罪と女王
あらすじ
本作は、男性の権力者〈王〉から若い女性への性的虐待への非難は明快だが、女性権力者〈女王〉と若い男性の関係となると判断がグレーゾーンになることへの着目を起点に、メイ・エル・トーキー監督が挑戦した作品。児童保護を専門とする優秀な弁護士のアンネは、優しい医者の夫と幼い双子の娘達と完璧な家庭を築いていたが、夫と前妻との息子である 17 歳の少年グスタフが問題を起こし退学になったため、スウェーデンからデンマークに引き取ることになる。グスタフは衝動的な暴力性があり家族に馴染もうとしなかったが、アンネは根気よく彼を家族として迎え正しい方向へ導こうと努める。しかし、グスタフと少しずつ距離を縮めていくうちに、親密さが行き過ぎてしまい、アンネは彼と性的関係を持ってしまった。そのことが大切な家庭とキャリアを脅かし始めた時、アンネは残酷な選択をするくだす。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- メイ・エル・トーキー
- キャスト
- トリーヌ・ディルホム/グスタフ・リン/マグヌス・クレッペル/スティーヌ・ジルデンケルニ/プレーベン・クレステンセン ほか
- 配給
- アット エンタテインメント
クチコミ
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