ハーレイクイン
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
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『スーサイド・スクワッド』でマーゴット・ロビーが演じたハーレイ・クイン、そして彼女の新たな仲間たちを描く。キャシー・ヤンがメガホンを取り、マーゴット・ロビーは主演・プロデューサーを務める。ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女を守るため、悪を牛耳る残忍でな敵ブラックマスクとの全面対決へ挑む。悪VS悪のカオスな戦いを前に、ハーレイはとってきおきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成し、戦いを始める......。
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待ちに待ってた感じのハーレイ・クインです! ロックでポップでカラフルで! 『スーサイド・スクワッド』の時みたいなチートな敵は出てこないから、バット片手に暴れまくる! 冒頭「ジョーカー にフラれて」って言われると、つい最近見たホアキンさんの顔が浮かぶけど、そことはどう考えてもリンクしない。DCは、良くも悪くも、作品同士のつながりは適当。まあ、この作品はそんなこと気にしないで見た方が吉。 この作品でゴッサムを仕切ってるのがシオニス(ユアン・マクレガー)。ドラマ『ゴッサム』で言えばペンギンに当たるキャラなんだけど、ユアン・マクレガーが優しい顔してるからもう一つ怖くない(^^)。(英語の発音は「サイオニス」なのに字幕では「シオニス」にしてるのは何故だろう?) ゴッサム市警はあいも変わらず腰抜け警察なんだが、その中で流されずに悪を追求するのは女性刑事レニーただ一人。この世界のゴッサム市警にはゴードンはいないのかなぁ(?)なんて思ってしまう。 ハーレイ・クインの仲間になるキャラがちょっと多過ぎてゴチャゴチャした感じもあるけど、チーム”BIRDS OF PREY(猛禽類)”揃い踏みで殴り込みをかけるシーンで、HEARTの『Barracuda』がかかると気分は最高潮! いいね! カッコいいね! 『ジョーカー』の後のDCがこの『ハーレイ・クイン』ってところが、趣も空気感も全然違って繋がらないけど、同じゴッサムシティの話だってーのがおもしろい。 『スーサイド・スクワッド』でがっかりした皆さん! 期待して劇場に行ってください! 悪カワなハーレイ・クインがたっぷり見れますよ〜! マーゴット・ロビーの魅力爆発です!!! *こんだけ好きかってにドンパチやってもバットマン来なかったけど、忙しかったのかなぁ?(^^)
最ッ高すぎる! 頭から最後まで、ハーレイ(マーゴット・ロビー)が、喋って暴れているだけ! ある意味で究極のフェミ映画。 テーマは女性の自立だもの。 女の子たちが組んで、自分の得意技で屈強な男どもをぶちのめす! 薬でラリって!盗んで!殴って!蹴って!関節技極めて!銃で撃って! 世界一、金属バットの似合う女の子! 可愛かった! ストーリー緩急のバランスも素晴らしい。 欲を言えば、二点。 もう少しハーレイによる、グロいレベルの描写を入れても良かった。 敵・ブラックマスクの処刑方法が酷かったからいいか。 グロじゃなくてゲ●だったし。 もう一つは、もっとブルースに活躍して欲しかった。 敵をなぎ倒し、人間を食べてもらいたかったなー この辺は、かなりソフトな描写になってました。 一般客を意識してますね! 初回は字幕2D字幕IMAX版での観賞だったけど、もう一度吹替で観たいなぁー
個人的にはあまり期待していなかったがそれを下回る内容だったかなといったのが率直な感想。 序盤から終盤まで数多くのコメディシーン、セリフがあるのだがそれがことごとく自分には嵌らなかった。 この辺りが嵌る人は面白く見られるのかもしれないが、嵌らないと退屈に感じる。 また序盤は時系列を前後させながらストーリーを進めていくのだがこれまた見づらかった。 最後の女性陣集結してブラックマスクの手下を倒すアクションシーンはすごく見応えあった。 女性人の女性さながらの軽快な動きや、ハーレイが楽しみながら戦闘するところには狂気さを感じ楽しむことができる。 最後の集結して戦う前振りも、各々がそれぞれの生きる道で人に裏切られ、その復讐心を集結して戦闘シーンに繋げていくのだが、全体的にストーリー性が薄く感じた為、最後の展開もイマイチ興奮しない。その辺りがもっと煽動してくれればアクションシーンがさらに楽しめたような気はした。 ハーレイ・クインという魅力あるキャラをもっと生かせることを次回作では期待したい。
パンクだね〜。。面白く拝見しました。