無題
しっかりとしたテーマも伝えたいこともあり、素晴らしい作品だなとは思ったが、途中、すごい展開早いなぁと、ちょっと休ませてほしいなぁと、、、、緩急というか。粗探し防止策なのかとすら思うほどでした。
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“生まれる前の魂<ソウル>の世界”を描くディズニー&ピクサー作品。ジャズ・ピアニストを夢見る音楽教師のジョーはある日、ニューヨークで一番有名なジャズクラブで演奏するチャンスを手に入れるが、浮かれ気分で街を歩いている最中にマンホールへ落下してしまい、目を覚ますと青く可愛らしい姿に。そこは生まれる前に「どんな自分になるか」を決める “魂<ソウル>の世界”。その世界でソウルたちが、夢や情熱、興味など自分の人生を輝かせてくれる“人生のきらめき”を見つけることで、人間の世界に生まれることができる。ソウルたちは、自分の“きらめき”を探すために音楽や文学、化学、体操といった様々なことにチャレンジしていく。そこでジョーが出会ったのは、自分のやりたいことが見つけられず、「人間の世界に行きたくない」と何百年もソウルの世界に留まっているソウルの22番。何を試しても“きらめき”を見つけられず、「人生って、そんなに大切なものなの?」と言う22番にジョーは、「人生には楽しいことがたくさんある」と“きらめき”を持つことの素晴らしさ伝えようとするが……。人生の迷子のように“生きる目的をみつけられない”22番と、ジャズ・ピアニストになりたいという夢だけを追いかけ、“夢を叶えるためになんとしても地上に戻りたい”ジョー。果たしてジョーは地上に戻り、夢をかなえられるのか……。22番は“人生のきらめき”を見つけられることができるのか……。
しっかりとしたテーマも伝えたいこともあり、素晴らしい作品だなとは思ったが、途中、すごい展開早いなぁと、ちょっと休ませてほしいなぁと、、、、緩急というか。粗探し防止策なのかとすら思うほどでした。
2024年4月に劇場鑑賞。ジョーが街路樹の向こうに見上げる空は、『Perfect Days』で平山さんが見上げている空に続いている気がしますね。
何かに夢中になって生きる喜びを感じられた!
音楽をやるために生まれてきたと信じる音楽教師ジョーと、生きる意味なんてないと考えるソウル22番という正反対の2人が、違う体で人間界を冒険することで「生きる意味」や「人生のきらめき」見出していく物語。 映像表現はさすがのピクサー。今回はまた進化していた。 人生の素晴らしさとは何かというメッセージがストレートに伝わってくる一作。
生きる意味、目的ってすごく重要だと思うけど、それに囚われてしまっては、見失ったもしくは見つけられない時に前に進めないってことなのかな。 そして生きてるそのこと自体が素晴らしいことなんだ。って自分自身が感じて日々を送ること。 見方次第で世界は変わる。 22番とジョーとの出会いはあるのかな。