寡姐冲冲冲!
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マーベル・スタジオが贈るブラック・ウィドウの単独映画。スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウは『アイアンマン2』からのMCUに登場して以来、自らの強さと美しさを武器にアベンジャーズのメンバーとして活躍。万能な戦闘スキルとタフな精神を身に着けた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。ずば抜けたスキルを平和のために役立て、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍していた。美しさと強さを兼ね備えたブラック・ウィドウ。彼女の「エンドゲーム」で下した決断は世界に衝撃を与えた。その衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる……。
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他の方も多くのレビューをされているので、別段言うことではないかもしれませんが、星7くらいはつけたい映画。アベンジャーズシリーズを見たことがある人には全員見て欲しい。 特にブラックウィドウ(以下BW)というキャラに思い入れはなかったのだが、この映画を見てめちゃくちゃ好きになった。 本編はシビルウォー中の出来事ということなので、もしかしたら、インフィニティウォー・エンドゲーム前に見ることが出来たら、BWが死んだ時にめちゃくちゃ泣いたかもしれない。 (その時はそこまでBWに思い入れがなかったので、そこまで悲しくなかった。) この映画でめちゃくちゃ好きになって、でももう死んでいるということに、すごい複雑な気持ちにさせられた。 好きになった人が人妻ぐらいのショック。 この映画の面白さはBWが普通の人間である(訓練は受けているが、スーパー能力はない)ということにあると思う。 もちろんアイアンマンやソーなどのスーパー能力の戦闘シーンもかっこいいし、めちゃくちゃ好きだが、 今回はあくまで人間なので、感情移入しやすかったというか、リアリティがあった。 (いや、ありえないことには変わりは無いのだが、空を飛ぶとか、そういう有り得なさではなかったので、まだ身近に感じる) 言ってしまえば、マーベルっぽくなく、少し違うかもしれないが、007やワイスピ、MIPに近いちょっとすごい人間みたいな描かれ方だった。 だから、マーベルっぽくない戦闘シーンと、マーベル級のストーリー展開の相乗効果で凄く面白く、新鮮だった。 それから、妹のキャラクターが好きすぎる。 めちゃくちゃかわいい顔で、Sな感じとか、でも素直な所とかすごくよかった。 妹が姉の真似をした時は思わず笑ってしまった。 今までのマーベルで1番と言ってもいいかもしれないぐらい面白かったし、好きだった。
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IMAXにて鑑賞。 舞台はシビルウォー後。ナターシャがかつて所属していたスパイ組織レッドルームと戦う作品である。 このレッドルームというのはドレイコフが率いる。今作のヴィランだ。彼は孤児の女の子を集めて兵士化を行なっている。そして科学で彼女らの脳を洗脳し自分の思うがままに行動ができるよう私物化している。そんなレッドルームにかつて所属していたナターシャ。そして今作では組織から抜け組織に追われてる妹エレーナを助け出すことが今回ナターシャがレッドルームと戦う動機となった。 MCUの大ファンとしてまずこの一年本当に長かった。この度ようやく見れることが本当に幸せだった。それに尽きる。 ストーリー自体は単純明快でありガチガチなMCUファンでなくても見易さはある。ミッションインポッシブルや007のようなスパイ映画なような展開。わりかしラフに見られる。 一年待ちその間MCUの新作映画を見れなかったことでやはり期待値は相当上がってしまってる人は多いのではないか。もちろん自分もその1人だがあまり期待し過ぎると少し残念感は節々に感じるところはある。 というのも今作はあまり想像を超える展開が少ない。ナターシャの誕生秘話という割にはまぁまぁ予測できる内容の範囲である。 またエンドゲームに直接的に繋がる描写はストレートには描かれていない。 ただこれまでアベンジャーズの一員として大きく貢献し、エンドゲームでは人類を助ける大きな決断をしたナターシャ。そんなナターシャに花を添えるような作品と思ってみると過去のナターシャの活躍をどこか思い出しながら楽しむことができる。 また父アレクセイ、母メリーナそして妹のエレーナは偽装家族として3年間過ごし最後は組織に強制的に離れ離れに過ごす事となり強い確執がこれまであったが今回のレッドルーム対峙により最後は本当の家族としてなれた4人。今作では決して描かれていないがおそらくこの3人もサノスのサラサラの被害にあったのではないか。 だからこそナターシャはヴァーミアであのような決断をしたと個人的には思いながらナターシャの活躍を楽しませてもらった。 またアクションシーンは非常にスピード感がありジョン・ウィックを見てるような感覚。ほぼほぼ女性だらけの作品ではあるが非常に見やすくその辺はさすがディズニーである。 アレクセイの可愛い親父っぷりも非常に沢山ユーモアのあるシーンが多く楽しめた。 そしてエンドロール後には今度はホークアイを標的に妹エリーナがなにやら動き出す事を匂わせるシーンで作品は終わる。 エレーナ役のフローレンスピューが晴れてMCU俳優の主要メンバーの一員として今後も活躍を期待できそうだ。彼女のファンとしては非常にワクワクした気持ちで劇場を後にする事ができた。
Far From Homeから2年、完全にMCUロスだった私をついに救ってくれた!もう、最初のオープニングで少し涙が出たくらいMCUはご無沙汰だった。 やっぱりブラックウィドウの作品はスパイ要素がたっぷりで、スリリングな内容でとても楽しめた。アクションシーンでは、さすがブラックウィドウ!って感じでかなり迫力があった。最後の空中戦はマーベルスタジオの本気を知った。
霓虹井是都不上班吗?我一个座位都约不到!!!大意了啊
ネタバレでは無いと思うので敢えて記すが、時系列でいうとこの映画より後の「アベンジャーズエンドゲーム」で既に命を落とすとわかっているナターシャの物語は、悲しくも強く美しい。アクション的にもドラマ的にも満足度は高い。 いよいよMCUは新たなフェーズに突入、寂しさを感じずにはいられない。 そして、おそらくスカーレット最後の出演作が、契約でもめるというケチまでついてしまい残念だ。
エンドロールのあとに、ストーリーあり。途中退席注意⚠️
コロナのせいでずっとずっと上映を待ち望んでいた作品です。オープニングでマーベルロゴが現れた時点で久しぶり過ぎて思わず涙目になってしまった。やはりMCUは映画館で鑑賞しないとね。 これまでのクールなナターシャとは違って、感情豊かな彼女を観れたこと、新たなヒーローとなるであろう妹のエレーナへと繋がりを観れたのは感激しました。 かっこよかったです。ありがとうナターシャ。
強さとは、身体能力に賢さを兼ね備えた人。ブラックXウィドウは強さだけでなく、ハートをも持ち合わせていた最強のアベンジャーズ。父であるアレクセイを救出し、束の間の家族として過ごす時間は、平凡で普通だ。レッドガーディアンのお茶目っぷりも面白い。 姉妹の再会シーンにピストルを向け合う場面は見応えたっぷり。泣き虫の妹がいつの間にか成長し、互角に戦うようになるとは。 ブラックXウィドウの全てが詰まったマーベル作品。 シリーズを知らなくても十分楽しめる。 妹であるエレーナに今後を託す作品でもあり、さらに強くなる予感!目が離せない。
公開終了が迫っているため一日一本しか上映しておらず、しかも朝一番の上映しかない(@ ̄□ ̄@;)!! もー、休みなのにいつもと同じ時間に起きて同じ時間に家を出た。 朝イチの上映でしたが、眠くならずに最後まで楽しめました。他のマーベル映画をあまり見ていないのですが、スカーレット・ヨハンソンが好きなのでこれは見ました。 暗殺者の過去に迫る内容で、闇深い~と思ったけど最後は良い感じに終わって良かったです。 私は白のボディスーツがカッコ良くて好きです。 次回作へ続くようなラストだったので期待します。
IMAXで見た。 何はともあれIMAX。 感想を一言で言うと、 がっつりスケール感がありながら細部まで血が通っている映画。完全無欠。 気になったのは外野。 ディズニーは配信とスクリーンと2つ選択した。 映画館はそれを許さなかった。 これ見よがしに公開規模縮小。 しかし興行収入は伸びた。 対立図式ではなく共存の道を選ぶことが正しい道か。 単純に作品が素晴らしければ観客は映画館に足を運ぶ。 スクリーンで見たい。 映画館のあの神々しいまでの神聖な空気感は自宅では出せない。映画館にはマジックがある。 映画ファンを信じよう。 とか思っていたら、 映画館でNetflixの宣伝が始まった。 踏み出した共存への道。 両手をあげて大賛成かと言えばそうでもない。 (どないやねん笑) 乗っ取られていく恐怖。 そういえばふと気付くとここまできてる。 ゼイリブの世界(笑) 願わくば未来永劫に映画館のマジックが消えませんように。
普通にストーリーも戦闘シーンも 楽しかった!
まあまあよかったかな
ナターシャの生い立ちが知れて良かった
『ジョジョ・ラビット』のスカーレット・ヨハンソン演じるロシア人スパイのスーパーヒーロー=ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの『シビル・ウォー』以降、『インフィニティ・ウォー』前夜におけるスピンオフ作品。 マーベル・シネマティック・ユニバース24作品目であり、配信スルーの危機を乗り越えて劇場公開された、マーベルファンにとっては待望の新作。 1995年、オハイオ州に3年間の偽装家族として潜入していたロシア人スパイのナターシャ・ロマノフ、エレーナ・ベロワ、アレクセイ・シャスタコフ / レッド・ガーディアン(『ヘルボーイ』のデヴィッド・ハーバー)、メリーナ・ヴォストコフ(『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズ)は、任務を終えキューバに逃亡した。 それから21年後、ソコヴィア協定違反者となったナターシャは、かつての妹分エレーナ(『ミッドサマー』のフローレンス・ピュー)から送られてきたガスカプセルを受け取り、それを狙うタスクマスターの襲撃に遭う。 タスクマスター(『スターリンの葬送狂騒曲』のオルガ・キュリレンコ)は、かつて自らの手で爆破したはずだった因縁の相手ドレイコフ(『ディパーテッド』のレイ・ウィンストン)の刺客であり、彼が支配しナターシャが所属していたスパイ養成機関「レッドルーム」も未だ存在していることが判明する。 10年以上かけて作り上げてきたMCUの確固たる世界観があるからこそ、安心してこういった企画物を見届けることができる。 エレーナ役のフローレンス・ピューはどんな作品に出演しても印象を残す稀有な存在だ。何しろ声が魅力的。 アレクセイ役のデヴィッド・ハーバーもナイスキャラ。 『007 / ムーンレイカー』の1シーンが劇中で映像として登場し、ナターシャが、台詞を覚えるほどにスパイ映画を娯楽として楽しんでいる様子がうかがえる。 ヴァレンティーナなる謎の女性がエレーナにホークアイ(『ウインドリバー』のジェレミー・レナー)の殺害を依頼する衝撃の展開を以て、今作は幕を閉じる。
最強の暗殺者家族?望んでもいない状況! 何故偽りの。。。 ド派手アクションも良かったですが、脚本も良かったです。
エンドゲームから数年…ナターシャの葬儀シーンがないまま数年…仲間のために、大事に思っている妹エレーナのために自分を犠牲にしたナターシャが、どうしてそう判断して行動したのか、その心理的背景が描かれていました。 キッカケは偽りの家族だったとしても、同じ時を刻んだナターシャとエレーナやアレクセイ、メリーナも含めて全員が家族として最後は団結していき洗脳した真のボスを倒していく…。 物語の最後ではナターシャのお墓に添えられるたくさんの花やぬいぐるみ…そこに現れるヴァレンティーナの手にはホークアイの画像…ナターシャが救いたかったホークアイをエレーナはどうするのか、今後も目が離せません。
少しストーリーが分かりにくかったのだが、後から少しずつ分かってくる。 アクションはさすがだ!
MCUの24作目にしてフェーズ4の第一作となる作品。 ブラック・ウィドウの生い立ちや家族などプライベートの面を中心に描いていて、彼女の人間性がよくわかる内容となっている。 飽きさせないストーリー展開もいいし、アクションシーンに新鮮味があった。 本作を持ってMCUを卒業となるスカーレット・ヨハンソンにはお疲れ様と声をかけたい。