許さないことが救いになることもある。
取り返しのつかない罪を冒しておいて、、 謝罪の機会も与えずに、形式だけの形骸化した裁判モドキをして それが少年法ってぇんだから、、救いなんてどこにもないよ。 被害者にも、加害者でさえも。
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いじめや少年事件という社会問題を通じて、現代に蔓延する生きづらさを鋭く切り取った本作。 1993年「山形マット死事件」や、2015年「川崎市中 1 男子生徒殺害事件」など実際に起きた複数の少年事件に着想を得たオリジナル作品。『先生を流産させる会』『ライチ☆光クラブ』『ミスミソウ』の内藤瑛亮が務め、自主映画として完成させた。とある地方都市。中学一年生で不良少年グループのリーダー市川絆星(いちかわ・きら)は、同級生の倉持樹(くらもち・いつき)を日常的にいじめていた。いじめはエスカレートし、絆星は樹を殺してしまう。警察に犯行を自供する絆星だったが、息子の無罪を信じる母親の真理(まり)の説得によって否認に転じる。そして、少年審判は無罪に相当する「不処分」を決定する。絆星は自由を得るが、決定に対し世間からは激しいバッシングが巻き起こる。そんな中、樹の家族は民事訴訟により、絆星ら不良少年グループの罪を問うことを決意する……。
取り返しのつかない罪を冒しておいて、、 謝罪の機会も与えずに、形式だけの形骸化した裁判モドキをして それが少年法ってぇんだから、、救いなんてどこにもないよ。 被害者にも、加害者でさえも。