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リチャード・ジュエル ポスター

リチャード・ジュエル

4.1 131分 2020/01/17 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

本作は、クリント・イーストウッド監督が1996年アトランタ・オリンピックの爆破テロ事件の容疑者と、真実を追う弁護士を描く実話。1996年、アトランタ・オリンピック開催中に爆破テロ事件が勃発。不審なバックを発見した警備員リチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)の迅速な通報によって数多くの力で多くの人命が救われた。だが、爆弾の第一発見者であることでFBIから疑われ、第一容疑者として逮捕されてしまう。ジュエルの窮地に立ち上がった弁護士のワトソン・ブライアント(サム・ロックウェル)は、この捜査に異を唱える。

場面写真

予告動画

リチャード・ジュエルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:クリント・イーストウッド 原作:マリー・ブレナー
キャスト
サム・ロックウェル/キャシー・ベイツ/ポール・ウォルター・ハウザー/オリビア・ワイルド/ジョン・ハム ほか
配給
ワーナー・ブラザース

クチコミ

かみやしろ

不当の糾弾。無実の罪

- 3年前
96年アトランタ五輪での爆破テロ事件。実話の映画化はイーストウッド監督の得意とするところ。 敵意を覚えるのはFBIと地元新聞記者。 まずFBI。権力で意図的侵害と盗聴で圧を掛け容疑者とその家族の自由を奪う。とんでもない冤罪だ。 次はメディア… 続きを読む

96年アトランタ五輪での爆破テロ事件。実話の映画化はイーストウッド監督の得意とするところ。 敵意を覚えるのはFBIと地元新聞記者。 まずFBI。権力で意図的侵害と盗聴で圧を掛け容疑者とその家族の自由を奪う。とんでもない冤罪だ。 次はメディア。スクープを飾ることに全力を注ぎ本質は取材しない。容疑者の私生活を暴き大衆を扇動するクソ。 どちらも自分たちの手柄を挙げたい欲だけだ。正直者がバカをみる不条理はやめてもらいたい。容疑が晴れた数年後、警官になれたというオチも良い。 2023.8.23

Kazumaru

流石のイーストウッド

- 3年前

アトランタの爆破事件の実話を脚色するも、流れも展開もほぼ完璧 Sandovalの音楽も秀逸 面白いのは主役のHauserでなく、弁護士役のRockwellがエンドロールの始めに名を出したこと 本作でオスカー受賞のBatesはさすが、女性記者役のOlivia Wildeが脇を固める

kate

めっちゃ面白かった!

- 4年前

去年見た作品。 ハラハラしたし、入り込めた。 事件を追うのはおもしろい。

疾風怒濤

サム・ロックウェルがいい!

- 5年前
題材となっているアトランタオリンピックの爆破物事件は知らなかったが、実話に基づいているということで、主役のリチャード・ジュエルはせっかく多くの人の命を助けたのに、FBIに犯人扱いされ、プライベートをめちゃくちゃにされて、辺本当に哀れで仕方が… 続きを読む

題材となっているアトランタオリンピックの爆破物事件は知らなかったが、実話に基づいているということで、主役のリチャード・ジュエルはせっかく多くの人の命を助けたのに、FBIに犯人扱いされ、プライベートをめちゃくちゃにされて、辺本当に哀れで仕方がない こういう冤罪ってたくさんとまでは言わないが、日本を含めて、世界中でそこそこあるんだろうなぁ、と思う ただ、実際のリチャード・ジュエルがどういうキャラクターだったのかわからないが、映画の中では、オタク気質のうえ、独身でマザコン、見た目がかなり太っているので、「警官に憧れる爆弾魔」と疑うには絶好の要素が揃っていたんだろうなぁと思う 弁護士に「しゃべるな」と強く止められいても、ベラベラとしゃべるし、税金は滞納しているし、観ていて若干イライラさせられた 根がすごく真面目なのはわかるんだけどね… 監督は実録映画が得意なクリント・イーストウッドなので、真犯人は誰か、という推理ものではなく、リチャード・ジュエルの人間性や、登場するキャラクターの心情描写が中心になっており、観ていて感情移入がとてもしやすく、すごく面白かった 弁護士のワトソン・ブライアントを演じるサム・ロックウェルがすごくいい演技で、かっこいい役者だなぁと思い、調べてみたら、だいぶ前に観た「スリー・ビルボード」にも出演しており、その時もすごくいい役者だなぁと思った記憶が蘇ってきた 少し気性の荒い役だった気が・・・ 確かそれでファンになり、出演している「セブン・サイコパス」を観たら、これまたすごくいい演技だったんよね ・・・でも、しばらく彼の映画を見ていなかったこともあり、見終わるまで気が付かなかったなぁ💦 めちゃくちゃ嫌な新聞記者役のオリヴィア・ワイルドは、どこかで名前聞いたなぁと思っていたら、最近観た「ブックスマート」で監督デビューした女優さんだった これまた後で気がついた…自分の勉強不足を反省

ヒロケン

良かった。

- 5年前
クリントイーストウッド監督の作品にいつも信念を感じるというか、一つ一つの作品が映画界への遺書のように思える。 世の中には真実が立証されてない事件もきっとあると思う。だからこそ、この手の作品には高評価が伴うんだろうな。そして、実話ですと謳わ… 続きを読む

クリントイーストウッド監督の作品にいつも信念を感じるというか、一つ一つの作品が映画界への遺書のように思える。 世の中には真実が立証されてない事件もきっとあると思う。だからこそ、この手の作品には高評価が伴うんだろうな。そして、実話ですと謳われてしまうと、視聴者は作り物として見ないからね。 だからより感情移入しやすいと言える。 そう言いつつ、自分も評価は高い。 それは、登場人物全てが、素晴らしい演技をしてるところにある。実話云々より、本当にみんなそのものに見えた。役者じゃなく、そこにいた。 素晴らしいと思います。

kalio

惜しい

- 6年前

FBIの捜査ターゲットになっていることのまずさはなんとなく分かる。マスコミによって犯人扱いされるひどさもわかる。けど、法的に実際どれくらい不利なのかのファクトが分からず、緊迫感が雰囲気でしか醸成されなかったのが、残念。

クリングリン

ヲタクに恋は難しい

- 6年前

リア充の奴らにレッテルを貼られるオタクの悲劇。

貴様、うどん粉

安定のイーストウッド作

- 6年前

現実も映画も先入観や思い込みで対峙していると、真実と向き合えないかもしれん。

リー

一人でも信じてくれる人

- 6年前

2020.1.7 ニッショーホールにて試写会

FREEDOM

すべりこみ

- 6年前

ギリギリ公演セーフ、FBIの色々事情がうかがえました。本当の目的、真実を求める難しさ。一生懸命努力してもビジョンがないとなし得ない。日本なら・・・と考えさせられました。

Michel@事務所 ネタバレ

信じる!いうこと

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

過去の振る舞いから、リチャード、ワトソン、お互いを信用、信頼する。 「彼の全てを知っているわけではないが、彼は無実だ。そう信じているからだ」に弁護ってこういう事なのかな、って思いました。 (逆に詰めよるキャスターの方が「リチャードの何を知ってるねん!」と言いたくなりました。) 最後のドーナツのシーン。ベタだけどスゴく感動した。 イーストウッドのシンプルな表現(見せ方)がやっぱり私が好きなんだな。 サムロックウェルはいい人の役もスゴくカッコ良かった。(悪役の方が好きですが 笑)

Koki Yamada

静かな秀作イーストウッドらしい

- 6年前

公開が終わるギリギリで間に合いました。淡々と進むストーリーがイーストウッドらしい作品です。マスコミの問題は世界的ですね。

nakayon1789

なかなかの出来

- 6年前

主人公のお人好し加減を好演しており弁護士がイライラする感じがうまい

パンプキン詐欺 ネタバレ

実は実話

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アトランタ五輪で爆発事件があったことは知ってたけど、冤罪事件もあったのは知らなかったです。 あえて事前に調べないで観てみました。 自分のやるべきことをやったリチャード、とにかくスクープを書きたい女記者、有罪にするため汚い手を使うFBI、手のひら返しで凶悪犯にするマスゴミ、立ち向かうリチャード&ワトソン...。 すべてが淡々と描かれているのに、当時のアメリカ人の一人になったように見入ってしまいました。 そんな悪夢があったにも関わらず、事件後警官になったリチャードの正義感に脱帽。

pyon1030

想像通り

- 6年前

今でもこういった事が起こるだろうなと思いながら鑑賞。 予想していたけど、構成・展開が想像していた通りの感じの作品。

びーち

イノセントな男のイノセンスについての物語

- 6年前
イノセントな男のイノセンスについての物語 労働者階級の白人で、独身のデブで、母親と同居で、職務に忠実過ぎて周囲に煙たげられるヘンな奴だから、彼は疑いをかけられたのか?FBIはプロファイリングとやらで第一発見者である彼に嫌疑をかけ、新聞・T… 続きを読む

イノセントな男のイノセンスについての物語 労働者階級の白人で、独身のデブで、母親と同居で、職務に忠実過ぎて周囲に煙たげられるヘンな奴だから、彼は疑いをかけられたのか?FBIはプロファイリングとやらで第一発見者である彼に嫌疑をかけ、新聞・TVはそれを取り上げ、大衆は煽られ、かくしてメディア・リンチが始まる。偏向報道は今に始まったことではなく、我が国に於いても「松本サリン事件」という苦い記憶がある。今年90歳になるイーストウッドは、本作でもケレン味なく淡々と実話を再現する。もはや"イーストウッド・タッチ”とでも呼ぶべき作風だ。この地味なキャストで製作出来たのもイーストウッドならではでないか。他の監督だったらリチャード役をクリスチャン・ベールが増量+特殊メイクで演じたかもしれない。主人公に「アイ,トーニャ」で印象的だったポール・ウォルター・ハウザー。そして救いの手を差し伸べる弁護士役にこのところ好調のサム・ロックウェル。息子を慮る母親を演じたキャシー・ベイツは赤木春江のように見えた。

Yumi

#明日は我が身

- 6年前
彼は【英雄】or【爆弾犯】か(question) 死人に口なしとばかりに自分の出世と栄光しかみていない記者達、早く片付けたいFBIや警察官達のずさんで強引なやり口が本当に酷くてみていてとても辛くなりました。 ここから冤罪がうまれるんだなーっ… 続きを読む

彼は【英雄】or【爆弾犯】か(question) 死人に口なしとばかりに自分の出世と栄光しかみていない記者達、早く片付けたいFBIや警察官達のずさんで強引なやり口が本当に酷くてみていてとても辛くなりました。 ここから冤罪がうまれるんだなーって…日々メディアの情報右往左往している自分達も同じかもしれない( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ ) #リチャードジュエル #英雄か?#爆弾犯か? #冤罪事件 #こわい #明日は我が身かもしれない

ともか

さすがクリント

- 6年前

クリント作品はおそらく全て見ているが このテイスト、題材、クリント作品らしい素晴らしいものだった。 実際にあった事を映画にしているので安心して見ることができる。

rainbow bell ネタバレ

身につまされる緊迫感

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

もしも、ある日TVをつけたら突然自分が犯罪最重要容疑者だと報道されていたら・・・。 この主人公には理屈抜きに愛してくれる実母や幼馴染、そしてワトソンという法律に明るい強い味方がいたけれど、自分には潔白を信じてくれる人がどれだけいるだろうか? SNSで見知らぬ人に不当に書き込まれることだって起こりうる現在、自分が誰かを犯罪者だと安易に思い込んではいないだろうか?本当に怖いテーマでした。 同日に「ジョジョ・ラビット」も観たので、サム・ロックウェルデーみたいだった。(笑)

Alex63

いい映画だけど

- 6年前
『下層白人』という見出しが新聞を踊る。 少し前まで英雄として扱っていた人物、ジュエルに対するレッテルだ。 ふと思ったのはクリント・イーストウッドの最近の作品はそうした社会的なマイノリティを題材としたものが多い。『運び屋』『15時17分、… 続きを読む

『下層白人』という見出しが新聞を踊る。 少し前まで英雄として扱っていた人物、ジュエルに対するレッテルだ。 ふと思ったのはクリント・イーストウッドの最近の作品はそうした社会的なマイノリティを題材としたものが多い。『運び屋』『15時17分、パリ行き』『グラントリノ』そして今回は英雄からの転落からの名誉回復モノ『ハドソン川の奇跡』これも最近のイーストウッドのお気に入りケースか。 90歳に近くなってもまだ意欲的に新作を毎年のように出し続けるイーストウッド。 寿命と競うように新作を作り続けるには、オリジナルじゃなくベースになるエピソードが重要なのはわかる。 でも『許されざる者』のようなオリジナル西部劇を最後にもう一本お願いできないだろうか。 『Go ahead, make my day』までは望みません。

チキチキペッカー ネタバレ

ワトソン良かった

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

いい意味でも悪い意味でも予告を見て想像した通りの内容が淡々と結末へと向かう。 1996年アトランタ五輪の記憶が鮮明にある人にはなんだか懐かしく感じる時代描写が良かった。 マイケルジョンソンの200メートル当時世界新を出したレースを大画面で見れただけでも見る価値はあった。 ワトソンがリチャードの家でビール飲んで車を運転して帰ったが、そりゃダメでしょと思った。 家の周りには警官とかメディアもたくさんいるのに…。そう言う問題ではないけど!

MIRAI

名作

- 6年前

誰にでも起こりうる冤罪の恐怖・メディアリンチの怖さ…実話であるこの映画から学ぶことは多い!内容は有無を言わさぬ面白さ。

Marco Me Mi-So

正義

- 6年前
巨匠クリント・イーストウッド監督最新作。得意の実録物。レオナルド・ディカプリオも製作に名を連ねているが、当初は製作兼主演として話が進められており、後に降板している。 1996年アトランタ・オリンピック開催中、会場付近の公園で起こった爆弾テ… 続きを読む

巨匠クリント・イーストウッド監督最新作。得意の実録物。レオナルド・ディカプリオも製作に名を連ねているが、当初は製作兼主演として話が進められており、後に降板している。 1996年アトランタ・オリンピック開催中、会場付近の公園で起こった爆弾テロの第一発見者として一躍英雄となった警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)だったが、FBIはプロファイリングのみで彼を容疑者と断定し、メディアがそれを助長したことで、全米から糾弾されてしまうのだった。 『ジョジョ・ラビット』にも出演中、今回のサム・ロックウェルは、弁護士のワトソン・ブライアントという比較的共感が得やすい楽な役だったような気もするが、タフさとクレバーさを兼ね備えた彼のキャラクターが存分に活かされていたと感じた。 タイトルのリチャード・ジュエルを演じた『ブラック・クランズマン』のポール・ウォルター・ハウザーは、抜擢も納得の一言。誠実であろうとすることが仇となっていく悲しい主人公を見事に演じ切った。 特筆すべきは『ミザリー』の名女優キャシー・ベイツ。愛する息子を容疑者扱いされた不運な母親の悲哀、息子への愛と信頼を圧倒的な演技力で表現してみせた。 非常にシンプルなストーリー展開でありながら役者の魅力を最大限に引き出すクリント・イーストウッドの手腕はさすが、まだまだアカデミー賞レースにも参戦できると確信。

ヒーーー

凄かった

- 6年前

どのくらい脚色してるかは知らないけど起こりうることだなと感じるし、メディアはいつの時代もこうなんだなと思った

蛇鶴八歩

反撃する準備は出来ているか?

- 6年前
鳥肌が立った。 サムロックウェルの一言。 全体的に静かに流れる。 激動の体験にも関わらず、劇的な映像表現にはせずにしっとりと終わる。まるでただの文庫本の1ページのように。クリントイーストウッドの人生観ここにあり。早撮り。基本一発撮り。「J… 続きを読む

鳥肌が立った。 サムロックウェルの一言。 全体的に静かに流れる。 激動の体験にも関わらず、劇的な映像表現にはせずにしっとりと終わる。まるでただの文庫本の1ページのように。クリントイーストウッドの人生観ここにあり。早撮り。基本一発撮り。「J・エドガー」でディカプリオが自分の演技が気に食わず取り直しを頼んでも、何度しても同じと断ったエピソードもその人生観ゆえ。 サムロックウェルの首の角度15度。黄金の角度。こんな首の角度で表現する役者他にいるか。

あかり

私が生まれた年の事件

- 6年前

この作品は私が生まれた年に起きた事件だったので事件については何も知らなかったです 最初主人公がうざかったですが最後はとってもかっこよかった🙆‍♀️ 成人男性の短パンもとてもいい! あととてもいい声の俳優さんが出てきます

east

思い出す、あの事件

- 6年前

 これを見れば、ある程度の年齢の人は、みな、松本サリン事件の冤罪の被害者.河野さんを思い出すと思う。  いまや、情報は誰でも発信する側になれるご時世だから、受取手のモラルの方が重要なのだなぁと、この作品を観て改めて考えさせられた。  個人的には、ジュエルを思う母の演技が抜群に胸に響いてきた。キャシー・ベイツいいなぁ。

ichico

サム・ロックウェル最高

- 6年前

イーストウッド監督らしい作品。サム・ロックウェルがとにかく最高な弁護士だった。

ぴな ネタバレ

素晴らしき哉サム・ロックウェル

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

記者がリークとの引き換えに寝たという部分はフィクションらしくて、ちょっとした議論を呼んでいるみたい。 この物語は実話に基づく~という説明はなかったとはいえ、実在した人物のイメージをネガティブにする脚色はどうなんだろう、と思わなくもない。 だって、あの部分はあってもなくても、物語の展開には差し支えないだろうから。 ただ、そこを指摘すると他の部分全てに於いて、真実か否か、という裏付けが必要なのでは、というところも否めない。 なので、あくまで実際に起きた事件をフィクション仕立てに製作したもの、という前提での感想を。 この出来事については詳しくは知らなくて、リチャード・ジュエルという名前も初めて知った。 強い憧れと正義感が良くも悪くも影響してしまっていて、まさに正直者がバカを見るような展開だった。 何よりも驚いたのは、FBIも女性記者も何のエビデンスもないままに彼を犯人と決めつけていたこと。 彼が物理的に為し得たかどうかなんて、アリバイと同様に必ず確認するところなんじゃないの・・・?そして、母親のスピーチに涙する女性記者にとても違和感。お前が泣くな!って思ってしまった。後悔の涙? だとしたら、リチャード達に謝罪をするようなシーンを入れて欲しかったな。 サム・ロックウェル演じる弁護士がとても人間味に溢れていて良かった。 リチャードに対応するよう諭したナディアも! ワトソンとの約束事を全く守らないリチャードに少々苛立ってもいたけど、彼が自分で誇りを取り戻すところはグッときた。 そして、往年の名女優キャシー・ベイツ! 素敵な母親っぷりで、とてもミザリーと同一人物とは思えない(笑)

とても良かった

- 6年前

危険なパンストに笑ってしまった。 サムロックウェルを好きになった!!!

まっくさん

冤罪はこわい

- 6年前

リチャード・ジュエル役が本人そっくりで驚きました。 冤罪こわいですね。普段から正しく生きないと!

Hide

映画としての完成度が高い

- 6年前

予告から感じたよりもシーンの時間経過による振り幅がなかった。 もっとマスコミからのバッシングが強いとのろにフォーカスがあたるかなとも思っていたが、最近の日本の報道に慣れているせいかあまり重くは感じなかったり。 その辺は映画を広く充てるにあたり重すぎないように調整したのかなと。 ジュエルが強すぎる。立派すぎる。 そこに至る動機がどうしても入ってこなかった。

もふもふ

誰にでも起こりうる現実

- 6年前
リアルな辛辣さの中にどこか劇的で暖かいストーリー展開は、流石イーストウッドという感じであった。 あらすじだけ見ると、現代の闇をありありと描いているように見える今作は、視聴するまでになかなかの勇気とエネルギーを要した。 しかし、キャラクター達… 続きを読む

リアルな辛辣さの中にどこか劇的で暖かいストーリー展開は、流石イーストウッドという感じであった。 あらすじだけ見ると、現代の闇をありありと描いているように見える今作は、視聴するまでになかなかの勇気とエネルギーを要した。 しかし、キャラクター達の軽快で皮肉でコミカルなやりとりと揺るぎのない厚い友情と母の愛。 飽きさせることなくしっかりと最後まで視聴者にリアルな警笛を響かせてくれた。 終わった後1番に感じたのは、 「この映画は人ごとじゃない」 これからますます進歩していくであろう超メディア社会で誰にでも起こりうる超現実的映画なのだ。 一人でも多くの人に見てほしい。 これは、あなたの物語になり得るかもしれないのだから。

だるまん

私も前日にオリンピック公園にいた(・_・;)

- 6年前
たまたまアトランタオリンピックに行っていました。どこの会場もセキュリティチェックで長蛇の列。日本では考えられなかったので、アメリカは怖いと思いました、、が、オリンピック公園はセキュリティチェック無しで誰でも出入り出来ました。私が行ったのはテ… 続きを読む

たまたまアトランタオリンピックに行っていました。どこの会場もセキュリティチェックで長蛇の列。日本では考えられなかったので、アメリカは怖いと思いました、、が、オリンピック公園はセキュリティチェック無しで誰でも出入り出来ました。私が行ったのはテロの前日の昼間。ちょっとズレていたらと恐怖を感じました。 実話+クリント・イーストウッド監督+冤罪ということで、思い出すのはハドソン川の奇跡です。ハドソン川の奇跡の方が、話が派手で、アメリカ人が好きそうなヒーロー像。それに比べるとちょっと地味だし、主人公もかっこよくない。その分実話のリアルさがありました。

ゆうたσ

正義

- 6年前
‪「リチャードジュエル/Richard Jewell(原題)」   2020年1月17日 映画館 ‪  英雄から容疑者へ‬ ‪爆弾の第一発見者リチャードを襲った残酷な日々...‬ ‪FBI捜査とメディアに翻弄され壊されていく日… 続きを読む

‪「リチャードジュエル/Richard Jewell(原題)」   2020年1月17日 映画館 ‪  英雄から容疑者へ‬ ‪爆弾の第一発見者リチャードを襲った残酷な日々...‬ ‪FBI捜査とメディアに翻弄され壊されていく日常...‬ ‪暴走する国家権力とメディアの一報で全てが一変し無実の罪に課せられ過ごす日々‬ ‪際立つキャラに様々な感情湧き上がり正義のあり方を観た者に問いかける‬  #リチャードジュエル #RichardJewell

アンジー

試写会にて

- 6年前

いかにもクリント・イーストウッド監督作品と分かるメッセージ性の高い作風ですが、良かったです。引き込まれていきました。

Pilot

あの弁護人がいなければ

- 6年前

リチャード・ジュエルさんが、あの弁護人と仲良くしていなかったら、とんでもない冤罪になっていたでしょうね。 早くに亡くなられてしまった様ですが、正直に生きていてもこの様な事に巻き込まれる事もあるのかと世の中の不条理を感じさせられる作品でした。

marudori

映画っておもしろい!

- 6年前

主人公、こういう人アメリカによくいるいる!こういうお母さんもよくいる。この女性記者もアメリカらしいタイプだ。出てくる人達がどれも誇張されてアメリカ的だが、それが事件の現実感を醸し出す。警察権力とメディアの怖さがひしひしと伝わってくる。イーストウッドに作らせたらハズレなし!

ほんちゃん

脚本すばらしい

- 6年前

大好きなイーストウッド監督の作品、初日に行こうと数日前から決めてました。 冤罪というテーマで幾度も映画が作られているけど、この作品は秀逸です。 弁護士と依頼人が、理不尽な権力に立ち向かう姿に引き込まれました。

なかたつ

安心感

- 6年前

イーストウッドの実話シリーズの安心感は健在。 切なく、問題提起と最後の安心感。 そして、少しの怒り。 実話だけど、このラストでいいのか? 彼の失った日々を誰も保証しない。 自分の保身のために誰かを陥れた人々は何食わぬ顔で生活している状況が腹立たしい。 ペナルティのない無責任な誹謗中傷。 現在のSNSでの顔を出さない無責任な発言をする輩と似たような感じがするのは僕だけだろうか?

抹茶マラカス

英雄も犯罪者も数字が取れる

- 6年前

http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/01/17/123000

eri

試写会にて

- 6年前

試写会に行く前は、あらすじだけで暗い映画かなと思っていました。実際観てみると主人公の言動や行動がユニークで笑いどころもあり、シリアスさとのバランスも取れていておもしろかったです。

けん

ただ者ではない

- 6年前

主人公ただ者ではないなあ。俳優さん、みんなよかった

はる

クリント・イーストウッドらしい

- 6年前
無責任にセンシティブなニュースに飛び付く世論に対して強い懐疑を残す作品でした。 今年で90歳を迎えることとなってもなお衰えない、クリント・イーストウッドの力強さを感じる一作でした。 事実(神のみぞ知る客観的な出来事)はどうであれ、真実(捉… 続きを読む

無責任にセンシティブなニュースに飛び付く世論に対して強い懐疑を残す作品でした。 今年で90歳を迎えることとなってもなお衰えない、クリント・イーストウッドの力強さを感じる一作でした。 事実(神のみぞ知る客観的な出来事)はどうであれ、真実(捉える主体が本当だと思う出来事)はいくらでもあるのだと憂虞し、他人事ではないと観る者に警鐘を鳴らす作品でもありました。 絶え間なく流れる情報を鵜呑みにするのではなく、今一度立ち止まって、倫理観を持ち、何が事実を見極めるべきだと再確認させられました。 物語の終盤でリチャードが語った言葉に注視して頂きたいです。 情報が錯綜する世の中だからこそ観て欲しい一作。

フルスイング水上

メディアリンチの怖さ

- 6年前

テレビ朝日主催の試写会で鑑賞。 1996年のアトランタ爆破事件の実話を基にした物話。 メディアリンチの怖さと一度犯人と思い込んだら状況証拠や物的証拠が無いにも関わらず逮捕しようとする捜査官に背筋が凍るとともに怒りを感じました。 スリービルボードでは嫌な保安官役を演じたサム・ロックウェルが本作では彼を無実と信じる弁護士役で出演しているのがとても興味深かったです。

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