国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
暗数殺人 ポスター

暗数殺人

3.3 110分 2020/04/03 公開
サスペンス犯罪G韓国
チケット予約

あらすじ

本作は『チェイサー』『1987年、ある闘いの真実』のキム・ユンソクが主演を務め、実際の連続殺人事件をもとにしたクライム・サスペンス。キム・ヒョンミン刑事(キム・ユンソク)は、恋人を殺害し逮捕されたカン・テオ(チュ・ジフン)から全部で7人を殺害したと突然の告げられる。しかし、テオの証言のほかに一切証拠はなく、何故自らそのような告白を始めたのかも明かさない。警察内部でもテオの自白をまともに相手をする者がいない中、ヒョンミンは直感的にテオの言葉が真実であると確信し、上層部の反対を押し切り捜査を進めてゆく。そしてついに、テオの証言どおり白骨化した死体が発見されるが、テオは突然、実際は死体を運んだだけだと今までの証言をくつがえし、ヒョンミンはテオの言葉に翻弄されてゆく……。

場面写真

予告動画

暗数殺人の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
キム・テギュン
キャスト
キム・ユンソク/チュ・ジフン/チン・ソンギュ/チョン・ジョンジュン/ホ・ジン ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
http://klockworx-asia.com/ansu/

クチコミ

みどり ネタバレ

いきなりネタバレ書きます!

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

未だ被害者の遺体が見つからず、刑事は現在も捜索中。 しかも犯人は既に獄中自殺してしまっているという、なんとも報われない事件。 こちら実話らしく必要以上に装飾するのは個人的に好ましくないですが、どうやら私はこの事件そのものが消化不良のようでしたよ。

抹茶マラカス

忘れられた殺人を掘り起こす

- 6年前

https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/07/03/123000

おどろきの白鳥

狂気の演技

- 6年前
ある意味傑作。 犯人:カン・テオ役のチュ・ジフンの演技が、初めて見た瞬間から嫌悪感に襲われ、次に恐怖に変わり、「こいつを●ろしたい」という気持ちにさせられる。 迫真の「頭のいいサイコパス」演技。 監督脚本のキム・テギュン氏もすごいわこれ。… 続きを読む

ある意味傑作。 犯人:カン・テオ役のチュ・ジフンの演技が、初めて見た瞬間から嫌悪感に襲われ、次に恐怖に変わり、「こいつを●ろしたい」という気持ちにさせられる。 迫真の「頭のいいサイコパス」演技。 監督脚本のキム・テギュン氏もすごいわこれ。 あえて他の殺人事件を自白し、逮捕された直近の殺人事件を減刑させるため、警察と検察の捜査信頼性を貶めるという手段も腹立たしく。 実際にあった連続殺人事件をモチーフにしているので、胸糞が悪くなるほどリアリティがある。 「暗数」とは、警察が認知している犯罪件数と実社会で起きている件数の差を指し、タイトルは「失踪扱いで殺人と知られてない事件」のこと。 日本の映画『凶悪』を思い出しもしました。

チケット予約
ページ上部へ戻る