見失ってしたことを思い出させる映画
純粋に感動しました。 当たり前のことだけど普段の生活で見失っていたモノに気づきました。 誰かの、何かの支えに気づかなくなってしまった時、感謝できなくなるだけではなく孤独になってしまいます。 人はひとりでは生きられない。 心のつながりを感じられるとき、 本当の意味で強くなれる、と感じました。
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事故で歩けなくなった失意のヒロインがパラカヌーという新たな夢を見つける実話に着想を得た奇跡の感動ヒューマンドラマ。自分の実力に絶対の自信を持つ高慢な遥(中条あやみ)は、走高跳で世界を目指し、有望スポーツ選手として活躍していた。だがある日、不慮の事故に合い、命は助かったものの二度と歩くことができなくなってしまう。将来の夢を絶たれた遥は、心を閉ざし自暴自棄になるが、周囲の人々に支えられパラカヌーという新たな夢を見つける……。
純粋に感動しました。 当たり前のことだけど普段の生活で見失っていたモノに気づきました。 誰かの、何かの支えに気づかなくなってしまった時、感謝できなくなるだけではなく孤独になってしまいます。 人はひとりでは生きられない。 心のつながりを感じられるとき、 本当の意味で強くなれる、と感じました。
予想していた展開通り、だけどやっぱり切ない。 演技も演出も良かったので最後まで楽しめました。 本人の頑張りと周りの優しさ。思っていた通りだけど、、。お母さんの愛情。 パラリンピック前に観れて良かったかと。装具士の大切さがわかったので。 中条あやみも良かったけど、子役と小澤征悦が良かった。
人との繋がりの大切さ、自分の存在価値(居場所)を見つけることの大切さを教えてくれる作品。 主人公の遥はとても芯が強い。その芯の強さと、上記の事柄が合わさったからこそ、不慮の事故で身体が不自由になっても新たな目標を見つけられたのだと思う。 それって、なかなか容易な話ではない。とても凄いことだと思う。 中条あやみちゃんは、遥役に非常に適していた。 宮本さん役の小澤征悦の演技も味わい深く非常に良かった。
一度どん底を味わい、そこから這い上がっていくという王道ストーリーで、凝ったところはなかったが、感動した。中条あやみがまっすぐで美しく、頑張っている姿にに単純に応援したくなった。青空や湖が綺麗で、見ていて気分も良かった。