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リトル・ジョー ポスター

リトル・ジョー

3.2 105分 2020/07/17 公開
スリラーオーストリアイギリスドイツ
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あらすじ

新種の植物“リトル・ジョー”がもたらす“ゾッとする幸せを描く怪しくも美しきボタニカルスリラー。主演は、本作でカンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いたエミリー・ビーチャムが務める。「幸せになる香り」を放つ新種の植物リトル・ジョーを開発した研究者のアリスは、息子のジョーと暮らすシングルマザーであった。ワーカホリックでもある彼女は、きちんとジョーと向き合えていないことに小さな罪悪感を抱きつつ、日々研究に取り組んでいる。ジョーへの贈り物として、彼女にとってもう一人の息子であるリトル・ジョーを一鉢自宅に持ち帰る。しかし、花の香りを嗅いだジョーが奇妙な行動をとるようになり、またリトル・ジョーの花粉を吸い込んだアリスの助手クリスもいつもとは違う様子を見せ始める。姿形は変わらないにも関わらず、何かが少しずつおかしくなっていく。その違和感は、果たしてこの植物がもたらしたものなのか……。

場面写真

予告動画

リトル・ジョーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジェシカ・ハウスナー
キャスト
エミリー・ビーチャム/ベン・ウィショー/ケリー・フォックス/キット・コナー ほか
配給
ツイン
公式サイト
http://littlejoe.jp/

クチコミ

まさ

テンポの良いドラマ

- 6年前

テンポよく進んでいく 植物工場を題材に取りながら、同調圧力とか意見の決め方とかはこのような形で決めて良いのだろうかと投げ掛けているように感じだ

あやの

いつの時代もどこの国でも

- 6年前
日本人だからこそ、日々の生活で感じるんだと思いこんでいた、いわゆる村八分。噂好きがひっかきまわすややこしい人間関係。異国にもこういうのがあるのかと感じました。強くて折れない自分を持つっていうことは、良き時もあり、そうとも限らない、、ですね。… 続きを読む

日本人だからこそ、日々の生活で感じるんだと思いこんでいた、いわゆる村八分。噂好きがひっかきまわすややこしい人間関係。異国にもこういうのがあるのかと感じました。強くて折れない自分を持つっていうことは、良き時もあり、そうとも限らない、、ですね。 コロナ禍で鑑賞したのでマスク、感染の恐怖などが身近に感じられ。美しい色彩に癒されながら、たまにそれが毒々しさにも捉えられたり。主人公や他の登場人物の心のぐらつきや危うさ、迷いが生々しくつたわってきて、感情移入してみることができました。 美意識、ストーリーの端々までにこだわり、メッセージを感じられます。 あと、エンディングテーマの愉快な調子と歌詞の対比もぜひしっかり味わって欲しいです!!

KZK ネタバレ

あまり魅力を感じなかった

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

植物の花粉が体内に入る事で脳に支障を与え異常行動にでる。 まぁこの辺は実際の薬物、ドラッグなんかでもある事だからまぁ現実味がある為、作品に入りやすく見やすい動機ではある。 ただその異常行動が全く魅力を感じない。依存性、異常行動をもたらす花粉を出すリトルジョーを感染者は守ろうと、そして広めようとするのだが、その辺りの描写に特に緊張感がない。 主人公のアリスは途中でリトルジョーの存在を疑い、周囲がどんどん感染者としていき孤立していく。 その辺りも音楽含め不気味な演出をしてくれるのだが、特に緊張感が生まれる事なくまたそういった描写もない為飽きてくる。 自分が正常でも周りの異常者の数が圧倒的に増える事で自分が異常に感じるような演出が若干生まれかけ興味をそそられたのだが、結局アリスは同僚に殴られた気絶したところで相手に強制的に感染させられる所で話は終わる。 このタイプの作品で緊張感がなく、スリルさも全くないのは個人的にはあまり合わない作品とはなった。 もっとアリスの不安や恐怖を煽られるのかなと思いきやそういったのが全くない。 ただ不気味さはあり、一応見られる作品ではあった。 それから太鼓やら笛やら日本の古典音楽のようなのが不気味さを演出する為に使われてたがあれは外国人にとってはそう感じるのかな。その音楽もなんか違和感を覚えた。

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