ジミー・パーシーがクラッシュのステージに立つということの意味
営業再開したKBCシネマで「白い暴動」を。英国で人種差別が起きた原因が対岸の火事では決して無い事を痛感。SHAM69はずっとNF支持のバンドだと思ってた。だからこそクラッシュとジミーパーシーの共演は実に感慨深かった。
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70年代後半のイギリスで、権力を相手に人種差別撤廃を主張し続け、やがてザ・クラッシュなど数多くのミュージシャンからも支持された、若者たちよる運動《ロック・アゲインスト・レイシズム》に追った、社会派音楽ドキュメンタリー。本作の時代背景は「英国病」と呼ばれるほどに経済破綻状態にあった1970年代のイギリス。市民が抱いていた不安と不満は、第二次世界大戦後に増加した移民たちへ転嫁されていった。街は暴力であふれかえり、特に黒人たちが襲われた。そのなかで、芸術家として活動していたレッド・ソーンダズを中心にしたわずか数人の若者たちで発足された“ロック・アゲインスト・レイシズム”略称RARは、人種や生まれによる差別への反発、不平等への反抗を主張し、 抗議活動を始める。RARの発信するメッセージはやがてザ・クラッシュをはじめ、トム・ロビンソン、スティール・パルス等のパンクやレゲエ音楽と結びつき、支持されていくー。
営業再開したKBCシネマで「白い暴動」を。英国で人種差別が起きた原因が対岸の火事では決して無い事を痛感。SHAM69はずっとNF支持のバンドだと思ってた。だからこそクラッシュとジミーパーシーの共演は実に感慨深かった。
映画としての期待が裏切られて、少し残念。 冒頭にLondon Callinkgが流れた時は、期待したんだけどね。 70年代にイギリス経済が破綻して、国民の怒りが移民に向けられ、人種差別に発展した。 クラプトンの差別発言にはビックリしたけど、あのビートルズだってパキスタン人に国に帰れ、って曲「ゲット・バック」を歌ってた時代。 人種差別というより、イギリスの 移民政策にみんなが不満だったんだと思う。 権利の問題で難しかったんだろうけど、もっと沢山、曲が聞きたかった。