愛すべき人
その歌声をもう一度聴いてみたい、そう思わせてくれる芸術家の物語でした 観終わった後の心地よい高揚感に身を委ねました
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<神の声>を持つと言われたイタリアの国宝、ルチアーノ・パヴァロッティの生涯を描くドキュメンタリー作品。ロン・ハワード監督がメガホンをとった。貴重な映像からは『ラ・ボエーム』『トスカ』などの絶頂期のパフォーマンスや、『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」をはじめとする名曲を3大テノールで競演した伝説のステージ、そして故ダイアナ妃との交流やボランティアなどの幅広い活動、家族とのプライベートライフなどパヴァロッティ歌唱力より高い人間力が伝わる。さらに、新たに撮られた23人のインタビュー映像では、U2のボノがパヴァロッティのアーティストとしての信念を証言し、マネージャーやエージェントがショービジネスの裏側を明かし、前妻、最後の妻、3人の娘たち、そして愛人は欠点が同時に魅力だった素顔を告白する。生きることのすべてを全力で愛した男の輝かしい日々が浮き彫りにされる。
その歌声をもう一度聴いてみたい、そう思わせてくれる芸術家の物語でした 観終わった後の心地よい高揚感に身を委ねました
流れてもいないのにw オペラの知識はゼロに近いですが、楽しめました。 「ボヘミアン・ラプソディ」みたいな映画かと思っていたら、全編ドキュメンタリー映画でした。 最初は正直つまんないと思ったけれど、様々な人々の口から語られる「パヴァロッティ」を聞いていると、頭の中で彼と言う人間が肉付けられていくような気がしました。 それになんと言ってもあの歌声! 当時の人が酔いしれたように、私も夢中になりました! (でも彼が歌っている時に、他の人のインタビューの声が被るのはちょっと…) 何はともあれ「パヴァロッティ」と言う偉大な人物を、知ることができて、良かったです!
彼の歌はエモーショナル、なぜか何度か泣いた。ところで、女性が側にいないとだめな人。34歳下の愛人をスタッフとしていつも仕事場に連れていた。不倫していたって、彼くらい才能あると干されない。
また観たい。感動しました🥺
オペラの真髄が理解できたように思います。こんな生き方をしてたなんて知りませんでした。カッコイイ!