって映画館で観るべき! レース中は画面に引き込まれてずっと力が入ってて、優勝した時には感動してしまった🥺 最後は、ハッピーエンドでも無く、泣けるわけでもなく、あっさりと終わってしまったけど、それでも良い映画だった。

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