比較的年齢の低い子供向け
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仕事柄上ジャンル問わず映画のチケットを貰う事が多い。子供向け作品とは事前に分かっていたが、貰い物を感謝して利用したいという事でいい歳したアラサーのおっさん一人鑑賞をさせてもらった。 事前から分かる通り明らかに子供向けの作品であり自分は対象ではない為もちろん大人視線だと面白いという感想まではいかなかったが、プレイモービルの世界観を大切にそして存分に引き出していた作品ではないか。 僕の場合そもそもプレイモービルというもの自体認識がなかったが、同じように知らない人でもLEGOの感覚で見てももちろん問題はないだろ。 幼少期はLEGO自体もあまり興味なかった為こういう世界観を全ては理解できてはいないと思うが、LEGOで遊んでいるとこういう世界を想像しながら遊ぶ事ができるのかなぁなんて想像しながら見ていた。 ストーリーもシンプルで予告の通りプレイモービルの世界に姉弟が入ってしまい、その世界で迷子となる弟を姉が探す話。 その間にいろんなキャラクター達と出会い、旅をし成長していくとても分かりやすくシンプルな作品である。 ディズニー映画のように所々ミュージカルなシーンが多く、ディズニーまでは難しいにしても、まぁ聞いていて心地よい音楽であるためこの辺りは魅力に感じた。 そういう事もあって比較的年齢が低い子供達が楽しめる作品ではないかと思う。 また今回はウルティラシアターで見る事ができた。こういうマイナー作品で且つすごく興味がある作品ではないとはいえ、ウルティラシアターの大スクリーンの下見るとやはりワクワクはしてしまった。