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ありそうでなかった!面白いし色んな中村倫也が観れる
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主演には『孤狼の血』『屍人荘の殺人』の中村倫也。次世代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど、注目を集める吉野耕平が監督を務める1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の“僕”が主人公。他の“曜日”とは、直接会うことはできず、日記を通してのみ間接的に互いを知っている。そのうちの最も地味でつまらない1人、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。幼い頃の交通事故をきっかけに、ひとつの身体の中で曜日ごとに入れ替わる“7 人の僕”。各曜日の名前で呼び合う彼らの中でも、“火曜日”は一番地味で退屈な存在。今日も“火曜日”はいつも通り単調な一日を終えると、また一週間後に備えて、ベッドに入る。それは突然やってきた。“火曜日”が朝目を覚ますと、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。見慣れないTV 番組、初めて聞く緑道の音楽。“水曜日”が消えたのだ。水曜日を謳歌する“火曜日”だったが、その日常は徐々に驚きと恐怖に変わっていく......。
ありそうでなかった!面白いし色んな中村倫也が観れる
自分の殻を破って全然違う自分になってみたいという欲求からくる物語だろうか。すべての人格を保持することでハッピ-エンドということになっているが、もとの一番まともな自分1人に戻るのがよいと思う。曜日ごとに違う人格では実際には生活に支障をきたすし、1人以外は本来自分ではないものの憑依なのだから。
起きたら日曜日って最高だな。笑
中村倫也さんのファンになってしまいました。えっ、今のところ…こんなだったっけ?と観る度に初めて気づいたり、発見する場面があって、何回観ても飽きなかった。それほどスルメのような俳優さんであり、味が出る映画でした。設定は寂しそうだけど、それでも本人が良ければいいのか。人はそれぞれ自分が満足できるかどうかなんだなぁ
こんな感じなのかなぁ、、曜日固定で入れ替わる自分がいたら人生短くて、つまらないのか、どうなんだろう。