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子供はわかってあげない ポスター

子供はわかってあげない

3.8 138分 2021/08/20 公開
恋愛青春PG12日本
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あらすじ

『モリのいる場所』の沖田修一が田島列島の連載デビュー作を上白石萌歌と細田佳央太を迎え実写映画化。もうすぐ夏休みのある日、高校2年の美波(上白石萌歌)は水泳部の練習中に、ちょっと変わった書道部員の門司くん(細田佳央太)と学校の屋上で運命的に出会い、思いもよらない父親探しの旅が始まる。初めての恋、秘密の家族など様々な出会いの中で美波は成長していく……。

場面写真

予告動画

子供はわかってあげないの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
沖田修一
キャスト
上白石萌歌/細田佳央太/豊川悦司/千葉雄大/古舘寛治/斉藤由貴 ほか
配給
日活
公式サイト
https://agenai-movie.jp/

クチコミ

だるまん

スクリーンは間違えていません

- 5年前
いきなりアニメがスタートしたので、やばい、スクリーン間違えたかも、、、と思ったのは私だけでは無いはず。 ストリートを文字にすれば意外と単純な話だけど、とても独得な長回しの演出と、アドリブなのかセリフなのか分からないのが、映画らしい映画でよ… 続きを読む

いきなりアニメがスタートしたので、やばい、スクリーン間違えたかも、、、と思ったのは私だけでは無いはず。 ストリートを文字にすれば意外と単純な話だけど、とても独得な長回しの演出と、アドリブなのかセリフなのか分からないのが、映画らしい映画でよかった。 正直、無駄なシーンも多く、ちゃんと編集すれば30分くらいは短くなるかと。ただ、無駄と見るか、余白と見るかは微妙で、余白があるのでとても日常っぽさが出て良い。 また、微妙なすれ違いや勘違いなど、何度もクスクス笑ってしまう。 同時に、後半のあのシーンは泣いてしまうね。 細田君も良かったけど、 とにかく、上白石萌歌一色も言っても良いかも。ケタケタ笑うシーンや、大粒の涙、照れるシーンなど、ファンは必見。 少女っぽさと少年っぽさが混じった魅力満載。

うちゃ

あるべき日本の夏 青春編

- 5年前

 幸せに暮らしているが少し複雑な家庭事情と恋をからめた平和な高校生の話。テーマは特に伝わらないが、テーマなどなくてもいいではないか。  たくさんクスクスできて、免疫力があがる映画。  

5K

夏映画

- 5年前
週刊誌モーニングに掲載中、映画化したら面白いだろうなーと思っていました。 原作と比べると、時間の都合でお父さんがいた教団の話がざっくりカットされていたのが、ちょっと残念。 でもその分、美波ちゃんとブーメランパンツのお父さんとのやりとりに… 続きを読む

週刊誌モーニングに掲載中、映画化したら面白いだろうなーと思っていました。 原作と比べると、時間の都合でお父さんがいた教団の話がざっくりカットされていたのが、ちょっと残念。 でもその分、美波ちゃんとブーメランパンツのお父さんとのやりとりに時間をかけてたのは、よかった! (トヨエツのちょっとだらしない体は必見) コロナ禍であまり夏を感じられない昨今、すごくいい夏映画でした! Children grow up by understanding! (原作の最終話のタイトル)

ぷぷ

もじくんサイコー

- 4年前

細田佳央太くん 「町田くんの世界」の時にすごく惹かれたけど、今回の「もじくん」もとってもよかったなぁ 細かい所作がとってもいいの もともと佳央太くんのもってるものなのか計算された演技なのか、知りたい 懐かしい夏の匂いがする優しくてどこか切ない…でもおもしろくて笑えるとこもあり胸が熱くなる映画でした

Mitsu

演技がいい

- 4年前

主演の上白石萌歌の演技がよい

ガードマン

夏、満載!

- 4年前

真夏に観たかった作品。 夏の高校生がキラキラしてて眩しい。 「なんで、このカット?」ってシーンもあるけど、そんなの気にしない、気にしない。 高校生の娘を持つお父さんが観たら、泣いちゃうかもw

noarai

爽やか!

- 4年前

主役の女の子、自然な演技でキラキラしていて素晴らしかった。 豊川悦司、渋い演技で最高だった。 静岡の海はきれいで波の音が印象的、住んでみたいと思った。 再上映していたので、また見ちゃいました。やはり爽やかだった!

Gavroche

うすい…

- 5年前

ただただ薄っぺらい作品。一人ひとりの設定も浅く、ストーリーに紆余曲折もないため、主人公の成長もほとんど感じられません。上白石萌歌さんのことは姉の萌音さんより期待していて公開初回に鑑賞しましたが残念です。午後ティーのCMの方がよほど奥行きが感じられます。

abx155

夏休み

- 5年前

高校 2 年の水泳部女子の美波が、書道部男子のもじくんの出会いと、幼い頃に別れた父親に合いに行くひと夏の体験を通して、少しだけ成長する物語。 独特のテンポの会話劇で進むのだけど、展開の予想ができないので飽きない。 夏休みの田舎の夏の光景、海、花火など、昔の夏休みを思い出した。 キャストが皆、味を出していて良い。特に上白石萌歌はこれまで観た作品の中ではベストアクトだった。

disneylove ネタバレ

教祖

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

見る前の印象で深刻な話なのかと思ったら、意外とコミカルだった。 会ったことのないお父さんは「教祖」。それを知った時の反応がすべての登場人物に共通で、その一単語だけからこういうことをしているのだろうという決めつけしかないことは残念に思うが、実際、多くの人の認識はそんなものなのだろう。お父さんは人の頭の中が見えるというだけで教祖に祭り上げられたという。教祖になるほどの能力ではない。登場人物たちが勝手に決めつけた「監禁」「暗殺」「洗脳」もない。「禅定」は仏教で伝統的に行われ、正しくしていたならば本当の世界に通じるものだが、禅定さえ「やばい」と決めつけてしまう友人の浅はかさには呆れる。本物の正しい宗教では、現象を起こすよりも心の教えと真実の世界を説くものだが、あやしい偽物の宗教(邪教)の印象が世間では強く、「宗教」が邪教と同義になっているのは本当に残念なこと。ちなみに母親役の斉藤由貴は実際に邪教の信者ではなかったか。

ていこ ネタバレ

夏のキラキラ

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

キランキランしてた! 原作のわちゃわちゃ感がなくなったのは残念やけど、わちゃわちゃは漫画で楽しむ!全部盛りは無理よね。物足りなさは、あの二人のキラキラでふっ飛ばせる! 何でPG12?て思ってたけど、最後、あぁ!!!ってなった(笑)

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