うーん…
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
絵と音響は凄い。最高。 カッコいい、心に染みるセルフがたくさん。戦闘も派手でアングルも良し。 だけど、それだけでした。 やっぱり映画だとアニメ放送ほどストーリーの深みを詰められないのか、かっこいい所の寄せ集め感がありました。 煉獄さんの人生背景ストーリーも弱いし、主要キャラの扱いがお粗末かな…。 特に前半は後半の為に取ってつけた前座感が否めない感じ。 この続きは映画では無く是非アニメ放送でやってほしい。
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吾峠呼世晴原作によるアニメ「鬼滅の刃」の劇場版。TVアニメ最終話「新たなる任務」で“竈門炭治郎 立志編”の物語が幕を閉じ、主人公の竈門炭治郎とその仲間たちが映画の舞台となる“無限列車”に乗り込むシーンで終了した。本作ではその無限列車を舞台に、炭治郎たちの新たなる任務が描かれる。蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、《無限列車》に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子(※禰豆子の「禰」はネに爾が正式表記)を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である《柱》のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く《無限列車》の中で、鬼と立ち向かうのだった……。
絵と音響は凄い。最高。 カッコいい、心に染みるセルフがたくさん。戦闘も派手でアングルも良し。 だけど、それだけでした。 やっぱり映画だとアニメ放送ほどストーリーの深みを詰められないのか、かっこいい所の寄せ集め感がありました。 煉獄さんの人生背景ストーリーも弱いし、主要キャラの扱いがお粗末かな…。 特に前半は後半の為に取ってつけた前座感が否めない感じ。 この続きは映画では無く是非アニメ放送でやってほしい。
かっこいい!やっぱり煉獄さんが一番好きーーー!! 何回でも観れる!!鬼滅最高!!!
みんなー劇場で見て〜見て〜見て〜〜、本当に分かってる人は一味違います〜
漫画を見て号泣したシーンが映画化されたので、本当に楽しみで公開初日に鑑賞しました! 結末を知っているので、煉獄さんを見る度に涙が出てきました。 猗窩座との戦闘BGMもカッコよかったし、戦闘シーンも迫力満点でした!! 泣けるシーンは本当にたくさんありますが、特に泣けたのは母親との会話でした。 『弱き人を助けることは強く生まれたものの責務です。責任を持って果たさなければならない使命なのです。決して忘れることなきように。』・『強く優しい子の母になれて幸せでした。』…本当に感動しました。 母との回想シーン前の、『俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!』は猗窩座との闘いで劣勢に立たされていましたが、母親との約束を胸に自分を奮い立たせる為に放った言葉だと感じました。 しばらくの間、煉獄さんロスになりそうです…笑
愛、母父性、兄弟愛、喪失感、無力感、責任感、生きる意味、協力、弛まぬ努力、計算と打算、、、人が人として生きていく上で必要な要素が目一杯に詰め込まれていながら圧迫感のない素晴らしい映画でした。 ちなみに、僕は漫画もアニメも見たわけでは無いですが、この映画のみでも観て違和感がありませんでした。 ずっと泣いてた、いや、震えていました。確かに、噂に違わぬ、、、