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ブラック・ウィドウ ポスター

ブラック・ウィドウ

4.3 140分 2021/07/08 公開
ヒーローアメリカ
チケット予約

あらすじ

マーベル・スタジオが贈るブラック・ウィドウの単独映画。スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウは『アイアンマン2』からのMCUに登場して以来、自らの強さと美しさを武器にアベンジャーズのメンバーとして活躍。万能な戦闘スキルとタフな精神を身に着けた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。ずば抜けたスキルを平和のために役立て、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍していた。美しさと強さを兼ね備えたブラック・ウィドウ。彼女の「エンドゲーム」で下した決断は世界に衝撃を与えた。その衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる……。

場面写真

予告動画

ブラック・ウィドウの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ケイト・ショートランド
キャスト
スカーレット・ヨハンソン/フローレンス・ピュー/デヴィッド・ハーバー/レイチェル・ワイズ ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

木木

寡姐冲冲冲!

- 5年前

我爱寡姐 寡姐冲冲冲

kabu

最高でした。

- 5年前
他の方も多くのレビューをされているので、別段言うことではないかもしれませんが、星7くらいはつけたい映画。アベンジャーズシリーズを見たことがある人には全員見て欲しい。 特にブラックウィドウ(以下BW)というキャラに思い入れはなかったのだが、… 続きを読む

他の方も多くのレビューをされているので、別段言うことではないかもしれませんが、星7くらいはつけたい映画。アベンジャーズシリーズを見たことがある人には全員見て欲しい。 特にブラックウィドウ(以下BW)というキャラに思い入れはなかったのだが、この映画を見てめちゃくちゃ好きになった。 本編はシビルウォー中の出来事ということなので、もしかしたら、インフィニティウォー・エンドゲーム前に見ることが出来たら、BWが死んだ時にめちゃくちゃ泣いたかもしれない。 (その時はそこまでBWに思い入れがなかったので、そこまで悲しくなかった。) この映画でめちゃくちゃ好きになって、でももう死んでいるということに、すごい複雑な気持ちにさせられた。 好きになった人が人妻ぐらいのショック。 この映画の面白さはBWが普通の人間である(訓練は受けているが、スーパー能力はない)ということにあると思う。 もちろんアイアンマンやソーなどのスーパー能力の戦闘シーンもかっこいいし、めちゃくちゃ好きだが、 今回はあくまで人間なので、感情移入しやすかったというか、リアリティがあった。 (いや、ありえないことには変わりは無いのだが、空を飛ぶとか、そういう有り得なさではなかったので、まだ身近に感じる) 言ってしまえば、マーベルっぽくなく、少し違うかもしれないが、007やワイスピ、MIPに近いちょっとすごい人間みたいな描かれ方だった。 だから、マーベルっぽくない戦闘シーンと、マーベル級のストーリー展開の相乗効果で凄く面白く、新鮮だった。 それから、妹のキャラクターが好きすぎる。 めちゃくちゃかわいい顔で、Sな感じとか、でも素直な所とかすごくよかった。 妹が姉の真似をした時は思わず笑ってしまった。 今までのマーベルで1番と言ってもいいかもしれないぐらい面白かったし、好きだった。

iron.men

兄弟们冲冲冲冲冲冲冲冲冲冲!!!

- 5年前

兄弟们冲冲冲冲冲冲冲冲冲冲冲冲冲冲!

KZK ネタバレ

ありがとうナターシャ!

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

IMAXにて鑑賞。 舞台はシビルウォー後。ナターシャがかつて所属していたスパイ組織レッドルームと戦う作品である。 このレッドルームというのはドレイコフが率いる。今作のヴィランだ。彼は孤児の女の子を集めて兵士化を行なっている。そして科学で彼女らの脳を洗脳し自分の思うがままに行動ができるよう私物化している。そんなレッドルームにかつて所属していたナターシャ。そして今作では組織から抜け組織に追われてる妹エレーナを助け出すことが今回ナターシャがレッドルームと戦う動機となった。 MCUの大ファンとしてまずこの一年本当に長かった。この度ようやく見れることが本当に幸せだった。それに尽きる。 ストーリー自体は単純明快でありガチガチなMCUファンでなくても見易さはある。ミッションインポッシブルや007のようなスパイ映画なような展開。わりかしラフに見られる。 一年待ちその間MCUの新作映画を見れなかったことでやはり期待値は相当上がってしまってる人は多いのではないか。もちろん自分もその1人だがあまり期待し過ぎると少し残念感は節々に感じるところはある。 というのも今作はあまり想像を超える展開が少ない。ナターシャの誕生秘話という割にはまぁまぁ予測できる内容の範囲である。 またエンドゲームに直接的に繋がる描写はストレートには描かれていない。 ただこれまでアベンジャーズの一員として大きく貢献し、エンドゲームでは人類を助ける大きな決断をしたナターシャ。そんなナターシャに花を添えるような作品と思ってみると過去のナターシャの活躍をどこか思い出しながら楽しむことができる。 また父アレクセイ、母メリーナそして妹のエレーナは偽装家族として3年間過ごし最後は組織に強制的に離れ離れに過ごす事となり強い確執がこれまであったが今回のレッドルーム対峙により最後は本当の家族としてなれた4人。今作では決して描かれていないがおそらくこの3人もサノスのサラサラの被害にあったのではないか。 だからこそナターシャはヴァーミアであのような決断をしたと個人的には思いながらナターシャの活躍を楽しませてもらった。 またアクションシーンは非常にスピード感がありジョン・ウィックを見てるような感覚。ほぼほぼ女性だらけの作品ではあるが非常に見やすくその辺はさすがディズニーである。 アレクセイの可愛い親父っぷりも非常に沢山ユーモアのあるシーンが多く楽しめた。 そしてエンドロール後には今度はホークアイを標的に妹エリーナがなにやら動き出す事を匂わせるシーンで作品は終わる。 エレーナ役のフローレンスピューが晴れてMCU俳優の主要メンバーの一員として今後も活躍を期待できそうだ。彼女のファンとしては非常にワクワクした気持ちで劇場を後にする事ができた。

himetomo ネタバレ

暗殺者にも家族

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

Far From Homeから2年、完全にMCUロスだった私をついに救ってくれた!もう、最初のオープニングで少し涙が出たくらいMCUはご無沙汰だった。 やっぱりブラックウィドウの作品はスパイ要素がたっぷりで、スリリングな内容でとても楽しめた。アクションシーンでは、さすがブラックウィドウ!って感じでかなり迫力があった。最後の空中戦はマーベルスタジオの本気を知った。

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