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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2022) ポスター

ゴーストバスターズ/アフターライフ(2022)

4.2 2022/02/04 公開
コメディホラーアクションPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

『ゴーストバスターズ』の監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子であり、『マイレージ、マイライフ』で第82回アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞など5部門にノミネートした、ジェイソン・ライトマンがメガホンを取る。『アントマン』で知られるポール・ラッドが主演を務め、マッケナ・グレイス、フィン・ウルフハードらが脇を固める。 とある田舎町に、30年前にNYで封印されたはずのゴーストたちが突如出現し、世代を超えた戦いにフィービーが立ち向かっていくー。なぜゴーストたちは封印を解かれ復讐を始めたのか。あれから30年、あのゴーストバスターズたちに何があったのか。世代を越えて解き明かされる“家族の秘密”とはー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジェイソン・ライトマン
キャスト
ポール・ラッド/マッケナ・グレイス/フィン・ウルフハード ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.ghostbusters.jp

クチコミ

蛇鶴八歩

人生には解けない誤解が100個ある

- 4年前
『80年代映画少年へのご褒美』 まずこの言葉が浮かんできた。 曲がりなりにも就職氷河期時代を生き抜いてきた。何でもしないと稼げなかった。残業なんて当たり前。24時間働けますかとCMでは我々に問う。選択の余地はなかった。逆らえば首になるだけ… 続きを読む

『80年代映画少年へのご褒美』 まずこの言葉が浮かんできた。 曲がりなりにも就職氷河期時代を生き抜いてきた。何でもしないと稼げなかった。残業なんて当たり前。24時間働けますかとCMでは我々に問う。選択の余地はなかった。逆らえば首になるだけだ。ただがむしゃらに走ってきた。 この映画はそんな汗水垂らして働いてきた時代の人たちへのご褒美だ。 当時の映画館には夢があった。 鬱屈した我々の日常生活に希望を与えてくれた。 勇気を与えてくれた。 映画館を出る時には、よし明日からも頑張ろうと思わせてくれた。 そんな映画たちのオマージュ満載。ゴーストバスターズだけに留まらず、インディジョーンズやらグレムリンやらグーニーズやらスタンドバイミーやらバックトゥザフューチャーやらETやらチャイルドプレイやらクジョーまで。思わずニヤリ。BGMもローラースケートもジュークボックスもVHSまでも。ニヤリ。あの時の空気感が蘇る。 とはいえ、あの時代の野暮ったく気の利かないストーリーの進み方ではなく今の時代を反映させて全ての謎は物分かりよくたんたんと進む。なんせ子供たちの理解が早い。あっという間に新生ゴーストバスターズの出来あがり。最近の子だねえスピード感が。いちいち引っかかってる暇はない(笑) 何より、フィービーが可愛すぎる。この時点で成功は約束されたと同じだ。一挙一動に目を奪われてしまう。フィービーケイツとは言うまい(笑) クライマックスには我々に対して絶望的に勝てない大きなものが襲って来る。 それは感動だ。 大なり小なりスイも甘いもの味わってきたこの体に沁みる。人生には解けない誤解が100個あるという(コレは私の経験上の勝手な格言です笑)。いちいち解いていかない。いや、解いていってはいけないのである。真実が全てを救うとは限らない。解いてはいけない誤解もある。 偶然にも、他の誰も傷つけない形で、誰かのそれの中の大きな1つが解けた時の喜びは何にも代えられない。 全てが終わり、よかったなあと。心底、心からこの言葉が出た。本当は全部が全部よくはないのであるが、それが人生。 思い通りにいかないことは当たり前にたくさんあるとこの体は経験してきているのである。 就職氷河期の人たちよ。 いや、もともとこの言葉が気に入らない。スピルバーグ黄金世代とでも言おうか。いやまだずっとスピルバーグは黄金世代ですね(笑)。グーニーズ世代?夢と希望ありそうやな。グーニーズといえば我々のヒーロー、スロースですね。もう、スロース活躍世代。と言うことはつまり、 悪魔の毒々世代の人たちよ。 この映画、見逃すな! (いやしかし限定的ではなくどんな世代の人でも絶対その熱さは伝わるよ〜)

かみやしろ

ラスボスに「おい!角刈り」ビル・マーレイ健在

- 4年前

1作目からなんと38年。劇場で見る人も年配者が多い。孫の代のティーンエイジが活躍する。おふざけゴースト退治ではなく1作目をfeatureした仕上がり。老人となったオリジナルメンバーも登場し全面協力がうかがえる良作でした。前半1時間が多少間延び感あるかな。それからエンドロールの最後まで観てください。何かあります。 2022.2.8 2022.10.15

シンジ

泣ける

- 4年前

最後のシーンは往年のゴーストバスターズファンならうれしい限りで泣けました。

陽太郎

フィービー(マッケンナ・グレイス)がキュート

- 4年前

主演のフィービー どっかで観たと調べたら、“ギフテッド”のメアリー役の女の子。5年前のあのおしゃべりな天才児役のマッケンナ・グレイスだった。あの時が10歳、今回 この映画でも主演に。キュートで賢い女の子役にはピッタリ。おじいちゃん達が成し遂げたスゴイ事業に気付いて、人類を救う。

うちゃ

マシュマロマンの過剰サービスだけでも観る価値あり

- 4年前
残念ながら1984年のゴーストバスターズ世代ではなく、熱狂的な受け入れとまではいかないが、実に楽しい作品であった。前作の続きであるので、まあ知らなくても割り切って楽しめるが、ある程度は復習をお勧めする。  最後の最後に実に良いシーンが控えて… 続きを読む

 残念ながら1984年のゴーストバスターズ世代ではなく、熱狂的な受け入れとまではいかないが、実に楽しい作品であった。前作の続きであるので、まあ知らなくても割り切って楽しめるが、ある程度は復習をお勧めする。  最後の最後に実に良いシーンが控えているので、かなりしっかりエンドロールを見届けることをお勧めする。  マシュマロマンが可愛いすぎる(本筋から逸脱気味だが)のと、なんといってもテーマ曲が最高。  なにはともあれ、さくっと見て楽しんでほしい!

チキチキペッカー ネタバレ

ありがとう

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画はこうじゃなきゃ! 本当にありがとうと言いたい。 いろんな場面でほくそ笑みが溢れた。 ビルマーレーが出てきた時は、拍手したかったけど我慢した。 しいて言えば、ストーリー内であの歌を聞きたかったな。 ところで、おばあちゃん、お父さんは誰なんだろう…

きよプー

ノスタルジーだけではない

- 4年前
想像していたよりも数倍面白かった。 どうしても昔の名作、傑作の続編となるとオリジナルキャストに頼り過ぎたり、前作の呪縛に囚われ過ぎたりと、中々それらを越える事は難しいですが、今作は時系列的にも無理は無く、程良い感じで前作を踏襲していたのでは… 続きを読む

想像していたよりも数倍面白かった。 どうしても昔の名作、傑作の続編となるとオリジナルキャストに頼り過ぎたり、前作の呪縛に囚われ過ぎたりと、中々それらを越える事は難しいですが、今作は時系列的にも無理は無く、程良い感じで前作を踏襲していたのではないでしょうか。 何よりこの作品(シリーズ)のカラーと少年少女達は親和性が高い。 日本では「ゴースト✕子供」となるともう少し怖めに成りがちですが、流石アメリカ映画、全く暗くならず見事にコメディータッチに仕上げています。 フィービー役のマッケナ・グレイスも可愛いし、ポッドキャスト役のローガン・キムもいい味出してます。 個人的には『グーニーズ』ばりにもう少し少年達を増やしても良かったかなと思いますが。 ゴースト達がそんなに凶悪でない所も良い所。 ゴーザも邪神の割にはあっさりだしw ノスタルジックにも観れるし、ジュブナイルファンタジーにも観れる娯楽作品でした。

Tnana.1212 ネタバレ

ゴーストバスターズ/アフターライフ

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

レビュー欄埋めるために過去作レビュー。 慣れない洋画にしては十分引き込まれた。 天才主人公の思いつきや、友人のマヌケ感、お兄さんの頼りにならないちょっと不安な感じ、お母さんの一方的な先入観。そのどれもが良い味を出していた。そしてその要素がきちんと開花されるのも良い。特にお母さんが科学者である祖父を受け入れたシーンは心に来るものがあった。 最後祖父のゴーストが出てきたシーンにも感動を覚える。祖父を信じ追い求めた主人公の前だからこそ現れたと感じる。 また個人的に良いと思った設定は、主人公の性別が完璧に公開されないながらも、女性というのを匂わせるシーン。意外な驚きがとても良かった。

Marco Me Mi-So

ゴーストファミリー

- 4年前
オリジナルシリーズ『ゴーストバスターズ2』の正統な続編と銘打たれたシリーズ最新作。 『gifted/ギフテッド』マッケナ・グレイス、『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『ゴーン・ガール』キャリー・クーンらに加え、ビル・マーレイ、ダン・… 続きを読む

オリジナルシリーズ『ゴーストバスターズ2』の正統な続編と銘打たれたシリーズ最新作。 『gifted/ギフテッド』マッケナ・グレイス、『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『ゴーン・ガール』キャリー・クーンらに加え、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソンらオリジナルメンバーも総出演。 監督は、前2作を監督したアイヴァン・ライトマンの息子で『マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマンが務めた。 田舎町サマーヴィルで「荒地の変わり者」と揶揄されながら急逝したゴーストバスターズのメンバー、イゴン・スペングラー博士(故ハロルド・ライミス)。 その娘キャリー(キャリー・クーン)と子どもたちトレヴァー(フィン・ウルフハード)とフィービー(マッケナ・グレイス)は、住んでいたアパートを追い出され、スペングラー博士の家で暮らすこととなる。 フィービーは、サマーヴィルで原因不明の地震が30年もの間続いていると話すグルーバーソン先生(『アントマン』シリーズのポール・ラッド)や新しい友達ポッドキャスト(ローガン・キム)らと共に、かつて祖父たちがニューヨークで打倒したヒッタイトの破壊神ゴーザが復活を遂げようとしていることを知る。 この作品のテーマは「家族」。 イゴン・スペングラー博士の「遺産」を通して彼の娘であるキャリーと孫トレヴァー&フィービーが(祖)父そして自らと向き合うストーリーに加え、監督自身が偉大な父から受け継いだ一大フランチャイズを自らが得意とする人間成長ドラマ要素を加え重層化させたリアルな父子物語なのである。 ファミリーでありオリジンの一人ダン・エンクロイドも納得の脚本であったと言う。 水栓で洗われるロゴやオリジナルメンバー集結などアガる展開が随所に散りばめられているため飽きることなく、かつ"Who you gonna call?"や警察の無線を使って現地に急行するなどの小ネタでシリーズのファンを終始沸かせ続けつつ、単体として観ても伏線のさりげない回収や展開される脚本の説得力の高さなど非常に楽しめる内容となっている。 作品の詳しいプロダクションノートがパンフレットに掲載されているので、オリジナルファンはなおさら必読。 昨年末の『マトリックス』に続き、大作の続編として完璧の一言だと感じた。 予想できていても、「親子カメハメ波」のシーンでは止めどなく流れてくる涙を抑えることはできなかった。

あき

好き度BB びっくりしたこと

- 4年前
予告編観て、え?これ男の子?女の子?ってのが頭から離れなかった。 映画を観たら…もの凄いキュートなあのマッケナ•グレイスちゃんじゃん!いや、いや、役者魂すげーな。もうそんな役作りすんのー?!全然わからんかった。 ゴーストバスターズの最初のや… 続きを読む

予告編観て、え?これ男の子?女の子?ってのが頭から離れなかった。 映画を観たら…もの凄いキュートなあのマッケナ•グレイスちゃんじゃん!いや、いや、役者魂すげーな。もうそんな役作りすんのー?!全然わからんかった。 ゴーストバスターズの最初のやつを子供の時観たのを思い出した。あー。こんなんだった。こんなんだった、って。サプライズも、あー、まー、そーなるだろうねー。でも、例のヒーローもののやつのあとだから、あまり驚かなかったけど。懐かしい気持ちにはなった。 うーん。でも、これ、そういう人向けなのかな?今の子供たちは観てワクワクするのかな?

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