ドヴラートフ レニングラードの作家たち
あらすじ
『神々のたそがれ』アレクセイ・ゲルマンを父に持つ、アレクセイ・ゲルマン・ジュニアが、20 世紀で最も輝かしいロシア人作家の一人、セルゲイ・ドヴラートフの激動の半生を追う。ベルリン映画祭にて芸術貢献賞で銀熊賞を、ベルリーナー・モルゲンポスト紙読者賞を受賞。劇中では街並みやインテリア、ファッションから小物に至るまで徹底した再現でブレジネフ時代の光と闇をリアルに描き出す。1971年のソビエト・レニングラード(現サンクトペテルブルク)にカメラを据え、ジャーナリストとして働きながら文筆活動にいそしんだ日々から切り取られた6日間に迫る。「雪解け」と呼ばれ言論に自由の風が吹いた社会に再び抑圧的な「凍てつき」の空気に満ち始 めた時代。主人公ドヴラートフを始め、のちにノーベル賞を受賞する詩人ヨシフ・ブロツキーら若き芸術家や活動家たちのひたむきな生が描かれる。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- アレクセイ・ゲルマン・ジュニア
- キャスト
- ミラン・マリッチ/ダニーラ・コズロフスキー/スヴェトラーナ・ホドチェンコワ/エレナ・リャドワ ほか
- 配給
- 太秦
- 公式サイト
- dovlatov.net
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