蛇 蛇鶴八歩 あらゆる人たちの悪意に耐えた少年
starstarstarstarstar - 5年前
人生を考える。
映画の100ある魅力の1つ。
よい映画は人生について考える機会を与えてくれる。
ヴァーツラフ・マルホウル監督のことば
「私は断固として哀れみを避け、使い古された決まり文句、搾取的なメロドラマ、人工的な感情を呼び起こす音楽を… 続きを読む
人生を考える。
映画の100ある魅力の1つ。
よい映画は人生について考える機会を与えてくれる。
ヴァーツラフ・マルホウル監督のことば
「私は断固として哀れみを避け、使い古された決まり文句、搾取的なメロドラマ、人工的な感情を呼び起こす音楽を排除しようとした。絶対的な静寂は、どんな音楽よりも際立ち、感情的に満たされる」
暴力は人間の本質。哀れみで濁さず、少年の目を通してきちんと描く。一言でいうと「苦しむ映画」であるが、「勇気ある映画」でもある。そして、それはそのまま「勇気をくれる映画」になる。
ぜ ぜるたん boltネタバレ
衝撃の連続だがオススメはしにくい…
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
この映画を見ると、悪意・衝撃の連続を味わうことになる。
その内容的にはグロテスクなものも、官能的なものもある。
それに視聴する側が耐えられるかが肝だと思う。(個人的にはちょっと危なかった)
あと、上映時間が3時間もあるのでそこで敬遠してしまう人もいるかもしれない
決してつまらないというわけではないが、自分はこの二点で人には勧めることはできないな。と判断した
w whsq 良いものを観たと思う
starstarstarstarstar - 5年前
全編モノクロ、ユダヤ人少年の物語。
あえて事前に一切この映画についての情報を入れないで観ました。
目を背けたくなる場面や、どうやって撮影したのか不安になる場面もあったり賛否両論あると思いますが、私は観てよかったです。
あとこの3時間弱の映画の中で少年が心身共に成長しています。
長い時間をかけて撮った作品というのがわかります。
観たあとに外国の映画で初めてパンフレット買いました。
て てつ boltネタバレ
期待し過ぎたかな。。。
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
予告編で興味を持って、公開初日に観てきました‼️
一席置きの販売だけど、チケットは完売でした。
ネタバレのストーリーですが、
戦争中ユダヤ人の子供が親戚の所に疎開に行ったけど、親戚が急死して家も火災になってしまう。
仕方なく村から村へさ迷う先には、悪意に満ちた大人ばかり。
子供の視点から、酷い大人達が描かれているけど、グロいシーンが時々登場します。
この映画は、国際映画祭で賞を取っただけあって、モノクロ映像が芸術性に溢れた作品になっています。
確かに一羽の鳥が、他の鳥達に集団攻撃されて落下するシーンは凄いけど、
芸術的に称賛される映画は、あまり自分向けではなくて、今回もちょっと期待外れでした。
3時間近い上映は長過ぎるし、やっぱり自分は娯楽映画が向いてる‼️
デ デブータ 数の暴力。
starstarstarstarstar - 3年前
黒い紙に一点の白い染み、
白い紙に一点の黒い染み、
状況によって、誰しも少数派に成り得る。
独り一人は弱いのに、群生すると、、あたかも正義は我に在りと振舞いたがるヒトの性。
“人の振り見て我が振り直せ”と心の中では嘯くものの、
実際にマジョリティの中で声を上げて少数派に飛び込めるのか、、
我を通すには、私は、、あまりにも脆弱であり卑怯である。