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子供はわかってあげない ポスター

子供はわかってあげない

3.8 138分 2021/08/20 公開
恋愛青春PG12日本
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あらすじ

『モリのいる場所』の沖田修一が田島列島の連載デビュー作を上白石萌歌と細田佳央太を迎え実写映画化。もうすぐ夏休みのある日、高校2年の美波(上白石萌歌)は水泳部の練習中に、ちょっと変わった書道部員の門司くん(細田佳央太)と学校の屋上で運命的に出会い、思いもよらない父親探しの旅が始まる。初めての恋、秘密の家族など様々な出会いの中で美波は成長していく……。

場面写真

予告動画

子供はわかってあげないの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
沖田修一
キャスト
上白石萌歌/細田佳央太/豊川悦司/千葉雄大/古舘寛治/斉藤由貴 ほか
配給
日活
公式サイト
https://agenai-movie.jp/

クチコミ

disneylove ネタバレ

教祖

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

見る前の印象で深刻な話なのかと思ったら、意外とコミカルだった。 会ったことのないお父さんは「教祖」。それを知った時の反応がすべての登場人物に共通で、その一単語だけからこういうことをしているのだろうという決めつけしかないことは残念に思うが、実際、多くの人の認識はそんなものなのだろう。お父さんは人の頭の中が見えるというだけで教祖に祭り上げられたという。教祖になるほどの能力ではない。登場人物たちが勝手に決めつけた「監禁」「暗殺」「洗脳」もない。「禅定」は仏教で伝統的に行われ、正しくしていたならば本当の世界に通じるものだが、禅定さえ「やばい」と決めつけてしまう友人の浅はかさには呆れる。本物の正しい宗教では、現象を起こすよりも心の教えと真実の世界を説くものだが、あやしい偽物の宗教(邪教)の印象が世間では強く、「宗教」が邪教と同義になっているのは本当に残念なこと。ちなみに母親役の斉藤由貴は実際に邪教の信者ではなかったか。

ぷぷ

もじくんサイコー

- 4年前

細田佳央太くん 「町田くんの世界」の時にすごく惹かれたけど、今回の「もじくん」もとってもよかったなぁ 細かい所作がとってもいいの もともと佳央太くんのもってるものなのか計算された演技なのか、知りたい 懐かしい夏の匂いがする優しくてどこか切ない…でもおもしろくて笑えるとこもあり胸が熱くなる映画でした

Mitsu

演技がいい

- 4年前

主演の上白石萌歌の演技がよい

ていこ ネタバレ

夏のキラキラ

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

キランキランしてた! 原作のわちゃわちゃ感がなくなったのは残念やけど、わちゃわちゃは漫画で楽しむ!全部盛りは無理よね。物足りなさは、あの二人のキラキラでふっ飛ばせる! 何でPG12?て思ってたけど、最後、あぁ!!!ってなった(笑)

ガードマン

夏、満載!

- 4年前

真夏に観たかった作品。 夏の高校生がキラキラしてて眩しい。 「なんで、このカット?」ってシーンもあるけど、そんなの気にしない、気にしない。 高校生の娘を持つお父さんが観たら、泣いちゃうかもw

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