楽しめた。
それなりに楽しめた。ドラマ版を観てから、劇場版を観たほうがいいかも。福本莉子、浜辺美波も出てるのもGOOD。
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『あさひなぐ』の英勉が乃木坂46と二度目のタッグを組み、大童澄瞳原作の妄想と現実が入り乱れた世界を実写映画化。「アニメは設定が命!」が信条で、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者の主人公の浅草みどり(齋藤飛鳥)と、俳優一家に生まれ、親に反対されつつも自分を表現するためにアニメーターを目指すカリスマ読者モデルのお嬢様、水崎ツバメ(山下美月)、その2人の才能をまとめ、管理し金儲けをしようとするプロデューサー気質の少女、金森さやか(梅澤美波)がアニメーション制作に魂を燃やし、浅草みどりが想い描く世界を創ることに邁進する。3人のセンスがぶつかり合い、熱く情熱的な映像研を描いていく......。
それなりに楽しめた。ドラマ版を観てから、劇場版を観たほうがいいかも。福本莉子、浜辺美波も出てるのもGOOD。
三人娘は役になりきっていて面白かったが… 冒頭の『羅生門』のパロディシーンでの生徒会連中の演技をはじめ、さも大袈裟な振る舞いが、ちと作品世界に入りにくい要因になっていた。 また、映像研が作るアニメがほんのちょっとしか映らない。 本来のラストは「アニメの出来の良さ」と、周りの反応をセットで感動与えないといかんよね。 反応だけの切り取りをラストに持ってきた。 「アニメ作っている女子高生の特撮番組の劇場版」であり、安い青春ドラマ風アイドル映画という、なんだかモニョモニョした微妙な出来の域を超えず、もったいなく感じた。 一番好感を持ったのは、ソワンデ役の子!
漫画原作をドラマ化して、それを映画化したもの。その影響もあってか、原作のものとは少々異なる点があったりする。例えば、ロボ研との合同での作業はするが、原作ではこれは別に部活の統廃合を理由にしたものではないの。そこは悪い改変ではなく、寧ろ映像研にとって良い理由付けができて良い感じに変わってるのではないかと思う。 所々、パロディもありなかなかに楽しめる 惜しいところというと、やはりドラマがあった上にコロナの影響もあったせいか、あらすじに時間を割いてたところ。これが思いのほか長かったので(精々20分くらいか)ここ削れればもっと色々出来たのかなぁ。と思った。ドラマ未視聴の人からしたらありがたいのかもしれないけども あと、ツバメの両親がアニメを禁止してるというような設定や理由、描き方が少し薄いのが気になった。 「前田建設ファンタジー営業部」や、「ようこそ映画音響の世界へ」と言った映画を見てから見るとまた違って目線に立って楽しめると思います
マンガらしいはちゃめちゃなストーリーの浅草みどり役を斎藤飛鳥さんが、見事に演じていたと思います。 浜辺美波さんをこんなにも勿体ない使い方をするのかと言うところも見どころ??? 面白かったです。
アニメの方を先に見ていたので、実写はどうかなと少し懐疑的に観ました。が、なかなか面白く観れました。アニメや漫画の実写化は、ほとんどが期待はずれ、いやそれ以下のものが多い中で世界観を損なわずに作られていたと思います。
必要性を感じない出演者やシーンが多いと感じた。ストーリーも判りにくいし演技もただ叫べばいいと思っているのかすごくうるさかった。ラストも余韻も何もなく全体的に薄い映画だった
ほんとに飛鳥!?と思っちゃうくらいの演技力! 一緒にアニメを作ってる感覚になるし、特撮好きな人も楽しめちゃうシーンも。 音響の重要性もわかっちゃうし、ロボットのかっこよさを改めて実感! ストーリーのスピード感も良くて何回でも観たい!
"楽しかった" 面白かった" "感動した" マジで見てない人見た方がいい! (ドラマ見てない人も振り返りある) この週末、たくさんの人に見てほしい。 マジでいい時間だった! 世界観は最強❗ もう一度見たい!続編が見たい! 心からそう思える作品でした。
ドラマ版は見てなかったので、はじめて齋藤飛鳥の浅草氏を見たが、あまりに浅草氏なので驚いた。 金森氏もすごい。こんなちょうどな身長と声質の子がよくいたな。 もちろんコミカルではあるのだが、「中高の頃、こういう子、いたなあ…」と思わせる凄みもあった。 原作はほぼストーリーが存在しないような話なのに、こまめにピンチと見せ場と感情の落差をつくって、退屈せず観れるように仕上がっていた。 個人的にはもう少し全体を貫く縦筋をハッキリさせてほしかったが、原作を考えると望みすぎか。 自分は浅草氏的な内弁慶さはあったけどあんな才能も純粋さもないし、金森氏的な思考回路ではあったけどあそこまでのコミュ力も強さもなかった。 なんだか2人がとてつもなく眩しく見えて、涙が止まらなかった。
原作知らず。映画館で予告をみて面白そうなので鑑賞しました。 浅草氏が設定を語り、みんなが共有・共感していく描写は、まるで自分もそこでいっしょにクリエイトに参加しているようで、こういうのっていいなぁと楽しく感じた。 さらに、映像研のメンバーのみならず、ほかの部の人たちとの情熱のぶつかり合いも熱くて良い。そして、気象研究部がなかなかのアクセントでした。(^^)
アニメや実写ドラマ見てる者としては十分に楽しめて、感動できる作品でした。 演者もTVと同じく違和感なし。 美波ちゃんの役回りだけは引っかかったけど… テコ入れ? 映画として成立させるには詰め込みすぎだったかもしれない 単体ストーリーとして理解できるようにTVシリーズの総集編が挟まっていたり、追加キャラで話し膨らませたりしてるのは何とかわかる。 残り二日からのラストスパートにポイントおいた方が盛り上がりそう
原作未読の実写ドラマは1話だけ見ていてからの、今回の映画。ドラマの時も思ったが乃木坂3人の想像以上に違和感を感じさせない演技力に驚かされた。あさひなぐでも思ったが、乃木坂の演技力は他のアイドルより高いと思う。 内容としては、話題の原作だからか発想が素晴らしいと思う。頭の中で描いてる想像(もはや妄想)を立体で表現するという厨二心をくすずる内容。CGのレベルも高い。 しかし、原作のストーリーか、オリジナルストーリーかは知らないが最後の発表会のくだりは丸ごと冷めた。しかも、CGのレベル、再現度高いのにアニメが少しちゃちいのが残念な気がした。 個人的にはロボ研の男の子がロボットはロマンだと言ってるくだりあたりが1番好き。 去年見たおぎやはぎ小木が出ていた前田建設ファンタジー営業課見ているのに近い高揚感があった。20代も半ばにしてまだロマンだとかが好きな自分が少しこっぱずかしくも感じた。笑 あと、浜辺美波が好きだから見たってのもあるけど、彼女のキャラは謎すぎた。多分いらんかった。笑 帰って斎藤飛鳥が出ていたラジオaction聞いてみて、dj松永と2人が良いと言っていたロボットアニメを途中で変更してバギーにするシーンは、個人的には"何言ってんだこいつ"とか"最後までやれや"と思ってしまったので私にクリエイターとしての素質はないらしい。
今日映画館で映像研を見たんだけど、 乃木坂46の3人のチーム力がすごくて 見直した、特に最後のロボット映画の発表会 あれもすごくて、その後の差し入れの焼きそばがたくさんあって食べてあげるって思った! VFXを使ってるからこれは映画館で見るべき映画だと思う!あと自分的には日本アカデミー賞作品賞にノミネートしてほしい! 乃木坂映像研超マジ神!
原作を読み返してもう一回見に行きたい!! みんなかわいすぎた!ラストシーン最高やった
漫画、アニメと好評の「映像研には手を出すな」 所詮アイドル映画だと思ってる人はきっと面白くない。 変な先入観を持たずに"ただ"観れば面白いと思う。 今作は最強の世界を夢見る浅草氏を中心とした映像研の妄想を映像化出来るかがポイントだったと思うが、見事なまでに素晴らしかった。 ドラマも先行して放映されていたので雰囲気はわかっていたがVFXの凄みを感じた。 そこにはないものを作り出して、投げて、蹴って、見る。 どれほどお金がかかってるのか…。 その映像技術みるだけでも一見の価値はあるのかなと。 ストーリーは基本的にコメディなので気負いせず観れる。 ロボ研の小野が涙ながらに訴えたロボットの動きとか 活動に忠実だけどいちいちうるさい伝令部とか それまで大人しかった小豆畑が突然キレるとことか 特に初めてのおつかいは笑った。ナレーションは本物というのも驚き。 最後こそ、なにかと目をかけてくれるソワンデの助けや 水崎氏を守るため表に立つ浅草氏とかぐっとくる部分もある。 笑えるシーンかと思っていたら思わぬところで目頭が熱くなった。 そして最後に、真似事部はただの咬ませ犬かと思いきや身代わりとなり、灯台下暗しに対策本部に潜入しているのは虚を衝かれた。笑 漫画原作の実写化は大抵、映像化出来ずリアリティが無い陳腐な作品になったり、キャストありきの話題性作品になったりといい印象はない。 それでも今回の監督は英勉監督。 ヒロイン失格や賭けグルイ、トリガールなど大ヒットまでは行かずとも実写化作品として成功例は多い。 (ちなみにトリガールは本当よかった。ぐらんぶるは好みじゃなかった) 英監督はよく原作には登場しないキャラクターをキーマンとして話が組み立てらることが多い印象なので今作はそれが浜辺美波なのかなと思ってたが、想像よりちょい役で驚いた。笑 映像研のノリやキャラクターを知らないとそもそも世界観に抵抗を持つ人もいるかもしれないが、そんな人こそ原作を読んでみるといいかもしれない。 実写化とはいえ原作とは全く趣の違う作品だと思う。 何より原作より実写の方がビジュアルがいい作品なんてなかなか無い。 唯一、原作者の大童さんを作中で見つけられなかったことが悔やまれる。