昭和なラブホ‼️
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
期待しないで観たけど、面白かった‼️ 昭和テイストのラブホで繰り広げられるドタバタ劇。 子供は親を選べないからね。 親の仕事がラブホ経営だと、嫌だなぁ。。。 心中事件なんかが起こったら、そりゃラブホの客足は途絶えるよね。 若い頃は死ぬほど好きだったのに、時間と共に心が離れちゃう事もある。 良く分かるなぁ😃🎵。 過去のシーンが走馬灯の様に流れて、とても良かった。
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第149回直木賞受賞した桜木紫乃の原作「ホテルローヤル」を映画化。北海道の釧路湿原に立つラブホテルを舞台に、閉塞感のある日常を離れホテルローヤルの扉をひらく男と女、問題を抱える経営者家族・従業員のそれぞれの人生模様を描く。北海道、釧路湿原を背に建つラブホテル、ホテルローヤル。雅代は美大受験に失敗し、居心地の悪さを感じながら、家業であるホテルの仕事を手伝うことになる。アダルトグッズ会社の営業、宮川に淡い恋心を抱くも、何も言いだせずに黙々と仕事をこなす日々。しかしホテルには今日も、閉塞感を逃れ”非日常”を求めて様々な人々が訪れる。投稿ヌード写真の撮影をするカップル、子育てと姑の介護に疲れささやかな高揚を求める夫婦、行き場を失くした女子高生と妻に裏切られた高校教師。そんな中、ホテルの一室で心中事件が起こり、雅代たちはマスコミの標的に。さらに父・大吉が病に倒れ、家業を継ぐことになってしまった雅代は、初めて「自分の人生」に向き合う決意をする……。
期待しないで観たけど、面白かった‼️ 昭和テイストのラブホで繰り広げられるドタバタ劇。 子供は親を選べないからね。 親の仕事がラブホ経営だと、嫌だなぁ。。。 心中事件なんかが起こったら、そりゃラブホの客足は途絶えるよね。 若い頃は死ぬほど好きだったのに、時間と共に心が離れちゃう事もある。 良く分かるなぁ😃🎵。 過去のシーンが走馬灯の様に流れて、とても良かった。
原作は、登場する女性それぞれが抱えている不遇や諦観を丁寧に描かれているので、読み進めるほど深みを増していく作りになっています。映画の枠ではその辺りが弱く感じました。星を見ていた話は、回想に出てくるお母さんがミスキャストと思います。
原作は未読です。面白かったです! 昭和感全開で歌を含め懐かしい雰囲気です。 ホテルローヤルを取り巻く様々な人々の話です。 切なくてホロリと来るところが結構ありました。 安田顕さん好演でした! 主演の波瑠さんも、物憂げな雰囲気が良かったです。 実際にこのホテルローヤルみたいな昭和の遺産の様なホテルは地方にはまだ残ってそう笑
ラブホの非日常感は上手に描けていたと思う。 お母さん、あの若もんと駆け落ちしても幸せにはなれないだろうなぁ。 若い時はあんなに仲よかったのになぁ。 人は歳を取って、消えてゆく。 ホテルや全てのものも同じ。 当たり前だけどしんみりした。
ホテルローヤルさんをめぐっててんやわんや。 一言でいうとこんな感じ。主軸はしっかり。 視点や立場が変わって物語は進む。 ホントにいろんな人生がある。 そして、それらを全部ホテルローヤルさんは見ていた。 終わった後の廃墟になった後も、そして過去の思い出も。 過去も未来も現在もない。映画と一緒。 ただたくさんの人の想いを映していく。 そこに答えはない。 見終わったあと、自分も入ったかのような錯覚に陥る。 きっと1人で部屋を借りて本を読んでる(笑) そんな想像も楽しい。 なんかしばらく抜けれそうにないなあ。 映画内で言及される非日常と日常。 まさに映画は非日常生活。 しばらく非日常にいるのも悪くない。 長く留まれるかどうか、その長さと映画の良さは比例するかもしれない。 だいぶん長くなりそうだ。 ようこそホテルローヤルへ。