国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
スケアリーストーリーズ 怖い本 ポスター

スケアリーストーリーズ 怖い本

3.7 108分 2020/02/28 公開
ホラーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロが企画・製作を務め、ストーリー原案を担当したホラー映画。『トロール・ハンター』や、『ジェーン・ドウの解剖』でカルト的な人気を博し、スティーブン・キング原作『死のロングウォーク』の監督アンドレ・ウーヴレダルがメガホンをとる。ハロウィンの夜、町外れの幽霊屋敷に忍び込んだ子供たちが一冊の本を見つける。そこには噂に聞いた怖い話の数々が綴られていた。持ち帰った次の日から子供がひとり、またひとりと消えていく。そして、その“怖い本”には毎夜ひとりでに新たな物語が書かれていく。本の主人公は消えた子供たち。彼らが“いちばん怖い”と思うものに襲われる物語がそこにあった。次の主人公は一体誰になるのか。消えた彼らはどこへ行ったのか。“怖い本”の呪いからはだれひとり逃れられない……。

予告動画

スケアリーストーリーズ 怖い本の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
原作:アルビン・シュワルツ/監督:アンドレ・ウーヴレダル
キャスト
ゾーイ・コレッティ/マイケル・ガーザ/ガブリエル・ラッシュ/オースティン・エイブラムズ/ディーン・ノリス/ギル・ベローズ/ロレイン・トゥーサント ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
https://scarystories.jp/

クチコミ

KZK ネタバレ

見やすいホラー

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ホラーが苦手な人でもわりかし見やすいホラー映画だったように思えた。 高校生の子供達が中心となって呪われた本と戦う事もあってかわりかし見やすく、ストーリーも理解しやすく世界観に入りやすかった。日本の作品で例えると昔アニメでやっていた学校の怪談みたいな印象を受けた。 化物たちは海外特有の気持ち悪さはあるが、一応主人公側のメンバーは殺される事なく消し去るという形で呪われてしまった為、グロテスクな描写もなくその点も見やすい。 ストーリーとしては過去に人間に、そして世の中に恨みを持って他界した女性の呪怨がこもったノートが現代に蘇り、そのノートに書き込まれたストーリーが事実となり、そのストーリーに書かれた人物が消えてしまうというお話。 ただノートに書かれた事をなんとか防ぐこともできたストーリーもあったので絶対的なものではないらしい。 上にも書いた通り主人公側のメンバーがノートに名前を書かれた事によって世の中から消されてしまった。 しかし凝らされて描写もなければ、死体として見つかってもいない。 最後主人公のゾーイが消えた友達を諦める事なく見つけ出すというシーンで終わる為、続編は期待できそうだ。 時代背景も1970年前くらいと古い設定にしてあるのもそのためか。 冒頭でも書いた通りこの作品はホラーが苦手な人でもとても見やすく楽しめる作品に思える。逆にホラーが好きな人にとっては物足りなさを感じてしまうようにも思える。 手軽にホラー作品が見たい方にはとてもオススメだ。

Pilot

怖いより面白い

- 6年前

サスペンスホラーなのかな? ストーリー展開がとても良かったです。

おけい

王道を踏襲

- 6年前

『IT』『ストレンジャー・シングス』のヒットを受けての本作って感じ ターゲット層は小中高生を 明確に狙うべきと思いました ゴーストバスターズの次作も少年少女が主人公なので、この手のホラーはこれから増えそうですね

蛇鶴八歩

ネバーエンディングストーリー暗黒の闇

- 6年前
手を替え品を替え恐怖の地獄絵巻。たくさんの怖いが詰まった映画。 何かとイット的な感じは否めないが、「本」というアナログな媒体に呪いが宿るという発想に好感が持てる。 ステラが本をこっそり持ち帰ってベットに寝っ転がり本のページをわくわくしてめく… 続きを読む

手を替え品を替え恐怖の地獄絵巻。たくさんの怖いが詰まった映画。 何かとイット的な感じは否めないが、「本」というアナログな媒体に呪いが宿るという発想に好感が持てる。 ステラが本をこっそり持ち帰ってベットに寝っ転がり本のページをわくわくしてめくるあの感じ。懐かしい。 本の中の出来事が実際に起こる。没頭して世界に入り込む。トラウマに囚われて現実に帰ってこれない。この映画では映像で見せてくれるが、映画全体が子供の時の本を読む体験のメタファーだ。大げさにしたものに過ぎない。気に入ってた本を何度も何度も読んでその世界に入り浸っていた体験。 ネバーエンディングストーリーを思い出した。はてしない物語。心の闇バージョン。

おどろきの白鳥

クリーチャー愛が詰まった怪談

- 6年前
「デル・トロのクリーチャー愛が爆発してんだろうなぁ」と予想しながら観に行ったら的中。 足の指がない歩く死体、ぶよぶよのおばさん幽霊、四肢と首が分離可能なおじさんなどなど、実にコミカルかつ丁寧な造型で、趣味全開。 小学生から中学生あたりが… 続きを読む

「デル・トロのクリーチャー愛が爆発してんだろうなぁ」と予想しながら観に行ったら的中。 足の指がない歩く死体、ぶよぶよのおばさん幽霊、四肢と首が分離可能なおじさんなどなど、実にコミカルかつ丁寧な造型で、趣味全開。 小学生から中学生あたりが、「ホラー映画導入編」としてファーストコンタクトとなる作品になるように作ったような、児童文学の「怪談」って趣き。 ジャンル好きな人の裾野を広げたいという、優しい意図を感じました。

チケット予約
ページ上部へ戻る