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映像研には手を出すな! ポスター

映像研には手を出すな!

4.0 114分 2020/09/25 公開
ドラマ青春アドベンチャー日本
チケット予約

あらすじ

『あさひなぐ』の英勉が乃木坂46と二度目のタッグを組み、大童澄瞳原作の妄想と現実が入り乱れた世界を実写映画化。「アニメは設定が命!」が信条で、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者の主人公の浅草みどり(齋藤飛鳥)と、俳優一家に生まれ、親に反対されつつも自分を表現するためにアニメーターを目指すカリスマ読者モデルのお嬢様、水崎ツバメ(山下美月)、その2人の才能をまとめ、管理し金儲けをしようとするプロデューサー気質の少女、金森さやか(梅澤美波)がアニメーション制作に魂を燃やし、浅草みどりが想い描く世界を創ることに邁進する。3人のセンスがぶつかり合い、熱く情熱的な映像研を描いていく......。

場面写真

予告動画

映像研には手を出すな!の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:英 勉/原作:大童澄瞳
キャスト
齋藤飛鳥/山下美月/梅澤美波/小西桜子 /グレイス・エマ/福本莉子/松﨑亮/鈴之助/出合正幸/髙嶋政宏 ほか
配給
東宝映像事業部
公式サイト
https://eizouken-saikyo.com

クチコミ

ぜるたん ネタバレ

なかなか面白かった

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

漫画原作をドラマ化して、それを映画化したもの。その影響もあってか、原作のものとは少々異なる点があったりする。例えば、ロボ研との合同での作業はするが、原作ではこれは別に部活の統廃合を理由にしたものではないの。そこは悪い改変ではなく、寧ろ映像研にとって良い理由付けができて良い感じに変わってるのではないかと思う。 所々、パロディもありなかなかに楽しめる 惜しいところというと、やはりドラマがあった上にコロナの影響もあったせいか、あらすじに時間を割いてたところ。これが思いのほか長かったので(精々20分くらいか)ここ削れればもっと色々出来たのかなぁ。と思った。ドラマ未視聴の人からしたらありがたいのかもしれないけども あと、ツバメの両親がアニメを禁止してるというような設定や理由、描き方が少し薄いのが気になった。 「前田建設ファンタジー営業部」や、「ようこそ映画音響の世界へ」と言った映画を見てから見るとまた違って目線に立って楽しめると思います

どするん ネタバレ

映像研には手を出しちゃならねぇ

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

漫画、アニメと好評の「映像研には手を出すな」 所詮アイドル映画だと思ってる人はきっと面白くない。 変な先入観を持たずに"ただ"観れば面白いと思う。 今作は最強の世界を夢見る浅草氏を中心とした映像研の妄想を映像化出来るかがポイントだったと思うが、見事なまでに素晴らしかった。 ドラマも先行して放映されていたので雰囲気はわかっていたがVFXの凄みを感じた。 そこにはないものを作り出して、投げて、蹴って、見る。 どれほどお金がかかってるのか…。 その映像技術みるだけでも一見の価値はあるのかなと。 ストーリーは基本的にコメディなので気負いせず観れる。 ロボ研の小野が涙ながらに訴えたロボットの動きとか 活動に忠実だけどいちいちうるさい伝令部とか それまで大人しかった小豆畑が突然キレるとことか 特に初めてのおつかいは笑った。ナレーションは本物というのも驚き。 最後こそ、なにかと目をかけてくれるソワンデの助けや 水崎氏を守るため表に立つ浅草氏とかぐっとくる部分もある。 笑えるシーンかと思っていたら思わぬところで目頭が熱くなった。 そして最後に、真似事部はただの咬ませ犬かと思いきや身代わりとなり、灯台下暗しに対策本部に潜入しているのは虚を衝かれた。笑 漫画原作の実写化は大抵、映像化出来ずリアリティが無い陳腐な作品になったり、キャストありきの話題性作品になったりといい印象はない。 それでも今回の監督は英勉監督。 ヒロイン失格や賭けグルイ、トリガールなど大ヒットまでは行かずとも実写化作品として成功例は多い。 (ちなみにトリガールは本当よかった。ぐらんぶるは好みじゃなかった) 英監督はよく原作には登場しないキャラクターをキーマンとして話が組み立てらることが多い印象なので今作はそれが浜辺美波なのかなと思ってたが、想像よりちょい役で驚いた。笑 映像研のノリやキャラクターを知らないとそもそも世界観に抵抗を持つ人もいるかもしれないが、そんな人こそ原作を読んでみるといいかもしれない。 実写化とはいえ原作とは全く趣の違う作品だと思う。 何より原作より実写の方がビジュアルがいい作品なんてなかなか無い。 唯一、原作者の大童さんを作中で見つけられなかったことが悔やまれる。

ヌヌ

微妙

- 5年前

必要性を感じない出演者やシーンが多いと感じた。ストーリーも判りにくいし演技もただ叫べばいいと思っているのかすごくうるさかった。ラストも余韻も何もなく全体的に薄い映画だった

ナオト

楽しめた。

- 4年前

それなりに楽しめた。ドラマ版を観てから、劇場版を観たほうがいいかも。福本莉子、浜辺美波も出てるのもGOOD。

おどろきの白鳥

アイドル映画の文法

- 5年前
三人娘は役になりきっていて面白かったが… 冒頭の『羅生門』のパロディシーンでの生徒会連中の演技をはじめ、さも大袈裟な振る舞いが、ちと作品世界に入りにくい要因になっていた。 また、映像研が作るアニメがほんのちょっとしか映らない。 本来の… 続きを読む

三人娘は役になりきっていて面白かったが… 冒頭の『羅生門』のパロディシーンでの生徒会連中の演技をはじめ、さも大袈裟な振る舞いが、ちと作品世界に入りにくい要因になっていた。 また、映像研が作るアニメがほんのちょっとしか映らない。 本来のラストは「アニメの出来の良さ」と、周りの反応をセットで感動与えないといかんよね。 反応だけの切り取りをラストに持ってきた。 「アニメ作っている女子高生の特撮番組の劇場版」であり、安い青春ドラマ風アイドル映画という、なんだかモニョモニョした微妙な出来の域を超えず、もったいなく感じた。 一番好感を持ったのは、ソワンデ役の子!

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