安定のおもしろさ
ドラマももう忘れかけてる状態だったが、懐かしいメンバー、懐かしい音楽、展開のテンポの気持ちよさ、全てがドラマと変わらず引き込まれた。時代は進んでるけどね。
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20世紀初頭を舞台に大邸宅“ダウントン・アビー”で暮らす貴族クローリー家とその使用人たちの生活を描いた英国ドラマシリーズの劇場版。舞台はテレビシリーズ最終回から2年後の1927年。英国国王夫妻の「ダウントン・アビー訪問」という一大事に、グランサム伯爵家の長女メアリー(ミシェル・ドッカリー)はかつての執事カーソン(ジム・カーター)と共にパレードや豪勢な晩餐会の準備にあたる。そんな中、一族やメイドたちのスキャンダル、ロマンス、陰謀が次々と明るみになっていきメアリーは重要な決断を迫られることになる.....。
ドラマももう忘れかけてる状態だったが、懐かしいメンバー、懐かしい音楽、展開のテンポの気持ちよさ、全てがドラマと変わらず引き込まれた。時代は進んでるけどね。
久しぶりにダウントンの人々に再会して、嬉しかったのが一番。 私だったら、「国王付きの人達が来るならその間休暇取ろー」と思うけど、皆自ら国王をもてなしたいのかぁと新鮮な気持ちになった。学ばなくては。バイオレットの「ダメになるまで大丈夫」には大いに共感です。
ダウントンアビーの日差しが大きな画面の映画館で観れて嬉しいです。 月日はピリオドからちょっとだけ過ぎていて、相変わらずの日常が紡がれていて、大きな変革の息吹が底ここにあるなか やってくる一通の手紙。 手紙がもたらす貴族の意地と見栄と付き合いとの絡む手配で大変な感じも、興味深いです。 いつもを形作る貴族の社会。その中の確執。護りたい物。叶えたい希望。貴族を支えるダウントンの人たちの事象と感情と日常が幾重にも鮮やかに密やかに密にからみあって複雑に織り成される物語が紡がれてとても愛しかったです。
この日が来るのを首を長くして待っていました。 クローリー家の人々 使用人の人々も やっぱり 素敵でした。 ありがとう。 また会える日を楽しみにしています。
英国貴族の華やかな部分と階級差の中での争いまたその貴族達を支える使用人達の誇り等がしっかり描かれている感じを受けました。 自分には縁のない世界かなと。。。