ふつーの高校生のふつーの悩み
何がやりたいのか分からない、ふつーの高校生の話。何かの大会目指すとか、恋愛が全てみたいな、現実離れした話ではなく、ふつーの高校生が主役。 才能があったり、人一倍努力して全国制覇を狙うような物語ではなく、何もやりたいことがない人が、やりたいことを見つける、、、と言うような話です。 小寺さんが主役と言うよりは、小寺さんの周りの人達が主役の話です。 もちろん小寺さんはとても良い。
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本作は、「good!アフタヌーン」(講談社)で連載された珈琲原作の漫画「のぼる小寺(こてら)さん」の実写映画化作品。『ロボコン』(2003)、『ホームレス中学生』(2008)などのメガホンを取った古厩智之監督と、映画『聲の形』(2016)、映画『若おかみは小学生!』(2018)など手掛けた吉田玲子が脚本を担当する。壁を見るとウズウズしてしまう小寺さん(工藤遥)は、クライミング部に所属し、大好きなボルダリングのことばかりを考えている。隣で練習する卓球部の近藤(伊藤健太郎)は、小寺さんから、何故か目が離せない。小寺さんと喋れると嬉しくて、いつしか惹かれていく近藤。しかし小寺さんを見つめているのは近藤だけではなかった。
何がやりたいのか分からない、ふつーの高校生の話。何かの大会目指すとか、恋愛が全てみたいな、現実離れした話ではなく、ふつーの高校生が主役。 才能があったり、人一倍努力して全国制覇を狙うような物語ではなく、何もやりたいことがない人が、やりたいことを見つける、、、と言うような話です。 小寺さんが主役と言うよりは、小寺さんの周りの人達が主役の話です。 もちろん小寺さんはとても良い。
ボルダリング思っていたより奥が深いなぁと。それぞれの子の思いが青春だなぁ〜
https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/06/25/123000