ナターシャ、、
ネタバレでは無いと思うので敢えて記すが、時系列でいうとこの映画より後の「アベンジャーズエンドゲーム」で既に命を落とすとわかっているナターシャの物語は、悲しくも強く美しい。アクション的にもドラマ的にも満足度は高い。 いよいよMCUは新たなフェーズに突入、寂しさを感じずにはいられない。 そして、おそらくスカーレット最後の出演作が、契約でもめるというケチまでついてしまい残念だ。
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マーベル・スタジオが贈るブラック・ウィドウの単独映画。スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウは『アイアンマン2』からのMCUに登場して以来、自らの強さと美しさを武器にアベンジャーズのメンバーとして活躍。万能な戦闘スキルとタフな精神を身に着けた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。ずば抜けたスキルを平和のために役立て、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍していた。美しさと強さを兼ね備えたブラック・ウィドウ。彼女の「エンドゲーム」で下した決断は世界に衝撃を与えた。その衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる……。
ネタバレでは無いと思うので敢えて記すが、時系列でいうとこの映画より後の「アベンジャーズエンドゲーム」で既に命を落とすとわかっているナターシャの物語は、悲しくも強く美しい。アクション的にもドラマ的にも満足度は高い。 いよいよMCUは新たなフェーズに突入、寂しさを感じずにはいられない。 そして、おそらくスカーレット最後の出演作が、契約でもめるというケチまでついてしまい残念だ。
公開終了が迫っているため一日一本しか上映しておらず、しかも朝一番の上映しかない(@ ̄□ ̄@;)!! もー、休みなのにいつもと同じ時間に起きて同じ時間に家を出た。 朝イチの上映でしたが、眠くならずに最後まで楽しめました。他のマーベル映画をあまり見ていないのですが、スカーレット・ヨハンソンが好きなのでこれは見ました。 暗殺者の過去に迫る内容で、闇深い~と思ったけど最後は良い感じに終わって良かったです。 私は白のボディスーツがカッコ良くて好きです。 次回作へ続くようなラストだったので期待します。
IMAXで見た。 何はともあれIMAX。 感想を一言で言うと、 がっつりスケール感がありながら細部まで血が通っている映画。完全無欠。 気になったのは外野。 ディズニーは配信とスクリーンと2つ選択した。 映画館はそれを許さなかった。 これ見よがしに公開規模縮小。 しかし興行収入は伸びた。 対立図式ではなく共存の道を選ぶことが正しい道か。 単純に作品が素晴らしければ観客は映画館に足を運ぶ。 スクリーンで見たい。 映画館のあの神々しいまでの神聖な空気感は自宅では出せない。映画館にはマジックがある。 映画ファンを信じよう。 とか思っていたら、 映画館でNetflixの宣伝が始まった。 踏み出した共存への道。 両手をあげて大賛成かと言えばそうでもない。 (どないやねん笑) 乗っ取られていく恐怖。 そういえばふと気付くとここまできてる。 ゼイリブの世界(笑) 願わくば未来永劫に映画館のマジックが消えませんように。
普通にストーリーも戦闘シーンも 楽しかった!
まあまあよかったかな
ナターシャの生い立ちが知れて良かった
『ジョジョ・ラビット』のスカーレット・ヨハンソン演じるロシア人スパイのスーパーヒーロー=ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの『シビル・ウォー』以降、『インフィニティ・ウォー』前夜におけるスピンオフ作品。 マーベル・シネマティック・ユニバース24作品目であり、配信スルーの危機を乗り越えて劇場公開された、マーベルファンにとっては待望の新作。 1995年、オハイオ州に3年間の偽装家族として潜入していたロシア人スパイのナターシャ・ロマノフ、エレーナ・ベロワ、アレクセイ・シャスタコフ / レッド・ガーディアン(『ヘルボーイ』のデヴィッド・ハーバー)、メリーナ・ヴォストコフ(『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズ)は、任務を終えキューバに逃亡した。 それから21年後、ソコヴィア協定違反者となったナターシャは、かつての妹分エレーナ(『ミッドサマー』のフローレンス・ピュー)から送られてきたガスカプセルを受け取り、それを狙うタスクマスターの襲撃に遭う。 タスクマスター(『スターリンの葬送狂騒曲』のオルガ・キュリレンコ)は、かつて自らの手で爆破したはずだった因縁の相手ドレイコフ(『ディパーテッド』のレイ・ウィンストン)の刺客であり、彼が支配しナターシャが所属していたスパイ養成機関「レッドルーム」も未だ存在していることが判明する。 10年以上かけて作り上げてきたMCUの確固たる世界観があるからこそ、安心してこういった企画物を見届けることができる。 エレーナ役のフローレンス・ピューはどんな作品に出演しても印象を残す稀有な存在だ。何しろ声が魅力的。 アレクセイ役のデヴィッド・ハーバーもナイスキャラ。 『007 / ムーンレイカー』の1シーンが劇中で映像として登場し、ナターシャが、台詞を覚えるほどにスパイ映画を娯楽として楽しんでいる様子がうかがえる。 ヴァレンティーナなる謎の女性がエレーナにホークアイ(『ウインドリバー』のジェレミー・レナー)の殺害を依頼する衝撃の展開を以て、今作は幕を閉じる。
最強の暗殺者家族?望んでもいない状況! 何故偽りの。。。 ド派手アクションも良かったですが、脚本も良かったです。
エンドロールのあとに、ストーリーあり。途中退席注意⚠️
エンドゲームから数年…ナターシャの葬儀シーンがないまま数年…仲間のために、大事に思っている妹エレーナのために自分を犠牲にしたナターシャが、どうしてそう判断して行動したのか、その心理的背景が描かれていました。 キッカケは偽りの家族だったとしても、同じ時を刻んだナターシャとエレーナやアレクセイ、メリーナも含めて全員が家族として最後は団結していき洗脳した真のボスを倒していく…。 物語の最後ではナターシャのお墓に添えられるたくさんの花やぬいぐるみ…そこに現れるヴァレンティーナの手にはホークアイの画像…ナターシャが救いたかったホークアイをエレーナはどうするのか、今後も目が離せません。
少しストーリーが分かりにくかったのだが、後から少しずつ分かってくる。 アクションはさすがだ!
MCUの24作目にしてフェーズ4の第一作となる作品。 ブラック・ウィドウの生い立ちや家族などプライベートの面を中心に描いていて、彼女の人間性がよくわかる内容となっている。 飽きさせないストーリー展開もいいし、アクションシーンに新鮮味があった。 本作を持ってMCUを卒業となるスカーレット・ヨハンソンにはお疲れ様と声をかけたい。
3年間任務の為の偽装家族は、21年後に本当の家族団結愛を実らせた。 皆生身の人間であるところが素直に受け入れられ、各所にマヌケな笑いも混じり、marvel作品としては珍しく安堵して観れました...エンドロールまでは。 墓前に佇むエレーナの姿がナターシャ亡き現実の世界に戻す。
飽きずに観れる。最近洋画が少ない。
アレクセイ好き 結局続き見ないとあかんやーつ
スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウがこの映画を見ていて、ほんとに人間か?! と思ってしまった。 それとタスクマスターが女性だったことには驚きだが、めちゃくちゃカッコよかった!
期待通りでした。あっという間の140分。 待った甲斐があった。
「名は体を表す」と言うが、思い返せばブラック・ウィドウという名前の逆を行く生き様だった。主演を張る数々のスーパーヒーロー達を支え続け、最後は自身の命と引き換えにアベンジャーズを勝利へと導いた影の立役者。彼女は常にアベンジャーズのバランサーだった。名前は彼女なりの反骨精神の現れだったのかもしれないと思うと更に泣けてくる…。 そんな彼女が、共演に素晴らしい俳優陣を従えて歩く最後の花道。MCUファンとしては劇場で観ないわけにはいかない…!!! 最高の幕引き、そして最高の幕開けでもあった。次の展開に期待!!!
やっと待ってたMCU作品 期待を裏切らない面白さ だけど、スタン・リーがいない…
スパイダーマン/ファーフロムホーム以降2年ぶりに公開されたマーベル映画 ワンダヴィジョンやファルコン&ウィンターソルジャー、ロキなどのドラマ組と一味違ってとても興奮した!