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ドクター・ドリトル ポスター

ドクター・ドリトル

3.6 101分 2020/06/19 公開
アクションアドベンチャーアメリカ
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あらすじ

イギリスの小説家、ヒュー・ロフティングによる100年もの間愛され続ける世界的ベストセラーを『アイアンマン』のロバート・ダウニーJr.を主役に迎えて映画化。動物と話せる名医ドリトルが壮大な世界観の中、個性豊かな動物たちを引き連れ冒険を繰り広げるアクション・アドベンチャー。動物と話せるドリトル先生は、名医だが変わり者。世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていた。しかし、若き女王が重い病に倒れたと聞き、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出発する。

場面写真

予告動画

ドクター・ドリトルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・ギャガン
キャスト
ロバート・ダウニーJr./アントニオ・バンデラス/マイケル・シーン/ジム・ブロードベント ほか 声の出演:エマ・トンプソン/ラミ・マレック/トム・ホランド/オクタヴィア・スペンサー/ジョン・シナ/マリオン・コティヤール/セレーナ・ゴメス/レイフ・ファインズ ほか(日本語吹き替え)藤原啓治/石田ゆり子/八嶋智人/せいや(霜降り明星)/粗品(霜降り明星)/小野大輔/朴璐美/中村悠一/斉藤壮馬/沢城みゆき/花澤香菜/黒田崇矢/茅野愛衣/杉田智和/井上和彦/諏訪部順一/池田秀一/森功至/大塚芳忠/大塚明夫/増田俊樹/武内駿輔/沢城千春 ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://dr-dolittle.jp/

クチコミ

KZK ネタバレ

ありがとう藤原啓治さん!

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思ってたより子供向けの作品だったなと印象。 もちろん終始ユーモラスなシーンが多く大人も楽しめる事には変わりないが、とても優しくシンプルなストーリー展開であり子供たちが楽しめるような作品だったように思う。 高校生の頃にアイアンマンを劇場で鑑賞しダウニーの大ファンになった。同時にその際吹き替えで観たこともあって藤原啓治さんの大ファンになり、以後ダウニーの作品は字幕吹き替え共に楽しむようになった。 4月にお亡くなりになりこの作品がダウニーを吹き替える最後の作品となったわけだが、改めて残念に思う。 しかしこの作品では変わらずいつもの藤原さんの元気な声が聞けてとても興奮し、楽しませてもらった。 作品自体は冒頭でも書いたとおり子供向けの作品であり見応えがあるというよりかは、ラフにほのぼのとした気持ちで見られる作品である。 しかし、ダウニー特有の理屈っぽいシーンや動物たちとのユーモラスのシーンは十分楽しめ、ダウニーファンなら見ていて十分楽しめるのではないか。 そしてなによりこの作品は敵含め、相手を過度に傷つけることなく優しさに溢れた作品である。臆病者のゴリラに対しても「恐れる事、恐怖を抱く事はいいんだ」などとても分かりやすい優しいメッセージが所々に散りばめられるためその辺は子供達に十分楽しめるであろう。 まだまだコロナが終息したとはいえない世の中だが、いずれはこの作品を1人でも多くの子供たちが目にし、楽しめる日が来たらなと思う。 そして藤原啓治さんのファンにも存分に楽しんでもらいたいと思う。

ぜるたん

ちょいと肩透かし

- 6年前

字幕版で視聴 つまらなくはないが、ストーリーの構成や展開が雑で、ピッチが早く感じる。そのせいで、あっさり話が終わった感が否めない ギャグ?ジョークもつまらなくはないのだけど、どちらかと言うと子供向けな感じがしたので合う合わないは分かれそう。

おどろきの白鳥

ドタバタ冒険もの

- 6年前
予告編で見た通りの、人間と動物のどったんばったん冒険話。 奥さんを亡くして引きこもりになっていた、冒険家にして名医、動物と話せる特技を持ったドリトル先生が、病気の若き女王が死ぬと住む家を取り上げられる契約のため、渋々と薬となる果実を探しに、… 続きを読む

予告編で見た通りの、人間と動物のどったんばったん冒険話。 奥さんを亡くして引きこもりになっていた、冒険家にして名医、動物と話せる特技を持ったドリトル先生が、病気の若き女王が死ぬと住む家を取り上げられる契約のため、渋々と薬となる果実を探しに、言葉の通じる動物たちや弟子入り志願の少年と一緒に旅に出る。 海賊や、果実を横取りしようとしたライバル医師との追いかけっこの中で、奥さんがいた頃の「チームで冒険を行う」楽しさを思い出していく。 あまり内容はないものの、リアルアニメーションで動く動物たちが可愛いし、ドラゴンまで出てくる「お伽話感」のバランスもよく、親子やカップルで楽しく観られるファミリー向けに仕上がっていました。 外国映画は原語字幕版で観る主義なのだが、亡き藤原啓治さんの、(おそらく)遺作にあたるのだろうと思って、あえて吹替版を。 吹替は声優陣が豪華。 大塚明夫、池田秀一、朴璐美、沢城みゆき、小野大輔、花澤香菜ら、人気実力ともすごい方々がずらり。 石田ゆりこや八嶋智人、霜降り明星などの非声優・芸能人枠の使い方も上手く。 (敬称略) 原語だと犬をトム・ホランドが演じていて『スパイダーマン』師弟が再現だし、ドラゴンをフランシス・デ・ラ・トゥーアが演じているなど別の楽しみもあるから、改めて字幕版を観に行きたいと思いました。

うちゃ

まあ平和でほっこりするんじゃない

- 6年前

ワタシ的には観なくても良かった映画だと思いますが、動物の動きとかめちゃくちゃ可愛いし、久々のアントニオバンデラスの雰囲気も良かったし、女子供が観るにはいいんじゃないでしょうか。

とかげ

最高

- 6年前

藤原さんのお声も聴きたくて吹き替えで観ました。 観ていて楽しかったです♪ 動物たちが可愛すぎます(T ^ T) 藤原さんはもちろん他の声優陣があまりにも豪華で凄かったです♪

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