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街の灯(1931) ポスター

街の灯(1931)

4.5 86分 1934/01/20 公開
ドラマロマンスアメリカ
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あらすじ

主人公は浮浪者の男である。男はある日、街角で盲目の花売り娘と出会い一目惚れしてしまう。彼女は落とした花を拾ってくれた男がタクシーで去っていったと勘違いし、その男が金持ちの紳士と思い込む。その夜、浮浪者の男は妻と別れ自殺しようとした富豪を助け、友達になる。しかしこの富豪は酔っぱらった時には浮浪者のことを思い出すが、素面の時は忘れてしまう。浮浪者の男は花売りの娘から花を買って紳士を装っていた。いつの間にか娘にとって、男はただのお金持ちではなく、それ以上の人物となっていった。男は病気の彼女のために働き出し、彼女の家へ通い詰めできる限りの献身をするのだった。ある日、娘とその祖母が家賃を滞納し立ち退きを迫られていることを知った男は、娘を助けるためにお金を工面しようとする。(wikipedia『あらすじ』より引用)

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
チャールズ・チャップリン
キャスト
チャールズ・チャップリン/ヴァージニア・チェリル/フローレンス・リー/ハリー・マイアーズ/アラン・ガルシア/ハンク・マン/ジョン・ランド/ヘンリー・バーグマン/アルバート・オースチン ほか

クチコミ

ドラ子

チャップリンの感動作…!

- 10年前

チャップリン演じる浮浪者の男と、盲目の女の子の交流を描いた感動作!モノクロのサイレント映画です。 前半は割と、チャップリンのコメディよりだけど最後の最後で泣かせてきます。心が温まる素敵な映画(*^^*)

未練夏

まちのひ?あかり?

- 7年前
美しいタイトルですね。  私的に本とか映画とか選ぶ時タイトルが大部分を占めるのですが、チャップリンの映画は見たくなるタイトルばかりで、その上内容もいいのでサイコーです いつの時代も「ちっちゃいおじさん」っていうのは愛されるキャラクターです… 続きを読む

美しいタイトルですね。  私的に本とか映画とか選ぶ時タイトルが大部分を占めるのですが、チャップリンの映画は見たくなるタイトルばかりで、その上内容もいいのでサイコーです いつの時代も「ちっちゃいおじさん」っていうのは愛されるキャラクターですよね。タモさんとか。  小さな体に、こじゃれた格好とチョビヒゲ(これ大事)。可愛いなあ。  「ちっちゃい男の人」じゃなくて「ちっちゃいおじさん」だから好きなんだよね。チョビヒゲ大事だわー(笑) この映画はとにかくボクシングが笑えるシーンで有名ですが、私はその後の二重人格の大富豪に1000ドルもらって警察を呼ばれるシーンとか、新聞売りの少年にちょっかい出されるシーンの方が笑ってしまうww  動きが天才的wwww  ラストシーンがね…  捉え方で自分の内面が見えるって凄い。  二人の表情に胸が熱くなる。  やっぱり、面白くて、微笑ましくて、ちょっと切ないチャップリンが好き。 

Ms.Joker

イケメン

- 6年前

チャップリンってイケメンだよな。

うかつ

全てのカット見逃せない

- 6年前

こんなに中身の濃い描写とは思わなかった。完璧主義のチャップリンのなせる技でしょうか。ハッピエンドでホッとします。新文芸坐さんに感謝。見てよかった。

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