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パヴァロッティ 太陽のテノール ポスター

パヴァロッティ 太陽のテノール

3.3 114分 2020/09/04 公開
ドキュメンタリー音楽Gイギリスアメリカ
チケット予約

あらすじ

<神の声>を持つと言われたイタリアの国宝、ルチアーノ・パヴァロッティの生涯を描くドキュメンタリー作品。ロン・ハワード監督がメガホンをとった。貴重な映像からは『ラ・ボエーム』『トスカ』などの絶頂期のパフォーマンスや、『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」をはじめとする名曲を3大テノールで競演した伝説のステージ、そして故ダイアナ妃との交流やボランティアなどの幅広い活動、家族とのプライベートライフなどパヴァロッティ歌唱力より高い人間力が伝わる。さらに、新たに撮られた23人のインタビュー映像では、U2のボノがパヴァロッティのアーティストとしての信念を証言し、マネージャーやエージェントがショービジネスの裏側を明かし、前妻、最後の妻、3人の娘たち、そして愛人は欠点が同時に魅力だった素顔を告白する。生きることのすべてを全力で愛した男の輝かしい日々が浮き彫りにされる。

場面写真

予告動画

パヴァロッティ 太陽のテノールの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ロン・ハワード
キャスト
ルチアーノ・パバロアンドレア・グリミネッリッティ/ボノ/プラシド・ドミンゴ/ホセ・カレーラス/アンジェラ・ゲオルギュー/キャロル・バネス/ビットリユージン・グリゴーロ/マデリン・レニー/ズービン・メータ/ラン・ラン ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/pavarotti/

クチコミ

KZK ネタバレ

新鮮味はない

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

物凄くテノールに詳しいわけではないが、いわゆる無知な自分でもパヴァロッティの存在は知っている。それほど有名で偉大な人物。 この作中で描かれている人物像に関しては特段新鮮味がなかった印象。以前スカパーかなんかで彼の特集を何度か見てしまった事もありその時描かれていた事とあまり変わらなかったかなといった感じの印象を受けてしまった。 もちろん彼の歌うシーンは鳥肌が立つ。ただそこに興奮するのならこの作品ではなくまた別のものを目にする方がもっともっと彼の魅力に引き付けられる。 個人的にはこの作品はパヴァロッティへの追悼の意を込め表したファンのためそして、死後テノールに興味を持ち彼の生前を知らないテノールファンのための作品かなと思った。 彼の存在を一つの作品として残す意味は強く感じた。

ますかるポ~ね

観るとラテンの血が騒ぐ!

- 5年前
流れてもいないのに‪w オペラの知識はゼロに近いですが、楽しめました。 「ボヘミアン・ラプソディ」みたいな映画かと思っていたら、全編ドキュメンタリー映画でした。 最初は正直つまんないと思ったけれど、様々な人々の口から語られる「パヴァロッテ… 続きを読む

流れてもいないのに‪w オペラの知識はゼロに近いですが、楽しめました。 「ボヘミアン・ラプソディ」みたいな映画かと思っていたら、全編ドキュメンタリー映画でした。 最初は正直つまんないと思ったけれど、様々な人々の口から語られる「パヴァロッティ」を聞いていると、頭の中で彼と言う人間が肉付けられていくような気がしました。 それになんと言ってもあの歌声! 当時の人が酔いしれたように、私も夢中になりました! (でも彼が歌っている時に、他の人のインタビューの声が被るのはちょっと…) 何はともあれ「パヴァロッティ」と言う偉大な人物を、知ることができて、良かったです!

Deko

太陽

- 5年前

彼の歌はエモーショナル、なぜか何度か泣いた。ところで、女性が側にいないとだめな人。34歳下の愛人をスタッフとしていつも仕事場に連れていた。不倫していたって、彼くらい才能あると干されない。

rie

ルチアーノ・パパロッティ

- 5年前

また観たい。感動しました🥺

角田 佳霞

素晴らしいの一言!

- 6年前

オペラの真髄が理解できたように思います。こんな生き方をしてたなんて知りませんでした。カッコイイ!

aya

愛すべき人

- 5年前

その歌声をもう一度聴いてみたい、そう思わせてくれる芸術家の物語でした 観終わった後の心地よい高揚感に身を委ねました

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