M Michel@事務所 boltネタバレ
日本には
starstarstarstarstar - 6年前
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子供は親のもの、って感覚はあると思う。
だから他人の家庭に立入らないし、子供の人権にも疎い。
おばあちゃんや叔母さんも、子供は助けてあげられたでしょ…。
こういう子がまだまだたくさんいると思うと…。
最後の「それでもお母さんが好き。好きじゃダメなんですか?」が哀し過ぎた。ずっとこの人しか知らないから、彼にはこの人しかいない。
自分に味方がいないから、子供を手離さない。唯一の味方。だから子供が外と繋がろうとすると「嫌われてる」と外界から切ろうとする。本当にズルい。
人を殺す事よりお母さんの方が大事だなんて…そう思わせる親が本当にヒド過ぎる。
こんな洗脳から逃れられる子が、一人でも増えるような社会になってほしい。
お おどろきの白鳥 毒親
starstarstarstarstar - 6年前
子どもを支配し、共依存の上、様々な悪事を子どもにやらせる長澤の毒親演技は、胸糞悪くて仕方ないと感じたくらいキレキレ。
内縁の夫役の阿部サダヲも、本当に人間のクズに思えてくる。
実話ベースの話らしく、貧困に陥るのも、殺人者に育てられるのも、こ… 続きを読む
子どもを支配し、共依存の上、様々な悪事を子どもにやらせる長澤の毒親演技は、胸糞悪くて仕方ないと感じたくらいキレキレ。
内縁の夫役の阿部サダヲも、本当に人間のクズに思えてくる。
実話ベースの話らしく、貧困に陥るのも、殺人者に育てられるのも、こんな親のせいな場合もあるのかと、背筋が凍った。
『誰も知らない』や『万引家族』の暗黒バージョンとでも言おうか。
楽しい作品ではないが、家族というものの在り方をいろいろ考えさせられた。
s sakanen79
こんな家庭が…
starstarstarstarstar - 6年前
きっと自分が知らないだけで、こんな家庭があるのだと心がもやもやしつつも俳優陣に魅入ってしまう作品でした。
t tomozamurai 事実の方が酷い
starstarstarstarstar - 6年前
冒頭から最後までずっと不快感を抱えたまま、その気持ちが消えないままで終わった。
長澤まさみ、阿部サダヲ、子役の演技力がすごすぎるのもあるが、ホントにこんなヤツいるのかよと思わせるレベルだった。
映画を観てから実際にあった事件を元にしていた… 続きを読む
冒頭から最後までずっと不快感を抱えたまま、その気持ちが消えないままで終わった。
長澤まさみ、阿部サダヲ、子役の演技力がすごすぎるのもあるが、ホントにこんなヤツいるのかよと思わせるレベルだった。
映画を観てから実際にあった事件を元にしていたのを知り、実際の事件のあらすじを確認したが、映画のそれよりも酷く壮絶であったことがわかった。
それでも劇場版で耐えられるギリギリの演技ができる俳優陣に脱帽。
子供がいる人、いない人、既婚者、未婚者など観る人の境遇によって感じることや感情移入の仕方が変わりそうな映画だと思う。
少し残念なのは母親がそうなってしまうきっかけや、それまでの生き方をもう少し丁寧に見せてくれたら良かったと思う。
蛇 蛇鶴八歩 boltネタバレ
5つのナメル映画
starstarstarstarstar - 6年前
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①傷口をナメル
子供の足の傷口をペロリとナメる。バイキンだらけの傷口。その後の無邪気な笑顔。何も見返りを求めない無償の愛。イノセンスなシーン。
②ナメルように育ててきたんだよ
産まれたての仔馬の毛繕いをするかのように、動物的な本能。子供を愛おしく思う気持ち。あくまでコレは母の視点。ただの自負。実際にどうだったかは置いておく。
③人生をナメている
あまっちょろい。先を見通さない安易な考え。その場しのぎ。無闇にお金を突っ込むパチンコ。お金がなければ誰かに借りればいい。そして上手くいかなくなると弱いものに当たる。
④子供をナメていた
強い。好きという想い。何にも勝る。母を包み込む想い。何をされても負けない。強い。
本当のマザーは子供のほうではないか。
⑤この映画をナメていた
何気なくふらっと立ち寄って見た。長澤まさみの演技力だけで押す映画かと。ガツンと鈍器で頭を殴られた衝撃。後半のスローダウン。見終わった後もジーンと何か芯が残った。余韻。しばらく偏頭痛のように続く。ちょっと鬱陶しいが、嫌な気持ちではない。
すみませんワタクシこの映画をナメてました(笑)
P Pilot もし自分が。。。
starstarstarstarstar - 6年前
やった事は取り返しの付かない犯罪だけど、もし自分が同じ立場だったらと考えさせられました。
マ マー とにかく重たい
starstarstarstarstar - 6年前
2014年に実際に起きた埼玉祖父母殺害事件を題材にした映画。
ノンフィクションや事実を元にしたこの手の映画、特に事件ものは重たいものが多いけど、この映画もそう、とにかく重たい。
見終わった後、何ともやりきれない気持ちが続き、良くも悪くも色々… 続きを読む
2014年に実際に起きた埼玉祖父母殺害事件を題材にした映画。
ノンフィクションや事実を元にしたこの手の映画、特に事件ものは重たいものが多いけど、この映画もそう、とにかく重たい。
見終わった後、何ともやりきれない気持ちが続き、良くも悪くも色々と考えさせられる。
母親が許せない!その一言でしかないけど、それはこの映画での話。実生活はきっとそんな単純なものでもなく、この母親の生い立ち、育った環境から始まり、少年の性格、生い立ち、人生の選択肢も含めてあらゆる要素が複雑に混ざり合いながら事実となっていったはず。未成年による殺人事件や親の虐待、育児放棄、子供の貧困など、様々な事件や社会問題が毎日のようにニュースでは流れるが、その全てが単純ではないはず。この映画もそれを考えさせられる作品ではありました。
中 中村 友香 空っぽな偏愛
starstarstarstarstar - 6年前
お父さんのところに来るかと言われても、あんなことになったあとでも、「お母さんが好き」という周平。
秋子は身勝手でその場しのぎのどうしようもない空っぽな人にしか見えないけど、どういうわけか、子供たちには愛情を注いでいて、そこだけ色付いているよ… 続きを読む
お父さんのところに来るかと言われても、あんなことになったあとでも、「お母さんが好き」という周平。
秋子は身勝手でその場しのぎのどうしようもない空っぽな人にしか見えないけど、どういうわけか、子供たちには愛情を注いでいて、そこだけ色付いているようにみえた。そこにだけ、感情があるようにみえた。
ただ、秋子の愛情は執着に近くて、温かさを感じるものではなかったけど。
そんな歪な愛情であっても、人にとっては強い干渉は、影響が大きくて、それが母親からだとなおさらなのかも。
それにしても、秋子という人はどうやって形成されたのだろう。
両親も妹も元旦那も、普通に見えたし、あんな風に歪んでしまう理由がよくわからなかった。
でも、人が壊れる理由なんていろんなところにあるからら、家庭環境がすべてではないけど。
國 國永 真美 衝撃的で切ない作品
starstarstarstarstar - 6年前
長澤まさみがこんな役柄も演じられるんだという発見と、この母親と息子の関係を自分と比較しながら観てしまい、なんとも切ない気持ちになった。息子役の子役のこの演技も良かった。実話だけに鑑賞後の気持ちは晴れやかとはいかないが、闇を直視する事で、自身の襟を正そうとも思えた作品。
う うちゃ
長澤まさみを観に行くつもりでおつりを貰う
starstarstarstarstar - 6年前
内容はまともにくらうと辛すぎる。やりきれなさすぎる。気分を下げたくない時にはみないように。
見方を変えて、長澤まさみが凄かった。確かに綺麗すぎるという意見には頷けるが、映画だからね(笑)。周りの男どもが簡単に振り回される悪いミューズとしての役目は十分果たせている。そう、落ちるのも納得の美しさ。
綺麗な足を惜しげもなく出す潔さ!