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ハスラーズ ポスター

ハスラーズ

3.8 110分 2020/02/07 公開
犯罪ドラマPG12アメリカ
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あらすじ

ジェニファー・ロペスとコンスタンス・ウーがダブル主演を務め、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を描くクライム・エンターテインメント。幼少の頃母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は祖母の介護のため、ストリップクラブで働き始める。そのクラブでひときわ輝くラモーナ(ジェニファー・ロペス)と運命の出会いを果たす。ラモーナや同じクラブのベテラン ダイヤモンド(カーディー・B)からストリッパーとしての稼ぎ方を学び、安定した生活を送っていた。しかし、2008年に起きたリーマン・ショックの影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働く彼女たちにも不況の波が押し寄せることになる。不満を募らせたラモーナは、ディスティニーやクラブの仲間たちと、世界最高峰の金融地区ウォール街の裕福なクライアントたちから大金を騙し取る計画を企てる......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督/脚本:ローリーン・スカファリア
キャスト
コンスタンス・ウー/ジェニファー・ロペス/ジュリア・スタイルズ/キキ・パーマー/リリ・ラインハート/リゾ/カーディ・B ほか
配給
リージェンツ
公式サイト
http://hustlers-movie.jp/

クチコミ

NUMAYA

ラモーナの深い愛に涙が止まらない

- 6年前
『オーシャンズ8』のストリッパー版かと思っていたら、良い意味で裏切られました〜! ウォール街への復讐で一獲千金を狙うクライムサスペンスと言うよりは、女同士にしかわからない友情が胸を打つ、シスターフッドムービーでした。 ジェニファー・ロペス… 続きを読む

『オーシャンズ8』のストリッパー版かと思っていたら、良い意味で裏切られました〜! ウォール街への復讐で一獲千金を狙うクライムサスペンスと言うよりは、女同士にしかわからない友情が胸を打つ、シスターフッドムービーでした。 ジェニファー・ロペスがカッコ良すぎ! 50オーバーにしてこの美貌! ゴージャスなプロポーションを惜しげもなく見せつける、キレッキレのポールダンスに釘付けでした。 ディスティニーでなくとも、見とれてしまいます。 監督が女性だからか、ストリップのシーンもエロよりもカッコ良さが前面に出ていて、 文字通り裸一貫、自分の持っている全てを賭けて、男たちにチップをバラ撒かせるハングリーなガッツには、爽快感すら感じました。 でも、何よりラモーナがカッコイイのは、そんな見た目だけではなく、面倒見が良い姉御肌なところ! その気風の良さにマジで惚れます。 そして、そんなラモーナが姉妹として手を差し伸べる女達は、ストリッパー仲間の間でも立ち回りが不器用で後がない、崖っぷちの女達。 ストリップ小屋においてダンサー達は、言わば完全出来高制の個人事業主。 収入源はチップのみ。 店から給料が出るわけではなく、むしろ稼いだチップから上前をはねられ、時には店にペナルティを払う事もある。 自分で自分の商品価値を上げていかないと食い物にされてしまう職場では、同僚はライバルでしかないと思うところを、ラモーナは素人感丸出しのディスティニーにストリッパーとしてのイロハを教え、一人前に育て上げる。 タッグを組んでガッツリ稼ぐ事が目的だったとしても、面倒見が良すぎでしょ? どうしてそこまで… ラモーナ自身の過去はあまり明かされませんが、ラストにかけての展開で、ディスティニーとは心に傷を持つ女同士、魂の部分で繋がっていたのだなぁと思えます。 愛情を受けられなかった者、力の無い者や持たざる者の痛みを知っているからこその優しさ。 ラモーナの愛情の深さに号泣でした。(T ^ T) そして、シーンを印象深く盛り上げる音楽がまた良い!! ラップばかりかと思ったら、フォー・シーズンズやクラッシックも! 自分でも嫌になる程【スローモーション+音楽】のシーンにめっぽう弱いので、何度も痺れました。(≧∀≦) それに、エンドロールまで音楽の演出が行き届いていて素晴らしかった。 映画の世界観をぶった切るようなタイアップ曲を流すエンドロールには怒りすら感じますが、ここまで映画の余韻を楽しめるエンドロールは、なかなか無い気がします。 ユーモアの効いたラップナンバーからの美しい旋律に次から次へと涙が溢れ… “余韻”を通り越して、自分の中の感動が更に膨らんでいくのを感じました。 いろんな年代の女性にオススメです!

ミミズク

友情とは。

- 6年前
ジェンダーという新しい配慮が日々浸透している。もう今までの価値観で生きていくことは出来なくて、新しく生じた価値観への適応が必要になってゆく。ただその価値を自分の基準にするか、しないかは自分次第だけど。既存のままではいられない。 でも結局、人… 続きを読む

ジェンダーという新しい配慮が日々浸透している。もう今までの価値観で生きていくことは出来なくて、新しく生じた価値観への適応が必要になってゆく。ただその価値を自分の基準にするか、しないかは自分次第だけど。既存のままではいられない。 でも結局、人は人と交わる中で生きる意味、生きがい、自分が存在している意義を見出してゆく。何かを手にするには何もないなんてないから、友情はいい思い出も苦い思い出もいろんなものひっくるめて育んでゆくだな。あらためて思う映画でした。

Michel@事務所 ネタバレ

ジェニファーロペスがカッコいい!

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

圧倒的なカッコ良さ! 登場のポールダンスは体型も含めてとてもカッコ良かったです。 騙し方が意外とシンプルで、その分描かれていたには、必死に生きるオンナの居場所?繋がり?でした。 悪いこととわかっていても、ああいう仲間がいて、共犯的でも繋がりがあって、楽しそうな時間は、羨ましく思えました。

きゃも

リーマンショックの影で✨

- 6年前

実話ベースの犯罪エンタティメントとはいえ、J.Lo圧巻のポールダンスと姉御っぷりに鼻血が出そうでした❗ 華々しさの裏側にある、女性たちのサバイバルと友情、ひとすじ縄ではいかないところも見所です。

KZK ネタバレ

ただの犯罪映画

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

有楽町朝日ホールにて試写会鑑賞。 率直な感想としては期待していたよりは大きく下回る作品だったかなという印象。ただのギャング映画といったところか。 事前の宣伝や予告通りストリップで働く女性がウォール街で働くサラリーマンたちを騙して金を巻き上げると言った話だ。ただそれ以上もそれ以下もなく淡々と巻き上げ描写が描かれ続けてるだけのため途中から気分が悪くなる。 序盤からウォール街で働く者たちから巻き上げる事は問題ない、奴らは悪なんだというわりに被害者のサラリーマン達になにかされたわけでもなく、彼らの具体的な悪描写がない。女性達もストリップで働くきっかけも自ら働いている訳であり、イマイチ彼女らの行動に理解が進まない。 序盤は子供のためだなんていってお金を稼いでいたが結局自分たちの派手な買い物、生活にお金を惜しみなく使うようになり最後は警察に捕まって終わるわけだ。 なにか緻密な計画や策略からサラリーマン達を騙すわけでもなく、お酒に薬を混ぜ彼らを昏睡状態にさせてクレジットカードから何十万も引き出すだけで、数年前まで日本でも問題になった歌舞伎町の飲み屋街の事件と根本は変わらないように感じた。 まぁこれを見てどう思うかは人それぞれだと思うが、個人的にはただただ夜遊びは良くない、自己防衛をさらに高めようと被害にあったサラリーマン達の目線程度しか楽しむことはできなかった。 あくまで個人的な感想にはなるが、見ていて終始気分は良くなかった。

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