国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
サマーウォーズ 4DX ポスター

サマーウォーズ 4DX

4.6 2020/01/17 公開
アニメ日本
チケット予約

あらすじ

『未来のミライ』の細田守監督の初のオリジナル長編映画。2009年に劇場公開された本作が4DXで蘇る。ある夏の日、高校生の小磯健二は、憧れの先輩・夏希から彼女の田舎まで一緒に旅行をするという「バイト」に誘われる。夏希の実家・陣内家は、戦国時代から続く名家で、曾祖母の栄おばあちゃんを筆頭に個性豊かな面々がそろった大家族。健二のバイトの内容は、この家族たちの前で夏希のフィアンセ役を演じるというものだった。その夜、健二の携帯電話に暗号らしきメールが届くと、数学が得意な健二は徹夜で回答を導き出す。すると翌朝、現実と仮想世界OZが大混乱に陥っていた......。

場面写真

予告動画

サマーウォーズ 4DXの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
細田守
キャスト
声の出演:神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/富司純子/谷村美月/斎藤歩/横川貴大 ほか
配給
ユナイテッド・シネマ
公式サイト
https://s-wars-4d.com/

クチコミ

くろ

名作-4dx=★4

- 6年前
ジャパニメーションの中で一二を争うくらい好きな映画、サマーウォーズ。 なぜ好きなのか観ながら考えたんですが、一番の魅力は栄ばあちゃんのキャラです。富司純子さんの声もすごくよく合っています。 また、神木隆之介が主人公のケンジ役など複数の芸能… 続きを読む

ジャパニメーションの中で一二を争うくらい好きな映画、サマーウォーズ。 なぜ好きなのか観ながら考えたんですが、一番の魅力は栄ばあちゃんのキャラです。富司純子さんの声もすごくよく合っています。 また、神木隆之介が主人公のケンジ役など複数の芸能人を声優に使っていますが、全く違和感なく鑑賞できる映画だと思います。 もう一つの大きな魅力はOZの世界観だと思います。 細田監督は脚本執筆時点の2009年以前によくこんな未来を想像できたなぁと感心します。 行政サービスまで受けられるOZアカウント(マイナンバーの発展形ですね)やアカウントを盗むハッキングAIなど、世界観の核となるアイデアが素晴らしいと思いました。 ここからは、ぼくなりの4DX・考です。 今回おそらく2回目の4DX体験でしたが、ぼくには合わないものでした。 その理由は映画への没入感を妨げているから。 鑑賞者と映画のキャラそれぞれが感じる感覚すべてを4DXで表現します。 そのキャラに感情移入できていればその感覚を楽しめるかもしれませんが、映画のストーリーに合わせてバンバン特殊効果が使われており、正直それは自分が味わう感覚ではないので、どうもしっくり来ないものがあります。 また、【 " 五感 " という人としてのベースとなる感覚に神経がいってしまい、映画を深く感じたり考えたりするために脳が使えないのが、映画への没入感の妨げになっているのではないか】とぼくは思いました。 ということで、名作映画に★5で、4DXは余計だなと思うので-1の★4。

けしかす

一番面白い。

- 6年前

ストーリー、絵、キャラ、音楽……全てが最高。特に山下達郎さんの主題歌「僕らの夏の夢」。必聴。先週4DXで観たが、10年前と変わらずの面白さ。「名作は色褪せない」事を実感した。

石の下にも3年

マジで最高だった

- 6年前

4DXで観るべき もともと内容は知っていたから、泣かないと思ってたけど泣けました。 DVD買います😭 臨場感が素晴らしく、4DXにぴったりの作品でした。 また、内容もカメラの動かし方も細田守監督の好み特徴があって観てて新鮮です。 観てないと人生損してます(

おどろきの白鳥

4DXとの親和性高い!

- 6年前
4DXの感想。 観る前は「爆音上映向きではないか?4DXは向かないんじゃ?どうなのか?」と疑念を抱いていたのに、これがすごくいい! OZの仮想空間内をキャラが飛ぶシーンでの浮遊感が、没入を深くします。 また、船を池に入れたときの水、スパコン… 続きを読む

4DXの感想。 観る前は「爆音上映向きではないか?4DXは向かないんじゃ?どうなのか?」と疑念を抱いていたのに、これがすごくいい! OZの仮想空間内をキャラが飛ぶシーンでの浮遊感が、没入を深くします。 また、船を池に入れたときの水、スパコン加熱時の熱風、ナツキの吉祥変身のシャボン玉なども素晴らしい。 これほど作品と相性がいいとは。 4DX演出プログラムの勝利なのかも。 ========= 既にスクリーンで3度は観てるし、DVDも買ってるし、テレビ放送でも繰り返し観た作品。 本編に関しては、以下、2009年初見当時の感想が自分のブログに残っていたので転載。 面白かったです。 豪華なデジモン「ぼくらのウォーゲーム」だったなぁー(笑) デジモンや時かけのときより人間の細かな描写が出来てて、「結婚して味が出てきたのか細田監督」と感じました。 家族ものって難しいのにねー 妙に閉じた、というか、事件の関係者と解決する能力を持った人間たちが、同じ家に集まるというご都合主義な部分に「?」はあるものの、作劇的にはむしろ面白さに繋げやすい仕掛けなので仕方ない。 おばあちゃんが、すごくかわいい。 真のヒロインが目立つようになるシーンまで、ずっとおばあちゃんがヒロインのままかと心配しましたが、内容的にそれもいいかと思いました。 おばあちゃんの声が「緋牡丹のお竜」(富司純子さん)でびっくりですよ。 もうちょっとヒロインの特技に伏線欲しかったけど、緋牡丹の孫だからこれでいいのかーwww 主人公がこの先、ヒロインと初体験するときも、鼻血を出しながら「おねがいしまーす」と言うのだろうな、とか想像してしまった。

チケット予約
ページ上部へ戻る