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哀愁しんでれら ポスター

哀愁しんでれら

3.9 114分 2021/02/05 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

幸せを追い求めたその女性は、なぜ社会を震撼させる凶悪事件を起こしたのか。市役所に勤める平凡な女性が、一晩で怒涛の不幸にあい、すべてを失ってしまう。人生を諦めようとしていた彼女だったが、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医と出会い、優しく、裕福で、王子様のような彼に惹かれていく。彼の娘とも仲良くなり、プロポーズを受け入れた彼女は、夫と娘と共に幸せな家庭を築いていこうと決意し、新婚生活を始めるのだが……。TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016 グランプリ受賞作品。

場面写真

予告動画

哀愁しんでれらの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
渡部亮平
キャスト
土屋太鳳/田中圭/COCO/山田杏奈/ティーチャ/安藤輪子/金澤美穂/中村靖日/正名僕蔵/銀粉蝶/石橋凌 ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
https://aishu-cinderella.com/

クチコミ

蛇鶴八歩 ネタバレ

感情がちらかって収拾がつかない

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

かなりの攻めた映画なので衝撃度は高いのだが、どう観たらいいのか彷徨ってしまった。 感情が散らかって収拾がつかない。 背骨がない印象になってしまった。 結局は壊れた人たちの壊れた映画なのだろうか。もっと水面下に深いテーマがきっとある。 ここからは一映画好きの妄想。 クライマックス巻き戻し。 線路の上で倒れているダイちゃん。 それを見つめるコハル。 本当は助けなかった。 ダイちゃんはコハルが助けなかったのでバラバラになって死んだ。そのことに特に感情はない。本当はコハルの心は死んでいた。不幸の連続でついに表出した。 ここからコハルの妄想だ。 こんなにうまく事が運ぶハズがない。 逆にうまく運び過ぎているから妄想と言える。 聴診器で大ちゃんの心臓の音を聞くが聞こえない。それは死んでいるから。 大ちゃんの葬式。紛れ込むコハル。シンデレラの靴を履いている。こそこそ噂されるコハル。何の感情もない。別に罪悪感から来た訳ではない。自分が見殺しにした男の葬式に興味があっただけだ。 ヒカリは自分。うそつき。 嘘をついて生きてきた。ずっと。 最期は線路の上に寝転ぶ。 バラバラになって死ぬ。 感情はなかったハズだが、自分の気持ちも理解できないまま死ぬ。こんな自分のような子供たちは全員死んだ方がよいという妄想を抱いて。 解釈は自由なので、自分はこの感じでこの映画を捉えて感情を収めようと思う。

ぴあ

怖い。

- 5年前

怖いストーリーは苦手なので、見終わった後の後味が微妙です。付き合いたてのカップルで見ると気まずくなっちゃうかな。 随所に赤を効かせた演出で、それが何でもないシーンでも胸をざわつかせます。 ストーリーとしては、おもしろいです。 土屋太鳳のさわやかなイメージをちゃんと変えます。土屋太鳳の配役、ものすごいハマり役です。

Takeshi Hoshiyama

カメラ、役者、演出

- 5年前

三位一体の会心作。好き嫌いは分かれるだろうが、自分は好き!

きよプー

ラストがなんとも…

- 5年前

序盤はいわゆるシンデレラストーリー。 それが、互いの価値観の違いや、幼少期(思春期)特有の悩みへの対応から徐々に狂い始める。 終盤に掛けて、引き返せない所まで追い込まれて行く主人公。 どう物語を決着させるのかと思って観ていましたが、なんと、ラストが… なんとも、私があまり好きではない展開でした。

magic hour

哀愁? 愛執か?

- 5年前
映画拝見しました。 巷でいうシンデレラストーリーなるものに、タイトルの頭に"哀愁"をつけ、、"悲しいシンデレラストーリー"としたところでしょうが、"愛執"としても読み解けますね。愛執シンデレラもありか。 子への曲がった愛情、間違った愛情は、… 続きを読む

映画拝見しました。 巷でいうシンデレラストーリーなるものに、タイトルの頭に"哀愁"をつけ、、"悲しいシンデレラストーリー"としたところでしょうが、"愛執"としても読み解けますね。愛執シンデレラもありか。 子への曲がった愛情、間違った愛情は、いつの時代も見ていて痛いものです。私は、既に子育てもひと段落し、手もかからなくなりましたが、幼少の頃は子育てにどう向き合うか迷ったものです。 映画をご覧になる若いご夫婦、未婚の皆様、子育てはそう簡単にはいきませんよ。愛情を間違えると悲劇を生みますね。 土屋さん、田中さんの演技は見応えあります。子供の演技をされた方、なかなか迫真に迫るものがあり、名子役ですね。

はるっぴ

役者陣のなせる技アリ

- 5年前
土屋太鳳さんの演技、実は今回初めて観たかも、思っていたよりよかった。 真面目で普通の女の子が負のピタゴラスイッチにコロコロハマってしまう哀愁のしんでれら、哀しく美しかったです。 田中圭さんはさすがのひとこと! ラブシーンはセクシーだし、絶対… 続きを読む

土屋太鳳さんの演技、実は今回初めて観たかも、思っていたよりよかった。 真面目で普通の女の子が負のピタゴラスイッチにコロコロハマってしまう哀愁のしんでれら、哀しく美しかったです。 田中圭さんはさすがのひとこと! ラブシーンはセクシーだし、絶対いなさそうなサイコなキラキラプリンスを本当に実在するんじゃないかと錯覚させるくらいのリアリティで納得させられる、こういう役もハマちゃうんですね レトロな音楽とダークな色合いなのに赤、青、黄色のカラフルなコントラスト クセになる作品、面白かった、私は好きです!

だるまん

予告観てから観ると「へ〜」

- 5年前
人間は怖い。 良い母親でありたいという想いでここまで。 旦那もかなり怖いけど。 土屋太鳳も、夢みる可愛い女の子から、狂人まで、いいです。 ただ、PRが、、 「社会を震撼させる凶悪事件」 と知っていれば、なるほど、としか思えない。 何も知… 続きを読む

人間は怖い。 良い母親でありたいという想いでここまで。 旦那もかなり怖いけど。 土屋太鳳も、夢みる可愛い女の子から、狂人まで、いいです。 ただ、PRが、、 「社会を震撼させる凶悪事件」 と知っていれば、なるほど、としか思えない。 何も知らずに観ればびっくりするのかな? 出来れば、シンデレラストーリーだと思って見始めて、「あれ?何か変」と突き落とされたい。 全体的に、惹き付けられる感じはします。 目が離せないとは言いませんが、どう「凶悪事件」になるのか。十分楽しめたけど。

もり

誰と結婚するか

- 5年前

すごく素敵な子が 誰と結婚するかでこんなにも影響を受けて変化するものだなとすごくリアルに感じました。

みぃたん

面白くない…

- 5年前

しんでれらは心理ホラーみたいなことなんだろうけど、かわいそうだの怖いだのの前にただただ狂ってるセレブの話だったわ🤷‍♀️映像も矛盾だらけすぎだし、伏線全然回収しないし、気持ち悪い映画だったわー

おつまみ

胸がザワザワ

- 5年前

初めは普通のシンデレラストーリーが、段々と追い詰められて壊れていく展開。 子育て経験者としては、親の心理状態がリアルに描かれているなぁと思った。 子役の子の演技が上手過ぎて、怖さすら感じた。 土屋太鳳ちゃんも田中圭さんもキャスティングがバッチリで、全体的にとっても面白かった。 結末がちょっと嫌な展開だったなぁ。

ずんこ

感情壊れた…

- 5年前

最後、そこへ行ってしまうのね… 結局、選んだのは、子供の為? 旦那の為?それとも自分の為…

太鳳ちゃん大好き人間 ネタバレ

ダーク太鳳ちゃんもいい

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

本編 児童相談所で働く小春は家族と中が良くて 何もなかったけど、突然お風呂場で     おじいちゃんが倒れて、実家が燃えて 小春の彼氏が児相の先輩に取られてしまい 母親もいなくなった小春はもう終わりかなって思った途端に踏切で大悟を助けて その人が小春にとって運命の人で 大悟は娘のヒカリの父でシングルファーザー さらに小春の父は葬儀屋に転職 妹は大学進学を決意し、再び小春に喜びが帰ってきたなんと小春と大悟が結婚し小春はヒカリのお母さんになったのだ、小春と大悟とヒカリが家族になり幸せになるかと思いきや幸せはもう戻らなかった ヒカリの大好きな渉くんに筆箱を取られてしまい、それをヒカリはトイレに隠し、 クラスメートの来実ちゃんをヒカリが突然突き落としてしまうという事件が発生したのだ ヒカリの反抗期が始まり止まらなかった 大悟作のうさぎの銅像を小春が台無しにしてしまい娘に言われた一言で小春はヒカリを叩いてしまったのだその後大悟にヒカリは打ち明けてしまい大悟はヒカリに激怒し ついには白馬の王子様にも嫌われて小春は家出してしまった!家出をした小春をヒカリが取り戻そうとした瞬間、小春は幼少期の自分と遭遇して少女はあなたのお母さんはやめましたと言われついに小春は泣き出してしまった 線路に倒れ込んだ小春を大悟が見つけて もう一度やり直そう!と大悟が助け再び小春に喜びが戻ってきたと思ったらそうでもなかった最後はヒカリの靴が盗まれて授業中の生徒の中に大悟と小春は犯人探しを始め最終的に 同じクラスの生徒の体に注射で毒を注入させ 小春たちは楽しく授業をしている中でヒカリ以外の 同じクラスの同級生は全員死亡して物語は終わった 感想 ダーク太鳳ちゃんを見たのは累かさね以来で それに圭くんを入れたバージョンのダーク太鳳ちゃんを見たら太鳳ちゃんの表と裏に切り替えるモードは早いんだなとしかも髪を耳元に上げてダーク太鳳ちゃんに切り替えるシーンもあって3回も断る中よくできたシーンだったしあのシーンは太鳳ちゃんしかできないなと感心した、やっぱりダーク太鳳ちゃんもいい!

たかし

太鳳ちゃんすご😀

- 5年前
太鳳ちゃんが3回断ったのは最後の展開に納得いかなかったんだろなわかる〜 でも この映画で新境地を大きく開いて演技力を加速した太鳳ちゃん これ、原作ないし監督脚本を1人でやってるから収拾つかなくなったんだよきっと渡部 観賞後、伏線回収に奮闘し… 続きを読む

太鳳ちゃんが3回断ったのは最後の展開に納得いかなかったんだろなわかる〜 でも この映画で新境地を大きく開いて演技力を加速した太鳳ちゃん これ、原作ないし監督脚本を1人でやってるから収拾つかなくなったんだよきっと渡部 観賞後、伏線回収に奮闘してる人いるけどそういうのたぶんないから 太鳳ちゃんも、なんでそんな結末なのかその後どうなったのか、は想像にお任せします、と言ってるように、渡部は行き詰まって終わった感じ。 そんなことより、圭、太鳳、CO COちゃんの演技がすご過ぎで、撮影アングルもいいから、渡部はそっちに専念しな。

ナガグツ

来ちゃいますね

- 5年前
真が強くて純粋だった小春が、実はいわく付きの開業医の大悟と結婚し、夫の大悟とその娘のヒカリによって徐々にメンタルが崩壊して行く様は、映画を観ているこちら側にもある意味ホラー的に心理状態に圧迫をかけて来ますね。 ラスト辺りで、小春が点滴を眺め… 続きを読む

真が強くて純粋だった小春が、実はいわく付きの開業医の大悟と結婚し、夫の大悟とその娘のヒカリによって徐々にメンタルが崩壊して行く様は、映画を観ているこちら側にもある意味ホラー的に心理状態に圧迫をかけて来ますね。 ラスト辺りで、小春が点滴を眺めた後、大悟に耳打ちした時に嫌な予感はしましたが、やはり結果その通りになってしまい、、。 各々の過去のトラウマが招いた惨劇を描いてるようにも思えました。 なかなか面白かったです。

ヒロケン

無題

- 3年前

何とも後味が良くない作品だった。 ただ、ネタバレを避けるために敢えては書かないが、暗喩が散り巡らされ、抽象度は高く、深いと言えば深い、そんな作品でした。

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