蛇 蛇鶴八歩 bolt ネタバレ
感情がちらかって収拾がつかない star star star star star - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む かなりの攻めた映画なので衝撃度は高いのだが、どう観たらいいのか彷徨ってしまった。
感情が散らかって収拾がつかない。
背骨がない印象になってしまった。
結局は壊れた人たちの壊れた映画なのだろうか。もっと水面下に深いテーマがきっとある。
ここからは一映画好きの妄想。
クライマックス巻き戻し。
線路の上で倒れているダイちゃん。
それを見つめるコハル。
本当は助けなかった。
ダイちゃんはコハルが助けなかったのでバラバラになって死んだ。そのことに特に感情はない。本当はコハルの心は死んでいた。不幸の連続でついに表出した。
ここからコハルの妄想だ。
こんなにうまく事が運ぶハズがない。
逆にうまく運び過ぎているから妄想と言える。
聴診器で大ちゃんの心臓の音を聞くが聞こえない。それは死んでいるから。
大ちゃんの葬式。紛れ込むコハル。シンデレラの靴を履いている。こそこそ噂されるコハル。何の感情もない。別に罪悪感から来た訳ではない。自分が見殺しにした男の葬式に興味があっただけだ。
ヒカリは自分。うそつき。
嘘をついて生きてきた。ずっと。
最期は線路の上に寝転ぶ。
バラバラになって死ぬ。
感情はなかったハズだが、自分の気持ちも理解できないまま死ぬ。こんな自分のような子供たちは全員死んだ方がよいという妄想を抱いて。
解釈は自由なので、自分はこの感じでこの映画を捉えて感情を収めようと思う。
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ぴ ぴあ
怖い。 star star star star star - 5年前
怖いストーリーは苦手なので、見終わった後の後味が微妙です。付き合いたてのカップルで見ると気まずくなっちゃうかな。
随所に赤を効かせた演出で、それが何でもないシーンでも胸をざわつかせます。
ストーリーとしては、おもしろいです。
土屋太鳳のさわやかなイメージをちゃんと変えます。土屋太鳳の配役、ものすごいハマり役です。
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T Takeshi Hoshiyama カメラ、役者、演出 star star star star star - 5年前
三位一体の会心作。好き嫌いは分かれるだろうが、自分は好き!
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き きよプー ラストがなんとも… star star star star star - 5年前
序盤はいわゆるシンデレラストーリー。
それが、互いの価値観の違いや、幼少期(思春期)特有の悩みへの対応から徐々に狂い始める。
終盤に掛けて、引き返せない所まで追い込まれて行く主人公。
どう物語を決着させるのかと思って観ていましたが、なんと、ラストが…
なんとも、私があまり好きではない展開でした。
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m magic hour 哀愁? 愛執か? star star star star star - 5年前
映画拝見しました。
巷でいうシンデレラストーリーなるものに、タイトルの頭に"哀愁"をつけ、、"悲しいシンデレラストーリー"としたところでしょうが、"愛執"としても読み解けますね。愛執シンデレラもありか。
子への曲がった愛情、間違った愛情は、… 続きを読む 映画拝見しました。
巷でいうシンデレラストーリーなるものに、タイトルの頭に"哀愁"をつけ、、"悲しいシンデレラストーリー"としたところでしょうが、"愛執"としても読み解けますね。愛執シンデレラもありか。
子への曲がった愛情、間違った愛情は、いつの時代も見ていて痛いものです。私は、既に子育てもひと段落し、手もかからなくなりましたが、幼少の頃は子育てにどう向き合うか迷ったものです。
映画をご覧になる若いご夫婦、未婚の皆様、子育てはそう簡単にはいきませんよ。愛情を間違えると悲劇を生みますね。
土屋さん、田中さんの演技は見応えあります。子供の演技をされた方、なかなか迫真に迫るものがあり、名子役ですね。
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