本当に素敵だ
素晴らしい映画だ。感情の描写が繊細で、シーンも美しいものが多かった。日本の田舎をもっと深く理解させてくれた。とても感動した!
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ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」(プランタン出版刊)を原作に、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などを企画・プロデュースした井上竜太が長編映画監督デビュー。職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣(古川雄輝)は、近所で農園を営んでいる熊井のじいちゃんの養子・大和(竜星涼)と出会う。大和のことを「馴れ馴れしくてウザい奴」と思っていた光臣だが、父親に実家の家具店を継ぐ事を拒絶され、農園の手伝いをはじめると、大和と過ごす時間が増えていく。ある夜、酔いつぶれた2人だったが、目が覚めた光臣は寝ている大和に思わずキスをしてしまい……抱いている感情にハッとする。大和の高校の同級生で親友の上田から、「アイツには秘密がある」と耳打ちされたことを思い出した光臣の前に、親しげに大和と話す年上の女性が現れて……。
素晴らしい映画だ。感情の描写が繊細で、シーンも美しいものが多かった。日本の田舎をもっと深く理解させてくれた。とても感動した!
良かった……BLが題材の映画といえばそれまでだけど、主役の博臣の成長過程のひとつに同性愛があるって感じだった。監督の色なのか、他の作品を見たことがないからわからないけど、光に気を使って、フレア(編集かもしれないけど)の使い方がめちゃくちゃ綺麗だった。 キュンキュンシーンの露骨なスイッチの入り方は笑っちゃったけど、あ、くる、きます、くる、はいきたーーーみたいなのは楽しかった笑キスシーンもめっちゃ綺麗。完全に女子向け。あとファーストカットの電車の窓に反射する古川雄輝の顔が綺麗すぎた。私の好み(?!)なのかわからないけど死ぬほど顔が良い 儚い顔がめちゃくちゃ綺麗で、それ見に行くためだけに行っても良い。BLだけど胃もたれしないさっぱりホッとする作風でならなか気持ちが良い作品だった。 農家のお話だから、みかん畑やイチゴのハウスが出てくるんだけど、みかんの木の間を歩く古川雄輝さんがめちゃくちゃ美しかった。顔の上を木漏れ日が流れていって、目がチラチラ光って、本当に息を飲むってこのことかってくらいすっごくすっごく綺麗だった。
人間関係の葛藤など、じんわりするシーンもあり、ほのぼのとしてとても観ていて良かったとも思います。あと、長閑な風景もあり一度訪れてみたいなという感じもしました。