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カセットテープ・ダイアリーズ ポスター

カセットテープ・ダイアリーズ

3.9 117分 2020/07/03 公開
ドラマ音楽青春Gイギリス
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あらすじ

『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督を務め、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く青春音楽映画。イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める......。

場面写真

予告動画

カセットテープ・ダイアリーズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:グリンダ・チャーダ/原作:サルフラズ・マンズール
キャスト
ヴィヴェイク・カルラ/クルヴィンダー・ギール/ミーラ・ガナトラ/ネル・ウィリアムズ/アーロン・ファグラ/ディーン=チャールズ・チャップマン/ロブ・ブライドン/ヘイリー・アトウェル/デヴィッド・ヘイマン ほか
配給
ポニーキャニオン
公式サイト
http://cassette-diary.jp/

クチコミ

蛇鶴八歩

ハイポジ2な映画。いやメタルか。

- 6年前

青春。 カセットテープダイヤリーズ。 なかなかうまい邦題。 思い出す青春時代。あの頃。 オレのあの頃とかぶる。 違うのはただ何の才能もなかったことだけ。 痛みは同じ。 青春は世界共通の概念。 違うのはただザ・ブルーハーツだったことだけ。

うちゃ

両親に会いたくて切なくなる良作

- 6年前

全体的に少しクセがある構成なので、受け付けない人もいるかもしれないが、ちゃんと見て受け止めて欲しい胸熱な作品。ミュージカルおよびブルース・スプリングスティーン大嫌いな人以外はお勧めいたします。家族に会いたくなります。

あーさま

胸が熱くなった

- 6年前

ブルース・スプリングスティーンの音楽を教えてくれた友達との出会いで、心の底にあったパワーを引き出してくれた。 音楽で人は救われると私も思っております♫♫ ブルース・スプリングスティーンの曲も知ってたけど、私はメロディラインで好きになるタイプだったので…英語を理解してたら、もっと違う感じで音楽に触れ合えてたんだろうなー🤫

KZK ネタバレ

異なる時代の者でも楽しめる

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジャベドという実在する人物の実話作品。 実話のためやはり見応えはある。 90年代に生まれ、カセットテープの存在とはほとんど縁もない僕だがそんな僕でもこの作品を楽しみ事はできた。 また洋楽には疎くブルース・スプリングスティーンの音楽は殆ど耳にした事はないが、それでもこの作品には移民に対しての人種差別や、宗教・文化の違いからくる保守的で頑固な父親との関係を悩むジャベドのファミリーストーリーとして十分楽しむ事はできる。 この時代を生きたリアルな世代の人たちに比べるとしっかり理解、楽しめてるかは分からないが、こういう作品を見ると音楽が持つ力の凄さ、魅力を改めて感じさせてくれる。 そして同時に他文化、異なる価値観を理解し共生する美しさを感じさせてくれる。 僕のように異なる時代の者でもこの作品を楽しめたのはまさにブルース・スプリングスティーンの音楽の力もその要因の一つだったと言えるであろう。

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- 6年前

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